【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト
「今、どんな曲が流行っているんだろう」と気になるあなたにぜひチェックしてほしい、最新ヒット曲まとめ記事です!
人気アーティストの作品、アニメやTikTokなどカルチャーを彩った話題性バツグンのあの曲などをピックアップ!
まさに「今」を象徴するような邦楽プレイリストだと思います。
ぜひご自身の好みに合う曲を見つけて、リピートしてくださいね。
トレンドを追いかけるのが好きな人はもちろん、普段は音楽をあまり聴かないけれど少しはチェックしておきたい、という方にもオススメです。
今回はFRUITS ZIPPER『センセーション』をご紹介。
クールな雰囲気が最高です!
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【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(41〜50)
春に舞うAdo

Adoさんが歌う配信シングルは、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
2026年5月に正式配信された本作は、番組との年間タイアップとして話題を集めました。
春の訪れとともに芽生える恋心や、言葉にできないもどかしさを描いた歌詞が、10代のリアルな恋愛模様と見事にリンクしていますよね。
爽快でアップテンポなメロディに乗せて、明るさの中にも切なさがにじむ歌声が響きます。
新しい季節の始まりに恋のときめきを感じたい方に、ぜひ聴いてほしい青春ポップチューンです。
Puppetなとり

SNSを起点にブレイクし、若いリスナーを中心に支持を集めているシンガーソングライターのなとりさん。
2026年6月に配信限定でリリースされた『Puppet』は、全国ホールツアーのMC中にサプライズで告知され話題を呼びました。
スラップベースが特徴的なトラックに、ジャズやR&Bの要素を取り入れたアレンジが耳に残りますよね。
恋人に操られる人形をモチーフにしたセンチメンタルな物語は、どこか自嘲的でドラマチックな響きを持っています。
アップテンポでライブ映えする仕上がりなので、気分を盛り上げたい時のBGMにもオススメのポップチューンです。
Good Boys AnthemSTARGLOW

BMSG主催のオーディションから選抜されたメンバーで結成され、圧倒的な個性が魅力のダンス&ボーカルグループ、STARGLOW。
彼らが2026年5月にリリースしたこの楽曲は、歪んだギターが鳴り響く重厚なロックサウンドが特徴的なアンセムです。
器の大きさや仲間を思いやる誠実さなど、若者の等身大の葛藤をリアルに描いた世界観がリスナーの心を打ちます。
ahamoとの「シンプルに、えらばれたい。」キャンペーンタイアップとしても話題を集めましたよね。
メンバー自身が作詞に参加しており、当事者だからこそ表現できる説得力が最高です!
何かに迷ったり落ち込んだりしている時に聴けば、前を向く勇気をくれることまちがいなしのアッパーチューンです。
東京吉田仁人

M!LKのリーダーとして活躍し、ソロのシンガーソングライターとしても才能を発揮する吉田仁人さん。
2026年6月に発売されたこちらは、ソロ名義で全5曲の作詞作曲を手がけたアルバムの表題曲です。
夢を追う街での焦りや孤独、他者と比べてしまう複雑な思いをありのままに描いたリリックは、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
同月には最大2,200名を対象としたリリース記念パーティーも開催されました。
大型タイアップはありませんが、等身大の物語が心に響きます。
変わりゆく環境の中で自分らしさを保ちたいときや、そっと背中を押してほしいときに聴きたくなるような、切なくも温かいポップチューンです。
Flower CloudSixTONES

高い歌唱力と幅広い表現力で多くの音楽ファンを魅了し続けるSixTONES。
この楽曲は、不完全な日々や環境の変化も抱きしめながらともに歩んでいくという、温かな決意が込められた春のラブソングです。
ギターの温かい音色から始まる伴奏に、メンバーの個性あふれる歌声が重なり合い、切なくも美しい感情を丁寧に届けてくれます。
2026年3月に発売された17枚目のシングル『一秒 / Rebellion』の通常盤に収録された本作。
静かに誰かと心を通わせたいときや、温かい季節の風を感じながら聴きたい人に寄り添うミディアムバラードです。
【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(51〜60)
ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけどモナキ

純烈のリーダー酒井一圭さんがプロデュースを手がけた異色の4人組男性コーラスグループ、モナキ。
2026年4月にメジャーデビューシングルとして発売された本作は、思わず口ずさみたくなる関西弁のフレーズが印象的なダンス歌謡曲です。
特撮作品や舞台で活躍したメンバーから元会社員まで、さまざまな人生経験を持つ彼らだからこその親しみやすさがあふれていますね!
SNSでの関連動画再生数が数億回を突破するなど大反響を呼び、キャッチーな振り付けとともに瞬く間に広がりました。
みんなでコールをしながら盛り上がれるので、カラオケやライブでワイワイと熱く楽しみたい方にぴったりなバズソングではないでしょうか?
mosi mosi?楽音

ショート動画から瞬く間に国内外へ大旋風を巻き起こしている話題のクリエイター、楽音さん。
昔懐かしいゲーム音楽を思わせるようなかわいらしさと少し不思議な不穏さが同居する電子音に、思わず口ずさみたくなる中毒性の高いメロディが癖になりますよね。
2026年4月に配信された初のオリジナル曲であり、動画投稿プラットフォームにおける総再生回数が初週だけで4億回を突破したことでも大きな注目を集めました。
この楽曲は、短い映像のBGMや気軽なダンスの振り付けとしても使いやすい自由な余白が残されており、毎日の生活にポップなリズムを取り入れたい人へぜひオススメしたいナンバーです。
烏米津玄師

唯一無二の音楽性と世界観でJ-POPシーンをけん引し続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。
2026年6月に配信リリースされる『烏』は、「2026 NHKサッカーテーマ」として書き下ろされた楽曲です。
FIFAワールドカップ2026の放送をはじめ、NHKの各サッカー番組を彩るテーマソングとして起用されました。
勝敗や熱狂の裏にある孤独、そして祈りのような感情をすくい取った歌詞が魅力です。
J-POPを基盤に、オルタナティブロックやエレクトロニカが混ざり合うサウンドが心に響きます。
スポーツ中継の興奮とともに、深く感情を揺さぶられたい方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
Cold NightHANA

冷え込んだ夜、ふと将来への不安に襲われることってありますよね。
そんな孤独に寄り添いながら、心の奥に熱い炎をともしてくれる楽曲です。
2025年末の日本レコード大賞で最優秀新人賞に輝いたガールズグループ、HANAが歌う本作は、2026年1月に発売され、アニメ『メダリスト』第2期のオープニング主題歌に起用されました。
誰も見ていない場所で傷つきながらも努力を重ねる……そんな泥くさくも美しい姿を描いた歌詞が、アニメの世界観ともリンクして胸を打ちます。
夢を追うすべての人に聴いてほしいナンバーですね。
ダンダーラSUPER EIGHT

関西発のノリと親しみやすさを武器に、幅広く活躍しているSUPER EIGHT。
大きな声を出して盛り上がれる令和のお祭りソングとして制作された本作は、底抜けの明るさで聴く人を巻き込むパワフルなアンサンブルが沈んだ気分を一気に吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
第一興商のカラオケDAMのCM『やっぱ、DAMやね!
「やっぱ!?」篇』のタイアップ曲として書き下ろされ、2026年5月にリリースされたナンバーです。
カラオケという場で仲間と心を一つにして思い切り歌いたいときや、日常の憂鬱な気分を発散してポジティブな気持ちになりたい人にぴったりの、アツいポップチューンです。



