【2026年1月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲まとめ
国内の音楽シーンはJ-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場しますよね!
その移り変わりは激しく、なかなか流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、はやりの曲を知っておきたい!という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、邦楽のはやりの曲をたっぷり紹介していきます!
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲も紹介していきますので、音楽の流行を楽しんでください!
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流行りの曲(21〜30)
狭心症Mrs. GREEN APPLE

RADWIMPSのメジャーデビュー20周年を記念したトリビュート企画の中でも、ひときわ大きな話題を呼んでいる本作。
あの重厚なギターロックが、ピアノやストリングスを用いた繊細なアレンジへと生まれ変わっていて、聴くたびに心が震わされます。
約6分50秒という長尺の中で描かれているのは、世界にあふれる痛みや苦しみに対する葛藤。
Mrs. GREEN APPLEならではの透明感あるボーカルが、その重さを優しく包み込んでくれているかのようです。
静かな夜に、1人でじっくりとひたってみてはいかがでしょうか。
SanitizerOfficial髭男dism

Official髭男dismが2025年12月にリリースした本作は、彼らにとっては約7年ぶりのノンタイアップシングルとして話題になりました。
バンドとしての純粋な現在地を示したミディアムロックナンバーで、自分の弱さを乗り越えて大切な人と対等に並びたい、そんな切実な願いが込められています。
彼らの等身大のメッセージ、ありのままの空気感をぜひ味わってみてください。
流行りの曲(31〜40)
TheaterKing&Prince

『Theater』は2025年12月に発売されたアルバム『STARRING』にリード曲として収録されました。
Ayumu Imazuさんが作詞作曲を手がけた、ファンクのグルーヴが心地よいダンスチューンです。
映画館を舞台にしており、リスナーを物語の世界へといざなうようなリリックが、これから始まる彼らのショーへの期待感を高めてくれます。
華やかなホーンセクション、洗練されたビートも魅力の、エンターテインメント性あふれる1曲です。
最低な君に贈る歌優里

2025年11月にリリースされた優里さんの新曲は、アジアツアー初日の国立代々木競技場第一体育館公演で初披露され、ファンの熱量をそのままオンラインへとつなぐ形で配信されました。
本作は『ドライフラワー』『ベテルギウス』の系譜にある切ないミディアムバラードで、相手が本気ではないとわかりながら関係を続けてしまう主人公の矛盾した心情が描かれています。
自分も相手もズルいと自覚しつつ、離れられない苦しさや未練を率直な言葉で表現した歌詞は、聴く人に自身の弱さと向き合うきっかけを与えてくれるはずです。
都合の良い関係に甘んじてしまった経験がある方や、終わりを引き受ける勇気がほしいときに寄り添ってくれる1曲ですよ。
ある未来より愛を込めてback number

優しさと希望がそっと心に染み渡るような、温かい作品です。
ロックバンドback numberによる楽曲で、2025年6月にリリース。
モスバーガーのブランドCMソングとして書き下ろされました。
これまでモスバーガーを食べることで感じていた「ワクワク」を音楽で返したいという思いが軸になって制作。
うまくいかなくて落ち込んでしまっても、そのすべてを優しく包み込んでくれる、そんなステキなナンバーです。
何かにくじけそうになったとき、この曲に力を借りてみては。
SO BADKing Gnu

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの秋の一大イベント「ハロウィーン・ホラー・ナイト」の公式テーマソングとして書き下ろされたのが、ロックバンドKing Gnuによるこの楽曲です。
2025年9月にリリースされた本作は、アトラクション「ゾンビ・デ・ダンス」を強烈に彩ります。
常田さんが「久しぶりの凶悪且つオルタナティブなチューン」と語るように、狂暴で享楽的なミクスチャーサウンドが心を震わせます。
最悪の状況すらも最高の瞬間に変えてしまうような、パワフルな世界観を感じられるんです。
日常を忘れて思いきり盛り上がりたい時にぴったり!
カイコDECO*27

ボカロシーンの第一人者として活躍するDECO*27さんが2025年11月にリリースしたボカロナンバー。
ジャージークラブとテアアウトを融合させたトラックの上で、初音ミクが歌い上げる中毒性の高いメロディが耳に残ります。
歌詞は、輝いていた過去に囚われ、変わってしまった相手を受け入れられないという主人公の執着が描かれています。
時間を止めてしまったかのような一方的で狂気的な純愛が、反復と加速を多用する言葉運びで表現されています。
モノトーン基調のミュージックビデオでは、糸や繭のモチーフが繰り返し登場し、出口のない思いを視覚的に演出。
過去の恋に縛られてしまった経験がある方や、報われない恋心に共感できる方にオススメしたい1曲です!




