【2026年3月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(51〜60)
パズル幾田りら

2026年1月に配信された本作は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました』シリーズの主題歌として書き下ろされました。
同シリーズでの主題歌担当は4度目で、番組ファンにとっては待望のナンバー。
恋心が少しずつ形になっていく様子を、パズルピースをはめていく過程に重ねたリリックが、聴く人の胸に温かいときめきを運んでくれます。
また軽やかで心地よいポップなサウンドが、青春の輝きや切なさを優しく包み込んでくれるんですよね。
恋の予感を感じている人や、大切な人を思う時間にぴったりの1曲です。
BRAVE GROOVEiLiFE!

ノイズやバグといった不要とされるものを「自分らしさ」として肯定する視点が新鮮な、iLiFE!の楽曲。
2026年1月から放送のテレビアニメ『DIGIMON BEATBREAK』のエンディングテーマとして起用された本作は、グループ初のアニメタイアップとしても話題を集めました。
AIなどが普及した時代だからこそ、人間ならではの熱量や揺らぎを大切にするというテーマが、聴く人の心を強く揺さぶります。
前へ進む勇気が欲しい人や、理屈抜きで盛り上がりたい人にぴったりのナンバーです。
ENDROLLNEW!川上洋平 [Alexandros]×SennaRin
![ENDROLLNEW!川上洋平 [Alexandros]×SennaRin](https://i.ytimg.com/vi/rnbohJ1xS1s/sddefault.jpg)
ロックバンド[Alexandros]のフロントマン川上洋平さんと、澤野弘之プロデュースで注目のシンガーSennaRinさんがコラボレーションした『ENDROLL』。
2026年2月に発売されたCONCEPT EP『LOSTandFOUND』に収録、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の挿入歌に起用されました。
物語の終わりの気配や葛藤を描いたリリックが、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。
また壮大なサウンドの上で、2人の声が交差する構成が圧巻です。
HIROYUKINEW!Masato Hayashi

東京都八王子市出身で、かつてはPablo Blasta名義でも活動していたラッパーのMasato Hayashiさん。
本作は2026年1月に配信されたシングルで、ineedmorebuxさんが作曲を手がけたビートの上で、Masato Hayashiさん自身のリアルな体験とユーモアを交えたリリックが展開されます。
過去と向き合いながらも前に進む、そんな力強さが感じられるんですよね。
ここ一番の勝負所で背中を押してほしいときにぴったりです。
流行りの曲(61〜70)
アドレナYOASOBI

2026年1月に配信が開始された本作は、テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』のオープニングテーマとして書き下ろされたアップテンポなナンバーです。
津山冬さんの短編小説『Magical』を原作に、学園での恋のドタバタや高揚感を、Ayaseさんらしいハイセンスなサウンドメイクとikuraさんの軽快な歌声で鮮やかに描いています。
気分を上げたい朝に聴いてみてはいかがでしょうか。
狭心症Mrs. GREEN APPLE

RADWIMPSのメジャーデビュー20周年を記念したトリビュート企画の中でも、ひときわ大きな話題を呼んでいる本作。
あの重厚なギターロックが、ピアノやストリングスを用いた繊細なアレンジへと生まれ変わっていて、聴くたびに心が震わされます。
約6分50秒という長尺の中で描かれているのは、世界にあふれる痛みや苦しみに対する葛藤。
Mrs. GREEN APPLEならではの透明感あるボーカルが、その重さを優しく包み込んでくれているかのようです。
静かな夜に、1人でじっくりとひたってみてはいかがでしょうか。
LILMATICNEW!LIL LEAGUE

ベートーヴェンの名曲『エリーゼのために』を大胆にサンプリングした、幻想的なトラックと現代的なHipHopの融合が耳に残りますよね。
LIL LEAGUEの『LILMATIC』。
EXILE SHOKICHIさんが制作を指揮し、メンバーの新たな表現力を引き出した本作は、2026年3月に発売のセカンドアルバム『NEOMATIC』のリード曲として、2026年2月に先行配信されました。
グループ名を冠したタイトルからも、世界中で旋風を巻き起こそうとする彼らの強い意志や覚悟が伝わってくるのではないでしょうか。
重厚なピアノとストリート感が交錯するMusic Videoも必見の仕上がりですね。
背中を押してほしいときや、次のステージへ進む勇気が欲しいときに聴くのが合うかもです。


