【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト
「今年は何が流行ったんだろう」と気になるあなたにぜひチェックしてほしい、最新のヒット曲をまとめました!
人気アーティストの名曲をはじめ、アニメやTikTokといったカルチャーを彩った話題性バツグンのあの曲も!
本年を代表する邦楽のプレイリストです。
ぜひご自身の好みに合う曲を見つけてリピートしてくださいね!
トレンドを追いかけるのが楽しみな人はもちろん、普段は音楽をあまり聴かないけど少しはチェックしておきたい、という方にもオススメです!
【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(1〜10)
IRIS OUT米津玄師

『KICK BACK』が日本語詞として初のRIAAゴールド認定を獲得し、世界を驚かせたシンガーソングライター、米津玄師さん。
この楽曲は、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のために書き下ろされたナンバーです。
米津さんは、原作のヒロインが登場するページをずっと見つめながら、この曲を制作したとのこと。
疾走感あふれるサウンドの上で、束の間の恋が躍動的に描かれています。
アニメ好きの方にはぜひとも押さえておいてほしい作品です!
プレイシックNEW!ヨルシカ

2025年夏に流れたCMで、その存在を知った方も多いのではないでしょうか。
コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによるロックバンド、ヨルシカが2025年12月に配信リリースした楽曲です。
ダイハツ ムーヴ キャンバス ストライプスのCMソングとして起用され、2026年3月リリースのデジタルアルバム『二人称』にも収録。
軽やかなバンドサウンドの中に、晴れと雨、微熱を帯びた体温といった日常のモチーフがちりばめられていて、爽快さと気だるさが同居する独特の聴き心地が印象的ですね。
会話調でつづられた心のゆらぎを感じさせる歌詞世界は、suisさんの透明感ある歌声でより繊細に響いてきます。
ふとした瞬間に立ち止まってしまう日々を過ごしている方に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
JANE DOE米津玄師, 宇多田ヒカル

切なさがこみ上げてくるようなナンバーです。
米津玄師さんが作詞作曲を、そしてボーカルを米津さんと宇多田ヒカルさんが務めたこの楽曲は、唯一無二の化学反応を生み出しています。
自らを傷つけながら流した血の跡を辿ってほしいと願うような、悲しくも美しい愛情が描かれていて、聴けば思わず涙腺がゆるんでしまうんです。
また宇多田さんの風のように吹き抜けていく歌声が、本作の持つメランコリックな雰囲気をより一層深めています。
2025年9月に米津さんのシングル『IRIS OUT / JANE DOE』に収められた本作。
劇場版アニメ『チェンソーマン レゼ篇』のエンディングテーマでした。
物語の余韻にぜひひたっていってください。
カリスマックスSnow Man

テレビやドラマ、舞台など幅広い舞台で活躍するアイドルグループのSnow Man。
彼らの高いパフォーマンススキルにマッチした、エネルギッシュなダンスナンバーが2025年8月にリリースされました。
この楽曲は1990年代に流行したパラパラを、現代的なラップやダンスサウンドと融合させているのが大きな特徴です。
歌詞には、誰もカリスマになれるという、ポジティブなメッセージが込められています。
気分を上げて一日を始めたい時や、自分に自信を持ちたい時にぴったりの応援歌です。
冬の魔法Aogumo

寒さを言い訳にして、好きな人との距離をあと少しだけ縮めたい。
そんな冬ならではの初々しい恋心にキュンとしてしまいますよね。
SNSを中心に同世代から圧倒的な支持を得ているシンガーソングライター、Aogumoさんの本作は、2025年11月にリリースされたシングルです。
前作『曲名はまだないです』がバイラルヒットを記録した彼女が、17歳という等身大の視点でつづる歌詞には、近づきたいけれど素直になれないもどかしさや、告白への揺れ動く決意が繊細に表現されています。
切なくも可愛らしいサウンドが、冬の街並みを彩るイルミネーションのように心を温めてくれるはず。
なかなか勇気が出せないときや、大好きな人を思いながら冬の帰り道を歩くときに、ぜひ聴いてみてくださいね!
ひとりごとNEW!Omoinotake

島根県出身の3ピースバンド、Omoinotakeが2025年4月にリリースした楽曲です。
アニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのエンディングテーマとして書き下ろされました。
オリエンタルなサウンドが印象的なミドルバラードで、大切な人の本心に気づけなかった後悔と、届かない言葉の切なさが胸に迫ります。
藤井怜央さんのエモーショナルな歌声が、その孤独と再会への願いを痛いほど伝えてきます。
本作は2024年の大ヒット曲『幾億光年』に続く注目作で、CDは5月に発売予定。
時代を超えた普遍的な思いに触れたい方、切ないバラードで心を浄化したい夜にオススメの1曲です。
replicaNEW!Vaundy

作詞作曲からアートワークまで手がけるマルチな才能で、若い世代を中心に圧倒的な支持を集めるVaundyさん。
2023年11月に発売された2ndアルバム『replica』のタイトル曲となる本作は、CD2枚組、全35曲という大ボリュームの作品においてDisc 1のラストを飾る重要な1曲です。
歌詞では、創作における引用や既視感への葛藤を正面から描きながらも、それでも作り続けることへの意志が込められているんです。
ものづくりに携わる方や、自分らしさについて考えたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。






