【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト
「今、どんな曲が流行っているんだろう」と気になるあなたにぜひチェックしてほしい、最新のヒット曲をまとめました。
人気アーティストの名曲をはじめ、アニメやTikTokといったカルチャーを彩った話題性バツグンのあの曲も!
「今」を象徴する邦楽のプレイリストです。
ぜひご自身の好みに合う曲を見つけてリピートしてくださいね。
トレンドを追いかけるのが好きな人はもちろん、普段は音楽をあまり聴かないけれど少しはチェックしておきたい、という方にもオススメですよ。
今回の追加曲で何といっても「未だ平成を生きる音楽家」を名乗る向田民子さんが、インフルエンサーの楽音さんに提供してバイラルヒット中の『mosi mosi?』です!
- 【2026年6月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
- 【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ
- 【2026】最近ラジオで流れている邦楽人気曲まとめ
- 【2026年6月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!
- 【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
- 【2026】宴会で盛り上がる!邦楽の最新曲・鉄板の人気曲まとめ
- 今人気のカラオケ。押さえておきたい最近の歌【2026】
- 【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ
- 流行に乗ろう!TikTokでバズった2020年代リリースの楽曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【令和の名曲】時代を代表する邦楽ヒットソング【2026】
- 人気の邦楽。最新ランキング【2026】
- 【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!
【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(141〜150)
盛れ!ミ・アモーレJuice=Juice

ハロー!
プロジェクトに所属するJuice=Juiceの2025年10月発売のナンバーです。
ラテンの情熱をポップに昇華したダンスチューンで、パーカッシブなリズムが体を揺らします。
歌詞では「盛る」という言葉を、自分をもっとよく見せるためのポジティブな技術として捉え、「もっと私を見て!」相手への深い思いを歌っています。
しかし、楽曲の終盤では失恋を経験してしまい、最後にはその失恋も思い切り盛って笑い話しようと前向きな言葉で締めくくられています。
キャッチーなメロディと映えるダンスが印象的なこの曲は、自分らしさを大切にしたい方や前向きなエネルギーをチャージしたい方にオススメです。
メディアノーチェずっと真夜中でいいのに。

2026年1月にリリースされた楽曲『メディアノーチェ』は、同年3月に発売のアルバム『形藻土』からの先行配信ナンバーです。
スペイン語で真夜中を意味するタイトルが示す通り、深夜の静けさと心の内側にある葛藤を描いたような世界観が印象的。
そしてACAねさんのハスキーな歌声、疾走感のあるエレクトロなビートが融合し、聴く者の感情を強く揺さぶります。
自分自身と深く向き合いたい夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
AgainMr.Children

長きにわたり日本の音楽シーンをけん引し続けるバンド、Mr.Childrenによる胸を打つロックナンバーです。
2026年1月放送のTBS系日曜劇場『リブート』主題歌に起用された楽曲で、ドラマの緊張感を高める重厚なアレンジが印象的。
歌詞には過去の傷を抱えつつ再起を誓う姿が描かれています。
人生の岐路に立ったときや、再挑戦したいときに聴くと勇気が湧いてくるはずです。
100億の承認欲求レミオロメン

現代のコミュニケーションにおける孤独や欲望を切り取り、ストリングスの美しいアンサンブルと感情豊かなメロディで優しく包み込む本作。
人間が誰しも抱える普遍的な感情を繊細な表現で見つめるリリックを聴けば、やわらかい空気感も相まってセンチメンタルな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
2012年から活動を休止していたものの、結成25周年を機に再始動を果たしたロックバンド、レミオロメン。
本作は2026年3月に発売されたベストアルバム『SINGLES BEST+』に収録された、実に15年ぶりとなるナンバーです。
他者の視線に疲れてしまったときや、自分自身と静かに向き合いたいときにオススメのエモーショナルなポップチューンですよ。
でぃすこみゅーたんと!CUTIE STREET

「宇宙人」と「地球人」の異文化交流を描いたユーモアあふれる歌詞と、中毒性ばつぐんのディスコサウンドが炸裂しています!
「KAWAII MAKER」を掲げて活動するアイドルグループ、CUTIE STREETによる本作は、2026年2月にリリースされたデジタルシングル。
ボカロPのナユタン星人さんが楽曲提供しています。
キャッチーな言葉遊びとリズムの良さは、聴いているだけでワクワクさせてくれる仕上がりです。
ライブで一緒に歌って踊りたくなる、元気をもらいたい時に聴いてほしいポップチューンです。
クレッシェンドM!LK

