【2026年8月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
街中やSNSでよく耳にするあのメロディー、あなたはなんという曲かご存じですか?
日々次々と生まれる流行の曲。
J-POPシーンでは今、どんな音楽が人々の心を掴んでいるのでしょうか。
この記事では、TikTokなどを起点に瞬く間に拡散された最新のトラックから、かつての名曲が再び脚光を浴びるリバイバルヒットまで、今まさに旬を迎えている邦楽を一挙にご紹介していきます。
直近だとT.M.Revolutionこと西川貴教さんの『HOT LIMIT』THE FIRST TAKEが話題ですね!
移り変わりの激しい音楽の波をキャッチして、あなたのお気に入りのプレイリストをさらに充実させてみませんか?
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流行りの曲(121〜130)
BLACK SHEEPTHE JET BOY BANGERZ

LDHのオーディションから誕生したダンス&ボーカルグループ、THE JET BOY BANGERZ。
2026年6月に配信された『BLACK SHEEP』は、翌月発売の2ndアルバム『JET BANGIN’』のリード曲として注目を集めています。
T.KuraさんとJUNEさんによるプロデュースで、ダンスポップサウンドが特徴的なナンバーです。
異端であることを恐れず、自分たちの道を突き進む姿勢を描いた歌詞と、D.LEAGUE経験者を含むパフォーマーたちの圧巻のパフォーマンスが一体となった本作。
グルーヴィーでスタイリッシュなダンスチューンを楽しみたい方に、ぜひMVと合わせて聴いてほしい1曲です。
ぷりきゅきゅCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに活動するアイドルグループのCUTIE STREET。
彼女たちが2026年1月に公開した『ぷりきゅきゅ』は、青春の象徴である「プリクラ」のあるあるを題材にした楽曲です。
きらびやかなシンセ音に乗せられた決め台詞的なフレーズが印象に残ります。
そしてプリ機の中という、そこしかない空間でくり広げられるかわいさを凝縮した世界観に、心奪われる方は多いはずです。
この曲を聴いたら、友だちと「プリクラ」を撮りに行ってみては!
ハートブーケ feat. REALITYHONEY WORKS

動画投稿サイトを起点に数多くの青春ソングを手がけ、絶大な支持を集めるクリエイターユニット、HoneyWorks。
彼らが2026年6月にリリースしたシングル曲は、ライブ配信アプリ「REALITY」の公式テーマソングとして制作されたナンバーです。
疾走感あふれる明るいバンドサウンドに乗せて、画面越しに出会った相手へ本当の気持ちを真っすぐに届ける前向きなストーリーが描かれていますよね。
現実の姿にとらわれず、アバターを通じて自分らしさを表現する喜びが、爽やかなメロディとともに心へ響きます。
インターネットを通じて誰かとつながる温かさを知っている方に、ぜひ聴いていただきたい軽快なポップチューンです。
My Place藤井風

英語と日本語が混ざる歌詞が多文化的な舞台に寄り添い、競技の熱量や多様性を温かく包みこむような内容に仕上がっているこの楽曲。
国や文化における自らの居場所といったテーマが、心を震わせるエモーショナルなナンバーです。
多彩な音楽性でシーンを席巻しているシンガーソングライター、藤井風さんが2026年3月に配信スタートした本作は、2026 World Baseball Classicの公式サウンドトラック収録曲として制作され注目を集めました。
目標に向かって頑張る人をたたえ、気持ちを軽くしてくれる1曲。
国際大会の高揚感を味わいながら、一味違った曲が聴きたい方にオススメの1曲です。
AgainMr.Children

日本を代表するロックバンドとして、長きにわたりシーンの最前線を走り続けているMr.Children。
彼らが2026年1月に配信リリースした本作は、TBS系日曜劇場『リブート』の主題歌として書き下ろされた1曲です。
バンドとしては『オレンジデイズ』以来、実に22年ぶりとなる日曜劇場とのタッグという点でも大きな話題を集めました。
ピアノやストリングスが織りなす重厚なサウンドと、過去の痛みや嘘を抱えながらも前を向こうとする切実な歌詞が、ドラマの世界観を見事に表現しています。
人生の岐路に立った時に聴いてほしい、力強いメッセージソングです。
是非に及ばず乃木坂46

日本を代表するアイドルグループとして、常に進化を続ける乃木坂46。
2026年7月発売予定の42ndシングル表題曲『是非に及ばず』は、初センターに抜てきされた一ノ瀬美空さんを筆頭に新体制の勢いを感じさせる楽曲です。
グループの代名詞ともいえる透明感や清楚さを残しつつ、歪んだギターと力強いビートを取り入れたロック色の濃いサウンドが新鮮ですね。
タイトルが示すような覚悟や前に進む決意が、熱量あふれるメロディに乗せて力強く歌われています。
夏の全国ツアーともリンクする本作は、何かを決断して一歩を踏み出そうとしている人に勇気を与えてくれる、熱いエネルギーに満ちた1曲です。
色は匂へど散りぬるを(2026年ver.)幽閉サテライト

