【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト
「今、どんな曲が流行っているんだろう」と気になるあなたにぜひチェックしてほしい、最新ヒット曲まとめ記事です!
人気アーティストの作品、アニメやTikTokなどカルチャーを彩った話題性バツグンのあの曲などをピックアップ!
まさに「今」を象徴するような邦楽プレイリストだと思います。
ぜひご自身の好みに合う曲を見つけて、リピートしてくださいね。
トレンドを追いかけるのが好きな人はもちろん、普段は音楽をあまり聴かないけれど少しはチェックしておきたい、という方にもオススメです。
今回はFRUITS ZIPPER『センセーション』をご紹介。
クールな雰囲気が最高です!
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【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(71〜80)
声山下智久 feat. JUNGWON of ENHYPEN

映画の感情に寄り添うような、エモーショナルなメロディが魅力的なナンバーです。
俳優や歌手として幅広く活躍する山下智久さんが、ENHYPENのJUNGWONさんをフィーチャリングに迎えた話題作。
2026年5月に公開された映画『正直不動産』の挿入曲として、同月にお披露目となった本作は、疾走感のあふれるサウンドにのせて展開します。
山下智久さんが自ら作詞を手がけており、困難な状況の中でも互いを信じ合い、前を向いて進む絆や希望を描いたメッセージが胸を打ちますよね。
山下智久さんの落ち着いた大人の表現と、JUNGWONさんのクリアな響きが見事に重なり合います。
壁にぶつかって迷っているときや、誰かと歩む勇気がほしい方に、そっと寄り添ってくれる温かい作品です。
BLACK TOKYOTHE RAMPAGE

暴れ回るという意味のグループ名にふさわしい、アグレッシブなパフォーマンスでファンを魅了しているダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGE。
光と影が交差する黒い都市をイメージさせるダークなトラックは、重厚感のあるシンセサウンドや不穏なコーラスが絡み合い、緊張感のある世界観を構築していますよね。
2026年5月に発売された27枚目のシングル表題曲は、映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』の主題歌として制作されたナンバーです。
RIKUさんや吉野北人さんたちがマイクを握り、鋭く重い歌声を響かせています。
都会の喧騒を歩くときや、ハードボイルドな空気に浸りたい人に聴いてほしい、シネマティックなアッパーチューンです。
LOVE BEAT西野カナ feat. NiziU

爽やかな朝の空気にピッタリな、元気をもらえるポップチューンです。
西野カナさんとNiziUがコラボレーションした本作は、失敗や迷いを抱えながらも自分らしく一歩踏み出そうとする前向きなテーマを持っています。
西野カナさんらしいキャッチーなメロディに、NiziUの明るいコーラスが合わさって、とても華やかな仕上がりですよね。
2026年5月にリリースされたEP『LOVE BEAT』の表題曲であり、フジテレビ系番組『めざましテレビ』の2026年度テーマソングとして書き下ろされました。
通学や通勤の前に気分を上げたいときや、きのうの後悔を忘れて新しい一日をスタートさせたい人にとてもオススメな応援歌です。
またねDOMOTO

堂本光一さんと堂本剛さんの2人が新名義である「DOMOTO」として歩み始めた2026年5月の記念すべきシングル表題曲『またね』は、出会いの日にちなんでリリースされた作品です。
堂本剛さんが作詞を、堂本光一さんが作曲を手がけ、人が人を思う気持ちを静かに紡いだミディアムバラードに仕上がっています。
別れではなく再会の余白を感じさせる言葉選びからは、過去を抱きしめつつ未来へ進む2人のあたたかい決意が伝わってきますね。
ドーム公演へ向けた彼らの軌跡を感じながら、大切な人を思い浮かべて聴きたい、心に染み渡るナンバーです。
Five嵐

