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【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト

「今、どんな曲が流行っているんだろう」と気になるあなたにぜひチェックしてほしい、最新のヒット曲をまとめました。

人気アーティストの名曲をはじめ、アニメやTikTokといったカルチャーを彩った話題性バツグンのあの曲も!

「今」を象徴する邦楽のプレイリストです。

ぜひご自身の好みに合う曲を見つけてリピートしてくださいね。

トレンドを追いかけるのが好きな人はもちろん、普段は音楽をあまり聴かないけれど少しはチェックしておきたい、という方にもオススメです!

【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(21〜30)

ALL DAYNEW!BE:FIRST

BE:FIRST / BE:FIRST ALL DAY -Official Audio-
ALL DAYNEW!BE:FIRST

高級感のあるヒップホップナンバーです。

オーディションから結成されたボーイズグループ、BE:FIRSTがデビュー5周年を迎えるにあたり、生涯グループであり続けるという熱い覚悟を示した本作。

2026年3月にリリースされました。

新しい挑戦へと向かっていく、エネルギッシュな空気感にあふれた仕上がりです。

全力で前進したいときや、気分を高めたいシチュエーションでぜひ聴いてみてください。

幾重NEW!ゆず

東日本大震災から15年の節目に寄り添って作られたのが、この楽曲。

NHK東日本大震災15年震災伝承ソングとして制作された作品で、2026年3月にリリースされたアルバム『心音』に収録されています。

声や弦楽器、ピアノの響きが折り重なる、スケール感の大きいサウンドが心を震わせます。

そして、そんな荘厳なバラードサウンドが、喪失の痛みや未来へ向かう希望といった感情を優しく包み込んでくれるんです。

過去の記憶と静かに向き合いたいとき、大切な人へ思いをはせたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。

NEW!ヨルシカ

ヨルシカ – 櫂(OFFICIAL VIDEO)
櫂NEW!ヨルシカ

文学的な物語性と透明感のある歌声で独自の世界を描く音楽ユニット、ヨルシカ。

怒りに対する回答をテーマに掲げたこの曲は、2026年3月に発売されたアルバム『二人称』の終盤を飾ったナンバーです。

文学からの引用を用いず、自らの言葉で感情や進む意志を表現しています。

アコースティックギターのやわらかな音色と、息使いを感じるボーカワークが心に響く仕上がり。

内省的な気分のときにじっくりと耳を傾けてみてください。

風に乗るNEW!緑黄色社会

緑黄色社会『風に乗る』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Riding the wind
風に乗るNEW!緑黄色社会

ドラマチックな展開が印象的なこの曲。

11枚目のシングルとして2026年3月に発売された本作は、同時期に公開される劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。

普遍的なメッセージソングで、夢へ進むときの高揚感だけでなく、変化への不安や葛藤といった繊細な感情も包み込んでくれます。

そして長屋晴子さんの芯のある歌声が、聴く人の心に真っすぐ届くんですよね。

人生の転機を迎えて迷いを感じているときや、新しい環境へ飛び込む勇気がほしいときに、ぜひ聴いててみください。

ビバリウムNEW!Ado

【Ado】ビバリウム(Official Audio)
ビバリウムNEW!Ado

圧倒的な歌唱力でシーンをけん引し続けるシンガー、Adoさん。

自ら作詞作曲を手がけた配信シングル曲である本作は、2026年2月に刊行された自伝的小説『ビバリウム Adoと私』をもとに制作されたナンバーです。

編曲にはライブでバンドマスターを務める高慶“CO-K”卓史さんが参加しており、ボカロック由来の疾走感あふれるバンドサウンドが響きます。

自身の半生をつづった物語とリンクするリリックは、内面の葛藤や痛みが赤裸々に描かれ、聴く者の胸を強く揺さぶるのではないでしょうか。

初の実写ジャケットも話題となった本作は、悩み多き現代を生きるすべての人に寄り添う、エモーショナルなロックチューンです。