幽閉サテライトが手がけた『色は匂へど散りぬるを(2026年ver.)』は、彼らの代表曲を新たなボーカルと映像で再構築したナンバーです。
原曲の流麗で郷愁を誘う旋律を活かしつつ、sroaさんの芯のある歌声が現代的な響きを与えています。
切なさと高揚感が同居する日本語詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
2026年4月にYouTubeで公開された本作は、アニメ『幻想万華鏡 春雪異変の章』のオープニング主題歌としても知られる名曲の継承といえます。
東方Projectの世界観に触れたい方や、和風のロックテイストが好きな方に、ぜひ映像とともに味わっていただきたい一曲です。
Waltz for LilyKing&Prince

運命的な出会いを歌う、ピュアなラブソングです。
King & Princeの楽曲で、2026年3月に発売された18枚目のシングル。
同月に公開の映画『鬼の花嫁』の主題歌として起用されました。
和のエッセンスを加えた大人びたワルツを基調とし、大切な人との巡り合わせをロマンチックに描いています。
彼らが持つ華やかさとしっとりとした情緒が見事に融合した仕上がりです。
はかなくも美しい愛の物語に、ぜひどっぷりとひたってみてください!
メロ・コレクションLienel

相手を夢中にさせたいのに気持ちが空回りしてしまう、等身大の恋心をポップに描いたナンバーです。
Hayato Yamamotoさんが制作に参加し、思わずときめいてしまうような魅力と、不器用な感情が明るいメロディに乗せて表現されています。
スターダストプロモーションに所属するグループ、Lienelにとってメジャーデビューの節目となる本作は、2026年6月にリリースされるシングル曲です。
2026年4月のツアー初日でファンに向けていち早く初披露されました。
背伸びしたくなるような恋の楽しさやもどかしさを感じているかたにオススメの、何度でも聴き返したくなるようなキャッチーで心躍る1曲です。
フライディ・チャイナタウン泰葉

1981年9月に泰葉さんのデビューシングルとして発売され、同年11月のアルバム『TRANSIT』にも収録された本作は、都会の夜を舞台にした洗練されたアレンジが光る名曲ですよね。
海外のクラブなどでも話題になり、近年はTikTokを通じて若い世代にもその魅力が広がっています。
ネオンがきらめく夜の街を思い起こさせるようなサウンドは、少し大人びた気分を味わいたいときにピッタリではないでしょうか。
時代をこえて愛される、都会的でロマンティックなナンバーです。
流行りの曲(131〜140)
プリマドンナ星街すいせい

バーチャルの枠を超えて活躍の場を広げ、圧倒的な歌唱力でファンを魅了し続けるシンガー、星街すいせいさん。
2026年3月にリリースされたこの曲は、活動8周年の節目にあわせて制作された記念すべきナンバーです。
ダンサブルでキャッチーなメロディーと押し出しの強いボーカルが重なり合い、聴く人の心をひきつけます。
そして歌詞の、主役としての存在感を力強く示すようなテーマは、星街すいせいさんの意志そのもの。
テンションを上げたいときにぜひ聴いてみてください!
Only YouMAZZEL

2025年11月3日に配信された4thシングル曲で、日本テレビ系ドラマ『セラピーゲーム』のエンディングテーマに起用されました。
会えない時間の不安と、それでも唯一の存在だと信じる一途な思いをつむいだミディアムバラードです。
はかなくも美しいメロディー、息遣いを残す繊細なボーカルが感情の起伏を丁寧に描き出しています。
大切な人への気持ちを再確認したいときにぜひ聴いてほしい、珠玉のラブソングです。
ホラークイーンファントムシーター

Adoさんがプロデュースを手がけるレトロホラーアイドル、ファントムシータ。
2026年6月に配信された『ホラークイーン』は、同月発売のセカンドシングル表題曲です。
本作は、ボカロPのてにをはさんが作詞作曲を担当。
恐怖と美しさが同居するダークファンタジーな世界観で、畳み掛けるような展開と演劇的なボーカルが印象的ですね。
洋館を舞台にしたミュージックビデオも必見ですよ。
カップリング曲はテレビアニメ『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?』のエンディングテーマに起用されています。
ダークなアイドルポップにどっぷり浸かりたい方にオススメのナンバーです。
クリームソーダとシャンデリア feat.ねんね神野メイ(mei) & Henrii

