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【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト

「今、どんな曲が流行っているんだろう」と気になるあなたにぜひチェックしてほしい、最新のヒット曲をまとめました。

人気アーティストの名曲をはじめ、アニメやTikTokといったカルチャーを彩った話題性バツグンのあの曲も!

「今」を象徴する邦楽のプレイリストです。

ぜひご自身の好みに合う曲を見つけてリピートしてくださいね。

トレンドを追いかけるのが好きな人はもちろん、普段は音楽をあまり聴かないけれど少しはチェックしておきたい、という方にもオススメです!

【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(1〜10)

爆裂愛してるM!LK

どんな形の愛もまるごと肯定してくれる、爆発的なポジティブさが最高に気持ちいい曲です!

ダンス&ボーカルグループ、M!LKの楽曲で、2026年2月に両A面シングル『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』として発売されました。

作詞作曲から編曲までを浅野尚志さんが手がけたハイテンションなサウンドが特徴で、聴いているだけでエネルギーが湧いてきます。

歌詞には多様な愛のあり方を肯定するメッセージが込められていて、背中を押されるんですよね。

恋をしている人はもちろん、とにかく気分を上げたい時にオススメです。

おかえりジョニーNEW!ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION『おかえりジョニー』Music Video
おかえりジョニーNEW!ASIAN KUNG-FU GENERATION

ミドルテンポのグルーヴ感とコーラスによる深い陰影が耳に残るロックナンバー。

帰郷や再会をテーマにしたリリックと叙情的なメロディが楽曲のストーリーをイメージさせてくれることから、懐かしい風景を思い返す時間にピッタリですよね。

アジカンの愛称で知られているロックバンドASIAN KUNG-FU GENERATIONによって、2022年3月当時にリリースされたアルバム『プラネットフォークス』に収録された本作。

2026年3月に公開された『フジエダ EP』のリード曲として、再収録されたことでも話題となりました。

アジカンらしいアレンジが心地いい、バンドの進化を感じさせてくれるナンバーです。

青葉NEW!imase

【imase】「青葉」×『花緑青が明ける日に』(Collaboration Video)
青葉NEW!imase

青春のきらめきや成長にともなう迷いを描いた切ないリリックを聴けば、無機質なビートやはかないストリングスも相まってセンチメンタルな気持ちにさせられるのではないでしょうか。

新しい自分を迎えるメッセージは、歌唱の特徴でもあるファルセットと心地よくリンクしています。

歌うのは、TikTokを主戦場として話題を集め、国内外から高い評価を得ているシンガーソングライター、imaseさん。

2026年2月にリリースされた本作は、映画『花緑青が明ける日に』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。

映画作品に寄り添った空気感が印象的なエモーショナルなサウンドは、お部屋でゆっくりする時間を彩るBGMとしてピッタリ。

何かと考え込んでしまう方にとって、肩の力を抜くきっかけになるのではないでしょうか。

100億の承認欲求NEW!レミオロメン

レミオロメン – 100億の承認欲求【Lyric Video】
100億の承認欲求NEW!レミオロメン

現代のコミュニケーションにおける孤独や欲望を切り取り、ストリングスの美しいアンサンブルと感情豊かなメロディで優しく包み込む本作。

人間が誰しも抱える普遍的な感情を繊細な表現で見つめるリリックを聴けば、やわらかい空気感も相まってセンチメンタルな気持ちにさせられるのではないでしょうか。

2012年から活動を休止していたものの、結成25周年を機に再始動を果たしたロックバンド、レミオロメン。

本作は2026年3月に発売されたベストアルバム『SINGLES BEST+』に収録された、実に15年ぶりとなるナンバーです。

他者の視線に疲れてしまったときや、自分自身と静かに向き合いたいときにオススメのエモーショナルなポップチューンですよ。

千鳥NEW!ヨルシカ

ヨルシカ – 千鳥(OFFICIAL VIDEO)
千鳥NEW!ヨルシカ

文学的なメッセージ性を持つ歌詞世界と、その世界観を鮮明にイメージさせる楽曲で人気を博しているロックバンド、ヨルシカ。

2026年3月に公開されたアルバム『二人称』に収録されている本作は、宮沢賢治の詩をモチーフにしたセンチメンタルな歌詞のストーリーが切ないナンバーです。

suisさんの透明感あふれる歌声が胸の奥まで染み込んできますね。

小説のストーリーとリンクするリリックは、作品のファンであればその情景が見えるのではないでしょうか。

歌詞だけをじっくりと読むのが楽しいという人も、ぜひ注目して聴いてみてくださいね。