嵐が2026年にラストツアーに向けて発表した楽曲『five』。
タイトルはメンバー5人を表しています。
これまで5人が一緒に歩んできた時間や、仲間への信頼、これからも解散ではなく5人で進んでいという前向きな思いが歌詞に込められています。
これまでの楽曲の歌詞がちりばめられているのもポイントです。
メロディは明るく優しくて、思わず口ずさめる親しみやすさも魅力。
サビでは5人の声が重なり、楽しそうで温かい雰囲気も広がりますよ。
嵐の仲の良さや絆が伝わる、聴くと心がほっこりして笑顔になれる1曲です。
でこぼこライフAぇ! group

関西らしいノリと確かなバンドパフォーマンスで多方面に活躍するアイドルグループ、Aぇ! group。
本作は、思いどおりに進まない毎日も笑い飛ばすような、前向きなメッセージが込められたハイテンションなポップロックナンバーです。
2026年6月に発売される4thシングルの表題曲であり、同年同月に公開の映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』の主題歌として制作された作品です。
グループ初となる主演映画の世界観とリンクするコミカルな掛け合いやバンドの勢いは、聴いているだけで自然と笑顔になれるのではないでしょうか。
予定どおりにいかないできごとに疲れてしまったとき、気持ちを明るく切り替えたい方にオススメの痛快な応援ソングですよ。
綺羅Ado

顔出しをしない歌い手文化から登場し、今や世界規模で活躍するシンガー、Adoさん。
キタニタツヤさんが作詞と作曲、編曲を手がけた本作は、アディダス「サッカー日本代表 2026 ユニフォームソング」として2026年4月に配信されたナンバーです。
世界へ挑む姿勢や逆境に立ち向かう不屈の精神を描いたテーマは、スポーツの熱気と重なり合い胸を打ちますよね。
Adoさんの持つ鋭いアタックや感情を爆発させるボーカルが、戦いに向かう高揚感を見事に表現しています。
架空のワールドカップを描いたアニメーションのミュージックビデオも話題の本作。
試合前など、自分自身を鼓舞して闘争心を燃やしたい人に聴いてほしい、熱気あふれるロックチューンです。
Reimei CompassMori Calliope

バーチャルYouTuberとしてグローバルに活躍するMori Calliopeさん。
2026年5月リリースの楽曲は、新作アニメ『機動警察パトレイバー EZY』のオープニングテーマとして起用されました。
ラップとボーカルを自在に行き来する彼女らしい表現が、近未来の都市やSF的な世界観と見事にシンクロしていますよね。
疾走感あふれるサウンドが新たな時代の幕開けを感じさせてくれる、ドラマチックなナンバーです。
未来へ向かって踏み出したいとき、ぜひ聴いてみてください。
感情グラス遊佐あかね(CV.天海由梨奈)

お酒を通じて見え隠れする心の揺らぎを繊細に歌い上げた、天海由梨奈さんが声を担当するキャラクター遊佐あかねのナンバー。
アニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』の第4話エンディングテーマに起用された本作は、2026年5月に配信リリースされたシングルです。
作詞を真崎エリカさん、作曲と編曲を橋口佳奈さんが手がけており、グラスの中で揺れる液体のように、淡く透明感のあるサウンドが広がります。
音楽好きでバンドのギターを担当するというキャラクター設定とも相まって、天海さんの落ち着きのある歌声が、物語の余韻を静かに深めてくれます。
少し照れを含んだリアルな感情に触れたいときに、そっと寄り添ってくれる1曲です。
景色JI BLUE

JO1とINIのメンバーからサッカーを愛する者たちが集結して結成されたスペシャルユニット、JI BLUE。
2026年5月にリリースされたシングル曲は、サッカー日本代表「最高の景色を2026」公式テーマソングとして作られたナンバーです。
骨太なバンドサウンドと華やかなポップアレンジが融合し、スタジアムの熱気やサポーターの声援をほうふつとさせますよね。
応援そのものをチームの力に変えるという熱い思いが込められており、聴いているだけで胸が高鳴ります。
本作は、個々の歌唱よりも声が集まることの力を重視したコーラスが印象的なポップロックチューン。
スポーツを観戦するときはもちろん、仲間と心を一つにして熱く盛り上がりたいときにぴったりの応援アンセムです。
【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(81〜90)
あぶくヨルシカ

