「最近よく耳にするあの曲、なんていうタイトルだろう?」ふとした瞬間に気になって検索した経験、ありませんか?
SNSのタイムラインや街中で流れるBGM、ドラマの主題歌など、J-POPとの出会い方は人それぞれ。
でも、今まさにバズっている曲を押さえておきたい気持ちは皆さん共通ですよね。
この記事では、現在人気急上昇中の邦楽を幅広くピックアップしてお届けします。
聴けばきっと「これ知ってる!」と頷く曲から、「こんなアーティストがいたんだ!」と新たな発見につながる一曲まで、今チェックしておきたいJ-POPをたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
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人気急上昇中の音楽【2025年6月】(1〜10)
RondoBE:FIRST

クールで重厚なトラックが印象的なこの曲。
BE:FIRSTが2026年5月に先行配信した『Rondo』は、彼らのヒップホップへのリスペクトと圧倒的なスキルを感じさせる1曲です。
パイプオルガンを思わせるゴシックな空気感とタイトなビートの上を、メンバーたちの個性豊かなラップが絶妙な密度で埋めていく展開が最高にイケてますよね!
歌詞には、周囲の雑音を跳ね返し、自分たちの美学と技術を磨き続けるという力強い姿勢がつづられていて、クールな楽曲の奥にある熱い闘争心にやられてしまいます。
日常的な空間で自然体ながらも圧倒的な存在感を放つパフォーマンス映像も話題で、気分を上げたい時にぜひ聴きたい曲です。
アイドルパワーM!LK

ドラマやバラエティなど多方面で個性を発揮し、結成10周年をこえてさらなる飛躍をみせるダンスボーカルグループ、M!LK。
2026年4月に配信リリースされたこの楽曲は、「モー烈モー進!
リリースプロジェクト2026」の第1弾となるナンバーです。
アイドルという存在そのものを肯定し、聴く人に元気をあたえるポジティブなメッセージは、毎日の生活に彩りがほしい人の背中を明るく押してくれますよね。
弾むようなアンサンブルと華やかなコーラスが耳に残る、彼らのあふれる魅力がぎゅっと詰まったポップチューンです。
パズル幾田りら

ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。
テグ編』の主題歌として書き下ろされたナンバー。
歌唱力と表現力で多くの人を魅了するシンガーソングライター、幾田りらさんが手がけています。
恋愛の始まりにおける期待やためらい、胸の中の想いが徐々に形になっていく繊細な感情の動きを、温かく軽やかなポップサウンドに乗せて歌い上げています。
2026年1月にリリースされた作品で、同シリーズの主題歌を担当するのはこれで4度目となりますね。
事前のSNSでの先行公開では、短期間で投稿数が1.2万件を超えるほどの話題を集めました。
自分の気持ちに確信を持てずにいるときや、そっと恋の背中を押してほしい人はぜひ聴いてみてくださいね。
催し大森元貴

日本を代表するロックバンド、Mrs. GREEN APPLEでボーカルを務める大森元貴さんが、2026年4月にソロとしてリリースしたのがこの曲。
日々のニュースに向き合う日本テレビ系『news zero』のテーマソングに採用されており、注目されることまちがいなし。
バンドでの明るくポップな雰囲気とはことなり、静けさのなかに緊張感をはらんだ音作りが心地よい1曲です。
社会のできごとと個人の感情が交わるような深いテーマが、彼の持ち味である美しい歌声によって見事に表現されていますね!
一日の終わりに静かな余韻を感じたいときや、夜のひとときに心を落ち着けたい人にぜひ聴いてほしい本作。
映像的な美しさもあわせもっており、これからも目が離せません!
ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけどモナキ

純烈のリーダーである酒井一圭さんがプロデュースを手がける4人組男性歌謡コーラスグループ、モナキ。
2026年4月に発売されたメジャーデビューシングルです。
関西弁のフレーズを連発するタイトルがインパクト抜群で、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディが特徴的ですよね。
昭和の歌謡曲が持つ親しみやすさと、現代のSNSで拡散されやすいコールや振り付けが見事に融合しています。
デビュー前からTikTokでダンス動画がバズり、関連動画が5億回以上再生されるなど、凄まじい反響を呼んだ本作。
みんなでワイワイ盛り上がりたいときや、カラオケで一体感を楽しみたいときにピッタリの元気が出るダンス歌謡曲です。
BANG!!Snow Man

男性アイドルグループのSnow Manが2026年4月に発売したシングル曲で、目黒蓮さんが主演を務める映画『SAKAMOTO DAYS』の主題歌に起用された楽曲。
スリリングなビートにのせて、アグレッシブなバンドサウンドとデジタルな要素が交差します。
愛や衝動を弾丸にたとえ、暗闇のなかでも覚悟を決めて突き進む姿を描いた歌詞も印象的。
クールでありながら情熱的な彼らの歌声にも魅力が詰まったアップチューンです。
不安や迷いを吹き飛ばすほどの、熱い思いが込められた本作の世界観にも注目して聴いてみてくださいね。
最初はキュン!中島健人

ソロアーティストとして多彩な魅力を放つ中島健人さん。
2026年2月にリリースされたアルバム『IDOL1ST』のボーナストラックとして収録された本作は、彼自身のアイドル像をキャッチーに表現したポップチューンです。
じゃんけんやあっち向いてホイといった遊びを恋の駆け引きに見立てた言葉選びが秀逸ですよね。
まねしやすい振り付けや耳に残るフレーズが盛り込まれ、ショート動画などで友達と一緒に盛り上がりたいときにピッタリです。
本人作詞作曲による、令和ならではの新しいアイドルソングの輝きに思わずときめいてしまうのではないでしょうか。








