【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト
「今年は何が流行ったんだろう」と気になるあなたにぜひチェックしてほしい、最新のヒット曲をまとめました!
人気アーティストの名曲をはじめ、アニメやTikTokといったカルチャーを彩った話題性バツグンのあの曲も!
本年を代表する邦楽のプレイリストです。
ぜひご自身の好みに合う曲を見つけてリピートしてくださいね!
トレンドを追いかけるのが楽しみな人はもちろん、普段は音楽をあまり聴かないけど少しはチェックしておきたい、という方にもオススメです!
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【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(31〜40)
盛れ!ミ・アモーレJuice=Juice

ハロー!
プロジェクトに所属するJuice=Juiceの2025年10月発売のナンバーです。
ラテンの情熱をポップに昇華したダンスチューンで、パーカッシブなリズムが体を揺らします。
歌詞では「盛る」という言葉を、自分をもっとよく見せるためのポジティブな技術として捉え、「もっと私を見て!」相手への深い思いを歌っています。
しかし、楽曲の終盤では失恋を経験してしまい、最後にはその失恋も思い切り盛って笑い話しようと前向きな言葉で締めくくられています。
キャッチーなメロディと映えるダンスが印象的なこの曲は、自分らしさを大切にしたい方や前向きなエネルギーをチャージしたい方にオススメです。
Crashing WinnersNEW!VOLTACTION×3SKM

VTuberグループにじさんじに所属するVOLTACTIONと3SKMがタッグを組んだ、強力な楽曲です。
2026年1月に配信シングルとしてリリースされた本作は、両ユニット初のコラボライブ『VOLTACTION×3SKM FUSION LIVE “IMPACT”』とも連動したことで大きな話題を呼びました。
作詞作曲はArte Refactの青柳諒さんが担当しており「革命前夜」を思わせるスリリングなサウンドと、個性がぶつかり合うボーカルワークが聴きどころ。
ここぞという勝負の前に聴けば、闘志を燃やすエネルギーをくれるはずですよ。
BRAVE GROOVENEW!iLiFE!

身体が自然と動き出すビートと高揚感あふれるサビが印象的なこの曲。
2026年3月に発売のシングルで、アニメ『DIGIMON BEATBREAK』のエンディングテーマとして起用されたナンバーです。
グループ初のアニメタイアップとして話題になりました。
ノイズやバグといった欠点さえも個性として捉え、自分らしさを肯定する視点がステキです。
気持ちを盛り上げたい時にぴったりの、エネルギッシュなポップチューンです。
ひとりごとOmoinotake

島根県出身の3ピースバンド、Omoinotakeが2025年4月にリリースした楽曲です。
アニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのエンディングテーマとして書き下ろされました。
オリエンタルなサウンドが印象的なミドルバラードで、大切な人の本心に気づけなかった後悔と、届かない言葉の切なさが胸に迫ります。
藤井怜央さんのエモーショナルな歌声が、その孤独と再会への願いを痛いほど伝えてきます。
本作は2024年の大ヒット曲『幾億光年』に続く注目作で、CDは5月に発売予定。
時代を超えた普遍的な思いに触れたい方、切ないバラードで心を浄化したい夜にオススメの1曲です。
replicaVaundy

作詞作曲からアートワークまで手がけるマルチな才能で、若い世代を中心に圧倒的な支持を集めるVaundyさん。
2023年11月に発売された2ndアルバム『replica』のタイトル曲となる本作は、CD2枚組、全35曲という大ボリュームの作品においてDisc 1のラストを飾る重要な1曲です。
歌詞では、創作における引用や既視感への葛藤を正面から描きながらも、それでも作り続けることへの意志が込められているんです。
ものづくりに携わる方や、自分らしさについて考えたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(41〜50)
Nobody Knowsmilet

2025年2月にリリースされたダブルA面シングル『I still/Nobody Knows』に収録されており、彼女自身が女優として初出演した映画『知らないカノジョ』の劇中歌として書き下ろされました。
作詞は本人が手がけ、まだ誰も知らない自分へと踏み出していく決意が込められています。
本作のミュージックビデオは映画監督の三木孝浩さんが制作し、劇中でも使用されていました。
新しい挑戦を始めようとしている方や、自分らしさを模索している方にぜひ聴いてほしい1曲です。
あいでいてTele

シンガーソングライターTeleさんが2025年11月に配信リリースした本作は、生楽器主体のバンドアンサンブルと穏やかなボーカルラインで構成された作品です。
歌詞には、終電後の街角で過ごす何気ないひとときや、くだらない会話の積み重ねこそが2人の世界を形作る、という視点が描かれており、日常の断片に宿る幸福感が際立っています。
大切な人とのささやかな時間を噛みしめたいとき、静かに寄り添ってくれるナンバーです。