2020年6月に公開されたミニアルバム『バニラコテージ』に収録されている、神野メイさんとHenriiさんによる共作です。
TikTokなどのSNSを中心にバイラルヒットを記録し、同年にはSpotifyの国内年間バイラルチャートにランクインするなど、SNS時代を象徴する作品となりました。
甘い飲み物であるクリームソーダと、非日常の光を放つシャンデリアというモチーフを用いた歌詞では、恋が確信へ変わりきらないあいまいさが描かれています。
ねんねさんの歌声が加わることで、どこか懐かしいレトロポップなサウンドと見事にマッチした世界観が味わえます。
恋愛の駆け引きに悩む人に聴いてほしい、ノスタルジックな雰囲気が魅力的なポップチューンです。
最低な君に贈る歌優里

2025年11月にリリースされた優里さんの新曲は、アジアツアー初日の国立代々木競技場第一体育館公演で初披露され、ファンの熱量をそのままオンラインへとつなぐ形で配信されました。
本作は『ドライフラワー』『ベテルギウス』の系譜にある切ないミディアムバラードで、相手が本気ではないとわかりながら関係を続けてしまう主人公の矛盾した心情が描かれています。
自分も相手もズルいと自覚しつつ、離れられない苦しさや未練を率直な言葉で表現した歌詞は、聴く人に自身の弱さと向き合うきっかけを与えてくれるはずです。
都合の良い関係に甘んじてしまった経験がある方や、終わりを引き受ける勇気がほしいときに寄り添ってくれる1曲ですよ。
愛のせいでSnow Man

Snow Manが2025年11月にリリースした5thアルバム『音故知新』のラストを飾るバラードナンバー。
中村泰輔さんとTAKAROTさんが作詞作曲を手がけたこの楽曲は、愛ゆえに揺れ動く心の葛藤や後悔を繊細に描き出しています。
耳なじみのいい王道のJ-POPサウンドに、9人の歌声が重なり合うハーモニーが胸に染み入ります。
レコーディング映像も公開され、メンバーたちが歌に込めた思いが伝わってくる仕上がりになっていますよね。
風と町Mrs. GREEN APPLE

激動の時代のなかで複雑な事情を抱えながらも、たくましく生きる人々の姿を描き出した1曲。
人生のさまざまな困難に直面したとき、そっと寄り添い、背中を押してくれるような温かさと包容力を感じさせます。
本作は、2026年3月から放送されている連続テレビ小説『風、薫る』の主題歌として書き下ろされたMrs. GREEN APPLEのナンバー。
ボーカルの大森元貴さんがドラマに出演しながら制作したことでも話題を呼びました。
移り変わる町の情景と、変わらず吹き抜ける風の対比が、たおやかなメロディとともに紡がれています。
朝のひととき、心に穏やかな余韻を残したいときに聴きたくなるバラードです。
IBUMP OF CHICKEN

2025年10月から放送のテレビアニメ『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』のエンディングテーマとして書き下ろされた、BUMP OF CHICKENの楽曲。
アイデンティティを問い続ける主人公たちの葛藤を投影した本作は、疾走感あふれるサウンドと希望と焦燥が交錯するサウンドが特徴的です。
メンバー全員がヒロアカファンであることから、作品世界への深いリスペクトを込められているんですよね。
迷いながらも前へ進もうとする人、自分らしさを探している人に寄り添ってくれる応援ソングです。
Safe PlaceNao Yoshioka feat. Jamila Woods

日本発の本格派ソウルシンガーとして世界で活躍するNao Yoshiokaさんが、シカゴのシンガーソングライターであるジャミーラ・ウッズさんを迎えて、2026年6月にリリースしたナンバーです。
自分が自分にとってもっとも安心できる存在になるという、自己受容をテーマにしています。
映画やドラマとのタイアップはありませんが、2026年10月のワールドツアーに向けたアルバム『self』の先行曲として期待を集めています。
透明感のあるサウンドと、おふたりのやわらかくも力強いボーカルが重なり合う心地よい仕上がりですね。
ひとりきりの夜に静かに自分と向き合いたいときや、そっと心を癒やしたい人にぴったりな、温かさに満ちた作品です。
カートゥーンガールKanaria

2025年11月にリリースされた本作は、ボカロPとして数々のヒット曲を生み出してきたKanariaさんが、GUMIをボーカルに迎えて制作したポップチューンです。
甘美さと痛みが交錯する感覚的な言葉が連なる歌詞は、味覚や色彩のメタファーを通じて理想と現実の狭間で揺れ動く心情を描いています。
軽快なビートと中毒性の高いメロディが短い尺の中に凝縮され、サビが続くような構成が印象的ですよね。
イラストレーターのLAMさんによる鮮烈なビジュアルとKanariaさん自身が手がけた映像が融合し、ポップでありながら不穏さを秘めた世界観を演出しています。
カラオケで盛り上がりたいときや、最新のボカロシーンをチェックしたい方にオススメの1曲です。