2026年2月に発売されたシングル『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』のカップリング曲です。
メンバーの佐野勇斗さんがプロデュースを手がけたことでも話題になったナンバー。
「王道のアイドルソング」をテーマに制作されており、片思いのときめきが徐々に大きくなっていく様子を描いたリリックが、聴く人の胸をキュンとさせます。
また透明感のあるサウンドと真っすぐなメロディーが高揚感を誘い、引き込まれるんです。
恋する気持ちを後押ししてくれる、甘酸っぱいポップチューンですよ。
ガイアSiip

詳細不明のクリエイターとして活動を続けるシンガーソングクリエイター、Siipさん。
ギリシャ神話の女神をモチーフにした本作は、ジャンルにとらわれない神秘的なサウンドと、映像喚起力の高い音作りが心に深く染み入ります。
揺らぎや変化を肯定するようなリリックが、聴く人の内面とリンクして、不思議な安らぎを与えてくれる仕上がり。
静かな夜に没入して聴きたくなる、壮大な物語性を秘めたナンバーです。
アクションAKATSUKI

10代特有の焦燥や衝動をリアルな言葉で紡ぎ、同世代から絶大な支持を集めているシンガーソングライター、AKASAKIさん。
2026年2月に配信された20作目のシングル曲『アクション』は、SNSでの先行公開でサビが1000万回再生を記録するなど、リリース前から大きな話題を呼びましたよね。
思春期の背徳感をユーモアたっぷりに描いたリリックは、反復するフレーズや厚みのあるコーラスワークも相まって中毒性を感じさせるのではないでしょうか。
TikTokで公開されたダンス動画やフェスでのパフォーマンスも注目を集めている、ライブ会場で一体となって盛り上がれるアッパーなダンスチューンです。
陰ニモ日向ニモTravis Japan

圧倒的なパフォーマンス力を磨き上げてきたボーイズグループ、Travis Japan。
2026年4月に発売された2ndシングルの表題曲である本作は、ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』の挿入歌として書き下ろされたナンバーです。
クールな質感と疾走感のあるビートが印象的で、白と黒、表と裏といった二面性をテーマにした歌詞の世界観に引き込まれることまちがいなし!
ヒットメーカーのTakuya Haradaさんが手掛けた楽曲には、守りたいものへの強い執着と、冷静さと衝動性が同居する心理が描かれています。
ドラマチックな展開とキレのあるサウンドは、日常に刺激を求めているときにピッタリです。
はみだし御免ポルノグラフィティ

デビュー曲『アポロ』で鮮烈な登場を果たし、長年J-POPシーンの第一線を走り続けるロックバンド、ポルノグラフィティ。
2026年1月に配信が開始された本作は、TVアニメ『火喰鳥 羽林の州ぼろ鳶組』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
ギターの新藤晴一さんが原作小説を読み込み、時代劇の世界観に寄り添った「和風表現」を取り入れた歌詞は、現代社会で戦う人々の心にも響くのではないでしょうか。
バンドとして初の時代物テーマ曲への挑戦となる1曲。
何か新しいことを始めたいときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、背中を押してくれることまちがいなしですよ。
【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(151〜160)
Gods’ Play feat. Naomi Watanabe中島健人

アイドルグループを卒業しソロ活動を加速させている中島健人さんが、世界的なエンターテイナーの渡辺直美さんとタッグを組みました。
2026年2月に発売された2ndアルバム『IDOL1ST』に収録されている本作は、光と闇の神々が遊戯に興じるような世界観がテーマ。
8年来の友人でもある2人が、英語と日本語を織り交ぜながら互いのスター性をぶつけ合う姿は圧巻です。
MVでは光と闇の神にふんした2人のダンスバトルも見どころで、リズミカルなビートに自然と身体が動き出してしまうかもしれませんね。
運命さえも楽しむような2人の掛け合いに、元気をもらえること間違いなしですよ!
鏡よ鏡斉藤和義

ふと鏡をのぞいたとき、映し出された自分に問いかけたくなることはありませんか?
迷いや不安を抱えながらも、自分の信念だけは信じて進もうとする力強さが込められたロックチューンです。
『歌うたいのバラッド』などで知られるシンガーソングライターの斉藤和義さんが、2026年1月に放送がスタートしたテレビ朝日系ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』の主題歌として書き下ろしました。
善悪がゆらぐ時代に、自分を裏切らないことの大切さを教えてくれるようなリリックは、ドラマの世界観とも深くリンクしており、聴くたびに勇気づけられるのではないでしょうか。
温かい歌声とギターサウンドが心に染みる、何かに悩み立ち止まりそうな人にこそ聴いてほしい1曲です。
Ignis -イグニス-西川貴教