文学性の高い言葉選びと物語的な音楽設計で絶大な支持を集めるヨルシカ。
2026年4月にリリースされたデジタルシングルは、TVアニメ『LIAR GAME』のオープニングテーマとして書き下ろされたコンセプチュアルな楽曲です。
同語反復を題材に、生活の営みや泡のように浮かんでは消える存在のあいまいさを描いた歌詞が、アニメの心理戦やだまし合いの世界観と見事にリンクしています。
透明感と陰影のある歌声が、はかなさと緊張感を見事に表現していますよね。
アニメの入り口としてはもちろん、日常の繰り返しにふと思いをはせたいときにもオススメの1曲です。
Chatter Chatter星街すいせい×宝鐘マリン

圧倒的な歌唱力とキャラクター性で多くのファンを魅了しているVtuber、星街すいせいさんと宝鐘マリンさん。
2026年3月に配信リリースされたこの楽曲は、宝鐘マリンさんのチャンネル登録者数400万人到達を記念する配信で初披露され、大きな話題を呼びました。
Gigaさんが手がけたアップテンポなダンスビートと、児玉雨子さんによる切れ味するどい言葉が組み合わさった本作。
周囲の雑音やうわさ話に振り回されず、わが道を突き進むという力強いメッセージが込められています。
2人のボーカルが織りなすパワーに、思わず体を揺らしたくなるのではないでしょうか。
SaturdayMr.Children

穏やかな週末の空気をまとうような優しさを響かせ、長年にわたり日本の音楽シーンを彩り続けてきたロックバンド、Mr.Children。
22ndアルバム『産声』からの先行配信曲として、2026年2月に公開されたナンバーです。
何もない土曜の午後の気だるさを肯定するようなリリックは、平日の騒がしさに疲れた心に寄り添い、ふと肩の力を抜かせてくれるのではないでしょうか。
派手な抑揚よりも日常の体温を大切にしたアンサンブルが心地よい、リラックス感あふれるポップチューン。
予定のない休日に部屋でゆっくりと過ごしたいときや、穏やかな気持ちを取り戻したいときにオススメの1曲です。
パッパパラダイス宇多田ヒカル

日本の音楽シーンのトップを走り続ける、宇多田ヒカルさん。
2026年5月にリリースされたこの楽曲は、アニメ『ちびまる子ちゃん』の新エンディング主題歌や、「綾鷹」のCMソングに起用された話題作です。
期待外れなことがあっても、次の楽しみが待っているという前向きなメッセージが込められていて、聴く人の心をすっと軽くしてくれますよね。
宇多田さんならではのR&Bテイストを感じさせる柔らかなグルーヴと、自然体で歌い上げる声が、なんとも心地よく響きます。
日々の忙しさにすこし疲れたときや、肩の力を抜いてリラックスしたいとき、あなたの毎日に小さな癒やしをあたえてくれるはずです。
章緑黄色社会

日常のなかで見失いがちな自分自身を取り戻すきっかけをくれるような、優しくも力強いメッセージが込められた1曲。
ボーカルの長屋晴子さんによる繊細な言葉選びと、緑黄色社会が奏でるあたたかく躍動感のあるバンドサウンドがまっすぐに心へ響きます。
2026年4月にリリースが予定されている本作は、日本テレビ系ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』の主題歌として書き下ろされました。
ドラマの世界観に寄り添いつつも、誰かのために頑張りすぎてしまう私たちの心にそっと寄り添ってくれます。
肩書きや役割にとらわれず、もう一度自分を一番に大切にしたいと感じたとき、心を解きほぐすためにぜひじっくりと聴いてみてください。



