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【2026年5月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介

J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。

その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!

流行りの曲(51〜60)

Mi*lightNEW!VIBY

2026年に本格始動した日本人ボーイズグループ、VIBY。

彼らの記念すべきデビュー曲となる1st Digital Singleは、同じ夢を見て集まった仲間たちが光を目指して走り出す姿を描いた爽やかなダンスポップです。

K-POP的な育成と日本らしい青春のきらめきが融合したサウンドは、これから始まる物語への期待を抱かせますよね!

ABEMAの番組「最強バズりソング歌謡祭」でも披露され、スペインで撮影された壮大なMVも話題に。

新しい挑戦に向かう人や、前向きなエネルギーをもらいたい人にぴったりの1曲です!

BANG!!Snow Man

Snow Man ‘BANG!!’ Music Video
BANG!!Snow Man

映画『SAKAMOTO DAYS』の主題歌として話題を集めているSnow Manの『BANG!!』。

2026年4月に発売された13枚目のシングルに収録された本作は、グループ初のトリプルA面を飾る一曲です。

目黒蓮さん主演の映画とリンクするような、攻撃的で疾走感あふれるサウンドがかっこいいですよね。

ドラムやベースが効いたスリリングなビートにのせて、闇の中でも進み続ける覚悟が歌われています。

困難に立ち向かう勇気をもらえるので、気合いを入れたい時に聴くのがおすすめ。

MVでのアクションを取り入れたパフォーマンスも必見です!

クリームソーダとシャンデリア feat.ねんね神野メイ(mei) & Henrii

クリームソーダとシャンデリア feat.ねんね / 神野メイ(mei) & Henrii 【Official Music Video】
クリームソーダとシャンデリア feat.ねんね神野メイ(mei) & Henrii

2020年6月に公開されたミニアルバム『バニラコテージ』に収録されている、神野メイさんとHenriiさんによる共作です。

TikTokなどのSNSを中心にバイラルヒットを記録し、同年にはSpotifyの国内年間バイラルチャートにランクインするなど、SNS時代を象徴する作品となりました。

甘い飲み物であるクリームソーダと、非日常の光を放つシャンデリアというモチーフを用いた歌詞では、恋が確信へ変わりきらないあいまいさが描かれています。

ねんねさんの歌声が加わることで、どこか懐かしいレトロポップなサウンドと見事にマッチした世界観が味わえます。

恋愛の駆け引きに悩む人に聴いてほしい、ノスタルジックな雰囲気が魅力的なポップチューンです。

ケバブのダンスハヤシユウ

頭のなかを空っぽにして思わず体を揺らしたくなる、中毒性たっぷりのポップソングです。

ハヤシユウさんが手がけた本作は、四つ打ちのダンスビートにシュールな言葉遊びを乗せたコミカルなナンバー。

似ているようで違うものの混線をテーマに、意味よりも音の心地よさを追求したユーモアあふれる世界観が魅力ですね。

2020年5月にリリースされたのち、2021年3月にリリースされたアルバム『LOOPER POP』にも再収録されています。

リリースから数年を経てSNSでゆるい振り付けとともに再燃し、2026年1月にはバイラルチャートへランクインするなど大きな話題を集めました。

クスッと笑って気分転換したいときや、友達と一緒に盛り上がりたいシチュエーションにピッタリな1曲です!

流行りの曲(61〜70)

アイドルパワーM!LK

俳優業やバラエティ番組など幅広い分野で活躍するメンバーが集まったダンスボーカルグループ、M!LK。

誰もが誰かを元気づけられる存在であるというあたたかいメッセージが込められた、ポジティブな空気感にあふれるナンバーです。

2025年3月にアルバム『M!Ⅹ』で自身初のオリコン週間アルバムランキング1位を獲得した勢いのまま、2026年4月にリリースされたシングルです。

TBS系『CDTVライブ!

ライブ!』でテレビ初披露されたことでも話題を集めましたよね。

明るいサウンドと高揚感のあるメロディーが耳に残る、聴いているだけで気持ちが明るくなるポップチューンです。

気分を上げたい朝や、日常をきらめかせたい人に寄り添ってくれますよ。

アイ・アイ・アAdo

【Ado】アイ・アイ・ア(AiAiA)
アイ・アイ・アAdo

多彩なボーカル表現と独自の世界観でリスナーを魅了し続けるAdoさん。

2026年3月に配信リリースされた『アイ・アイ・ア』は、ボカロPのきくおさんが作詞、作曲、編曲を手がけたナンバーです。

同月の「THE FIRST TAKE」でメディア初披露された本作は、愛を求める切実な思いをカオティックなサウンドと言葉遊びで描いています。

予測不能なメロディーライン、Adoさんの変幻自在な歌声がジェットコースターのように展開していきます。

刺激的で中毒性のあるポップソングをぜひ聴いてみてください。

My Place藤井風

英語と日本語が混ざる歌詞が多文化的な舞台に寄り添い、競技の熱量や多様性を温かく包みこむような内容に仕上がっているこの楽曲。

国や文化における自らの居場所といったテーマが、心を震わせるエモーショナルなナンバーです。

多彩な音楽性でシーンを席巻しているシンガーソングライター、藤井風さんが2026年3月に配信スタートした本作は、2026 World Baseball Classicの公式サウンドトラック収録曲として制作され注目を集めました。

目標に向かって頑張る人をたたえ、気持ちを軽くしてくれる1曲。

国際大会の高揚感を味わいながら、一味違った曲が聴きたい方にオススメの1曲です。