圧倒的な歌唱力とパフォーマンスでファンを魅了し続けている西川貴教さん。
2026年2月に8thシングルとして発売された本作は、TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールのオープニングテーマに起用されたナンバーです。
TeddyLoidさんが手掛けた疾走感あふれるビートと、西川さんのパワフルな歌声がぶつかり合うサウンドは、聴く人の心に火をつけるような熱さを感じさせますね。
物語の終盤にふさわしいヒリヒリとした緊張感と情熱を、ここまで鮮烈に表現できるのは西川さんならでは。
ここ一番で気合いを入れたいときや、自分を奮い立たせたいときにオススメの1曲です。
街灯BE:FIRST

冬の夜道をそっと照らす光のような、温かい1曲です。
2025年12月にリリースされたこの曲は、ゴスペルをベースにした多幸感あふれるサウンドが印象的。
そして歌詞の何気ない日常のなかにある小さな幸せこそが尊いのだというメッセージが、胸に響きます。
歌声の重なり合いによって、まるで仲間たちと一緒に歌っているような連帯感を感じさせてくれるのも魅力。
心にそっと寄り添うポップチューンです。
愛のかたまりDOMOTO

温かさと切なさが同居するラブバラードです。
KinKi Kidsがグループ名をDOMOTOに改めた2025年、再始動の象徴としてリリースしたのは、2001年に『Hey! みんな元気かい?』のカップリング曲として世に出た珠玉の1曲です。
堂本剛さんがつむいだ歌詞はプロポーズされた夜の女性視点で描かれており、幸せの絶頂にいるからこそ生まれる不安や、相手を信じたい気持ちが繊細につづられています。
また、堂本光一さんが手がけた誰もがハモりやすい構造を意識して作られたメロディーも特徴。
恋人と過ごす冬の夜に聴いてみてはいかがでしょう。
あいでいてTele

シンガーソングライターTeleさんが2025年11月に配信リリースした本作は、生楽器主体のバンドアンサンブルと穏やかなボーカルラインで構成された作品です。
歌詞には、終電後の街角で過ごす何気ないひとときや、くだらない会話の積み重ねこそが2人の世界を形作る、という視点が描かれており、日常の断片に宿る幸福感が際立っています。
大切な人とのささやかな時間を噛みしめたいとき、静かに寄り添ってくれるナンバーです。
Never Romanticなにわ男子

2025年12月にリリースされたこの曲は、映画『ロマンティック・キラー』のテーマソングとして書き下ろされたパーティーチューンです。
恋に落ちた瞬間の高揚感や、魔法にかかったように止まらないときめきを、弾けるようなサウンドで表現しています。
ロマンチックでハッピーな世界観が魅力なんですよね。
恋したくなる季節にぴったりの、キラキラしたナンバーです。
UnderdogEVE

SNS時代の虚構と現実のあいだで揺れる心を、鋭いシンセサウンドとタイトなビートに乗せて描いたのがこちらの楽曲。
ネットシーンから絶大な支持を集めるシンガーソングライター、Eveさんが2025年11月に配信したシングルです。
彼自身の内面を深く掘り下げた作品で、自分を肯定できずに悩んでいるとき、無理に強くあろうとしなくてもいいというメッセージが、現代を生きるすべての人へ届けられます。
イントロに代表曲『ドラマツルギー』の音色が隠されているなど、遊び心ある演出もポイント。
ハイクオリティなアニメーションMVもぜひご覧になってください!
BABYYOASOBI

本作は言葉にできない純粋な恋心や揺れ動く葛藤を描いた、切なくも温かみのあるラブソングです。
2026年1月にリリースされた作品で、テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
蒼樹靖子さんによる原作小説『My Dear……』の世界観をもとにAyaseさんが構築したサウンドアレンジは、アニメの余韻にひたるのにぴったり。
そしてikuraさんの繊細なボーカルが、胸の奥で静かに育つ感情を包み込んでくれます。
静かに物思いにふけりたい夜にオススメしたい1曲です。
燦然SUPER BEAVER

結成20周年を超えてなお進化を続ける4人組ロックバンド、SUPER BEAVER。
彼らが2026年2月に発売したシングル『燦然 / 生きがい』の表題曲であり、映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の主題歌として書き下ろされた本作は、物語の壮大さに負けない骨太なバンドサウンドと、渋谷さんのエモーショナルな歌声で、聴く人の胸を熱くさせます。
弱さや後悔といった痛みすらも否定せず、未来への輝きに変えていくようなメッセージは本当に心強いんです。
何かに挑戦したいときや、自分を奮い立たせたいときに聴いてほしい、魂を揺さぶるロックナンバーです!



