【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(51〜60)
SWEET STEPSWEET STEADY

「原宿から世界へ」を掲げるKAWAII LAB.発のアイドルグループ、SWEET STEADY。
彼女たちが2026年2月に先行配信リリースした3rdシングルの表題曲『SWEET STEP』は、耳に残るフレーズが印象的な中毒性の高いポップチューンです。
作詞作曲をmeiyoさんが手掛け、これまでの雰囲気とは一味違う、コミカルかつエキセントリックな魅力が詰め込まれています。
「真夜中の館で行われる秘密のパレード」をテーマにした不思議な世界観は、聴く人を非日常へ誘ってくれるはず。
気分を上げたいときや、みんなで盛り上がりたいときに聴きたくなる、遊び心にあふれた1曲です。
だよnever young beach

愛しい人へのいちずな思いを歌った、やわらかくあたたかいラブソングです。
懐かしさと新しさが合わさった音楽性が魅力のインディーロックバンド、never young beachの楽曲で2026年2月にリリースされた約3年ぶりの新曲です。
日常の情景と切実な感情を表現した歌詞にマッチした、穏やかなバンド演奏が展開します。
2025年12月の日本武道館公演の最後に披露されていたこの楽曲。
ある意味王道とも言える曲調とメロディのせいか、曲のメッセージがすんなりと頭の中に入ってきて気持ちいいんです。
春の気配をまとった本作を、大切な人と一緒に聴いてみませんか。
壊れて消えるまでNEW!10-FEET

限界まで抱え込みながらも進み続ける、切迫感と美しさが宿るロックチューンです。
10-FEETらしいラウドで芯の強いバンドサウンドに、哀感やエモーショナルな表現が深く結びついています。
傷を負いながらも前へ進む者たちの心象に踏み込んでおり、人生の痛みを抱えた感情が伝わってくるんですよね。
2026年3月に22枚目のシングルとして発売された本作は、同月に公開される映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の主題歌として書き下ろされました。
ゆめみるプリマドンナCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに掲げ、若い世代から熱い視線を浴びているCUTIE STREET。
2026年2月に配信された本作は、初のファンクラブツアーで初披露され、全公演完売という熱気のなかでファンの心をつかみました。
Orcaさんの作詞と塩原大貴さんの作曲が、好きな人の前では主役でいたい乙女心をポップに表現していますよね。
自分だけを見てほしいと願うストレートな誓いは、聴く人の自己肯定感を高めてくれるメッセージ性を持っているのではないでしょうか。
ライブでの掛け合いも楽しめる、恋の主役になりたい人にピッタリのエネルギッシュなナンバーです。
流行りの曲(61〜70)
エレメントNEW!THE BEAT GARDEN

壮大なサウンドとエモーショナルな高揚感が心を打つナンバー!
THE BEAT GARDENによる作品で、2026年3月に発売されたシングルです。
テレビ東京系ドラマ9『元科捜研の主婦』の主題歌として書き下ろされたこの楽曲は、2026年1月にSNSで先行配信されて話題を集めました。
家族と科学という相反するようなテーマをかけ合わせた世界観が魅力です。
メロディアスで親しみやすいポップネスに力強いハイトーンボイスが加わり、音像にドラマチックな広がりを感じられるんですよね。
大切な人とのきずなを再確認したいときにぴったりなミッドテンポ曲です。
ダダダダダルNEW!雨良

エモーショナルな作風でボカロシーンをけん引するクリエイター、雨良さん。
2026年3月にリリースした本作は、初音ミクと重音テトの歌声を交えたかけ合いがクセになるナンバーです。
人間関係におけるけだるさやうっくつとした感情を、強烈な反復フレーズとともにポップなサウンドへ昇華させています。
表面的なコミュニケーションに疲れを感じたとき、その心の中にたまっているモヤモヤを吹き飛ばしてくれるパワーがあります。
ダンサブルなビートがテンションを上げてくれる、ハイテンションポップチューンです。
TheaterKing&Prince

『Theater』は2025年12月に発売されたアルバム『STARRING』にリード曲として収録されました。
Ayumu Imazuさんが作詞作曲を手がけた、ファンクのグルーヴが心地よいダンスチューンです。
映画館を舞台にしており、リスナーを物語の世界へといざなうようなリリックが、これから始まる彼らのショーへの期待感を高めてくれます。
華やかなホーンセクション、洗練されたビートも魅力の、エンターテインメント性あふれる1曲です。


