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【2026年3月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介

J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。

その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!

流行りの曲(41〜50)

BANQUET BANGNEW!MAZZEL

ノンストップで展開するサウンドが強烈なパーティーチューン。

BMSG所属のダンス&ボーカルグループ、MAZZELによる1曲です。

2026年4月に発売のアルバム『Banquet』からの先行曲として、2026年2月に配信リリースされました。

「宴」をテーマに、自分らしくあることの大切さ、解放感を歌っています。

ライブでのコールや盛り上がりが目に浮かぶ、攻めのエネルギーに満ちたダンスナンバーです。

Fashion Killa♡NEW!Aぇ! group

Aぇ! group 「Fashion Killa♡」Official Music Video
Fashion Killa♡NEW!Aぇ! group

2026年2月に発売された2ndアルバム『Runway』に収録されている本作は、アルバムのコンセプトを象徴するサブリード曲です。

「圧倒的に魅せる存在」というテーマを持っており、スタイリッシュな音作りと、一度聴いたら頭から離れない中毒性のあるメロディーが特徴。

自信を持ってランウェイを歩くような気分にさせてくれる、ポジティブなエネルギーに満ちたポップチューンです。

0.2mmNEW!大森元貴

Motoki Ohmori – 「0.2mm」Official MV
0.2mmNEW!大森元貴

国民的バンドMrs. GREEN APPLEのフロントマンとして知られる大森元貴さんが、ソロ活動5周年の節目となる2026年2月に発売したミニアルバム『OITOMA』。

そのリード曲として収録されているのがこの楽曲です。

映画『90メートル』の主題歌として書き下ろされた本作は、親子や愛、人生の岐路といった普遍的なテーマを、静かな熱量で歌い上げるミドルバラードに仕上がっています。

派手な展開よりも、語りかけるような優しい歌声が心に深くしみわたり、日常の何気ない瞬間の尊さを感じさせてくれるはずです。

バンドでの華やかなエンターテインメント性とはひと味ちがう、内省的でパーソナルな表現に触れたい方や、静かな夜に一人でじっくりと音楽と向き合いたい方にオススメです。

NEW!ヨルシカ

夕暮れの情景と青春の記憶が重なり合う、ノスタルジックなロックナンバーです。

ヨルシカの楽曲で、2026年2月に配信リリース。

劇場版『僕の心のヤバイやつ』の主題歌として書き下ろされました。

島崎藤村の詩集『若菜集』をモチーフにした文学的な歌詞と、二胡を取り入れたバンドサウンドが印象的。

そしてsuisさんの表現力豊かな歌声が、言葉にならない感情を鮮やかに描き出しています。

夕暮れ時に1人で聴きたくなる、心に沁みる1曲です。

SWEET STEPNEW!SWEET STEADY

「原宿から世界へ」を掲げるKAWAII LAB.発のアイドルグループ、SWEET STEADY。

彼女たちが2026年2月に先行配信リリースした3rdシングルの表題曲『SWEET STEP』は、耳に残るフレーズが印象的な中毒性の高いポップチューンです。

作詞作曲をmeiyoさんが手掛け、これまでの雰囲気とは一味違う、コミカルかつエキセントリックな魅力が詰め込まれています。

「真夜中の館で行われる秘密のパレード」をテーマにした不思議な世界観は、聴く人を非日常へ誘ってくれるはず。

気分を上げたいときや、みんなで盛り上がりたいときに聴きたくなる、遊び心にあふれた1曲です。