【2026年2月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲まとめ
国内の音楽シーンはJ-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場しますよね!
その移り変わりは激しく、なかなか流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、はやりの曲を知っておきたい!という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、邦楽のはやりの曲をたっぷり紹介していきます!
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲も紹介していきますので、音楽の流行を楽しんでください!
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流行りの曲(71〜80)
My respect乃木坂46

2026年1月にアルバム『My respect』のリードトラックとしてリリースされた本作は、新体制を迎えたタイミングでの彼女たちの現在地を鮮やかに映し出しています。
他者への敬意を込めた温かいリリックからは、これまでの歩みを踏みしめながら未来へ向かう、そんな決意が伝わってくる仕上がり。
また希望にあふれるアンサンブルは、新しい季節の始まりに彩りを添えてくれます。
何かに挑戦しようとしている人の背中を押してくれる、爽やかなポップチューンです。
おどるポンポコリンAdo

1990年代に社会現象を巻き起こした国民的アンセムが、令和の歌姫によって鮮烈にアップデートされました。
圧倒的な歌唱力で世界を席巻するAdoさんが、2025年12月に配信リリースした本作は、テレビアニメ『ちびまる子ちゃん』のオープニング主題歌として制作されたカバーナンバーです。
編曲にはヒャダインさんが参加しており、オリジナルの持つ遊び心はそのままに、現代的なスピード感あふれるサウンドに仕上げられています。
おなじみのメロディーに乗せて繰り広げられるAdoさんの変幻自在なボーカルワークは必聴で、聴くだけでお祭り気分になれますよね!
アニメ映像内でのキャラクター共演も話題を集めた、親子三世代で盛り上がれる愉快なポップチューンです。
不可BoomChroNoiR

ゲーム配信発のカルチャーを背景とした多彩な音楽性で人気のVTuberユニット、ChroNoiR。
2025年12月に配信開始された本作は、ボカロPの雨良 Amalaさんが手掛け、叶さんと葛葉さんの持ち味である「脱力感」をゲームプレイ中の掛け合いのように表現したナンバーです。
お互いの距離感や関係性を描いたユニークな世界観は、聴けば聴くほどくせになる魅力がありますよね。
2025年12月から日本テレビ系でのテレビCMや商業施設でのBGM展開など、各所で話題を呼んでいます。
振付師のめろちんさんが担当したダンスもキャッチーで、SNSでもまねしたくなっちゃうはず!
友人とわいわい過ごすときや、肩の力を抜いてリラックスしたい場面にマッチするポップチューンです。
流行りの曲(81〜90)
えぶりで大好き記念日NEW!きゅるりんってしてみて

恋する気持ちが高まり、何気ない毎日すら特別に感じてしまう瞬間を描いたポジティブなナンバーです。
歌っているのは「カワイイ・リアリズム」をコンセプトに活動するきゅるりんってしてみて。
『えぶりで大好き記念日』は、中村瑛彦さんが作曲を手掛けたキャッチーなメロディと、幸福感あふれる世界観が印象的ですよね。
タイトルの通り、日常も「好き」の気持ちがあれば輝き出すと気づかせてくれるリリックは、恋をしている人はもちろん、元気をもらいたい時にもピッタリではないでしょうか。
聴くだけで心が弾む、王道のアイドルポップスです。
八月、某、月明かりヨルシカ

疾走感あふれるギターリフと、suisさんの透明感ある歌声が印象的な1曲です。
ヨルシカが2019年4月に発売した1stフルアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録されており、2025年12月にMVが公開され話題になりました。
本作は、音楽を辞めることを決意した青年が「エルマ」という人物に宛てた手紙をコンセプトにした物語の一部で、自己嫌悪や衝動、逃避といった感情を生々しく描いています。
息苦しい日常から夜の街へ走り出す主人公の姿が、力強いバンドサウンドとともに胸に迫ってくるんです。
にわかには信じがたいものですなとり

なとりさんがバンドサウンドへ回帰した意欲的なロックナンバーです。
突然の恋心に戸惑う主人公の心情から始まり、トンネルという比喩を通じて関係性の不確かさや知ってはいけない真実への葛藤が描かれています。
ギター主体のバンド編成にダンスビート的なリズムが絡む構成は、中毒性ばつぐん。
何もかも知りたくなる気持ちと、知らないままでいたいという揺れ動く感情に共感していってください!
街灯BE:FIRST

冬の夜道に灯る光のような、ゴスペル調パーティーソングです。
2025年12月にリリースされた本作は、何気ない日常にこそ尊さがあふれているというメッセージを、多幸感たっぷりのサウンドに乗せて描いています。
プロデューサーにはChaki Zuluさん、作詞にはSKY-HIさんが参加しており、ピアノとクワイア的なコーラスが重なり合う構成が印象的。
サビに向かって一気に視界が開けるような展開は、まさに暗闘の中で光る街灯のよう。
大切な人と過ごす時間そのものが特別なんだと感じさせてくれる1曲です。

