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【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト

「今年は何が流行ったんだろう」と気になるあなたにぜひチェックしてほしい、最新のヒット曲をまとめました!

人気アーティストの名曲をはじめ、アニメやTikTokといったカルチャーを彩った話題性バツグンのあの曲も!

本年を代表する邦楽のプレイリストです。

ぜひご自身の好みに合う曲を見つけてリピートしてくださいね!

トレンドを追いかけるのが楽しみな人はもちろん、普段は音楽をあまり聴かないけど少しはチェックしておきたい、という方にもオススメです!

【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(51〜60)

Never Romanticなにわ男子

なにわ男子 – Never Romantic [Official Music Video]
Never Romanticなにわ男子

2025年12月にリリースされたこの曲は、映画『ロマンティック・キラー』のテーマソングとして書き下ろされたパーティーチューンです。

恋に落ちた瞬間の高揚感や、魔法にかかったように止まらないときめきを、弾けるようなサウンドで表現しています。

ロマンチックでハッピーな世界観が魅力なんですよね。

恋したくなる季節にぴったりの、キラキラしたナンバーです。

Uru

【Official】Uru 「愛」
愛Uru

2025年11月に発売された16枚目のシングル『プラットフォーム』に収録されたこの曲は、作詞作曲をUruさん自身が担当、編曲はギタリストの関口シンゴさんが手がけています。

大切な人を思い続けることの痛みや優しさを、真っすぐな言葉で紡いだ作品。

聴く人それぞれの記憶にそっと触れてくるようなメッセージ性を持っています。

夜、1人の時間にじっくりと聴きたい、心にしみるラブソングです。

歌ってごめんAKASAKI

【AKASAKI】歌ってごめん / Sorry for singing (Utatte Gomen) [Music Video]
歌ってごめんAKASAKI

NECのPCブランド「LAVIE」のテレビCMソングとして、2025年11月に配信リリースされた楽曲です。

TikTok発のシンガーソングライター、AKASAKIさんにとって18枚目のシングルで、フラメンコを思わせる情熱的なアコースティックギターサウンドが印象的。

歌詞では、右も左も分からないまま突き進む少年の姿が描かれ、迷いながらも歌うことをやめられない主人公の葛藤と決意が胸に迫ります。

錆びついた才能への焦りや、大切な人とのすれ違いを抱えながらも、それでも声を上げずにはいられない衝動。

新しいことに踏み出す勇気がほしいとき、背中を押してくれる熱いナンバーです。

八月の花火紫 今

紫 今 – 八月の花火 / Mulasaki Ima – unfading summer (MUSIC VIDEO)
八月の花火紫 今

胸のざわめきをしっとりと描き出したバラードナンバー。

本作は2025年8月にリリースされた楽曲です。

過ぎゆく季節への惜別と、その瞬間を共に過ごした大切な人への思いが繊細につづられており、聴く人の記憶にそっと寄り添うような仕上がり。

彼女の持ち味であるハスキーかつ表情豊かな歌声が、曲の持つ切なさをいっそう引き立てています。

季節の移ろいにふと感傷的になってしまう、そんなタイミングに合います。

【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(61〜70)

My PrincessROIROM

ROIROM ‘My Princess’ Music Video
My PrincessROIROM

本多大夢さんと浜川路己さんによるデュオ、ROIROMのプレデビュー第2弾となったラブソングです。

クリスマスの情景を舞台に、かけがえのない存在への思いをつづった歌詞が印象的。

キャンドルの灯りや雪景色といった冬のモチーフがちりばめられていて、ロマンチックな世界観が広がります。

サウンド面では、温かみのあるメロディーとスタイリッシュなビートが融合、甘さだけに寄りすぎない現代的なポップスに仕上がっています。

大切な人と過ごす冬の夜に、そっと寄りそってくれるナンバーです。

Welcome To Our Show TonightTravis Japan

Travis Japan – ‘Welcome To Our Show Tonight’ Music Video
Welcome To Our Show TonightTravis Japan

華やかなスウィングジャズが響く、Travis Japanの楽曲。

アルバム『’s travelers』に収録されたこの曲は、ビッグバンド風のホーンセクションと跳ねるリズムが印象的で、まるでブロードウェイの幕が上がる瞬間を体験しているかのような高揚感を味わえます。

歌詞には、日々の疲れを忘れて一緒にショーを楽しもう、というメッセージが込められており、聴く人の笑顔こそがステージを完成させるピースだと歌い上げています。

元気になりたいときに聴いてほしいショーナンバーです。

エンドロール高橋優

メジャーデビュー15周年を迎えた2025年7月にリリースされたミドルバラードです。

15年間支えてくれたファンやスタッフ、仲間たちへの感謝と、これからも歌い続けたいという強い思いが込められた1曲。

前半はピアノを基調としたしっとりとした展開で、後半にかけてダイナミックなバンドサウンドへ盛り上がっていく構成に胸打たれます。

大切な人とのきずなを振り返りたいとき、人生の区切りを迎えたときにオススメしたい、温かなナンバーです。