【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト
「今年は何が流行ったんだろう」と気になるあなたにぜひチェックしてほしい、最新のヒット曲をまとめました!
人気アーティストの名曲をはじめ、アニメやTikTokといったカルチャーを彩った話題性バツグンのあの曲も!
本年を代表する邦楽のプレイリストです。
ぜひご自身の好みに合う曲を見つけてリピートしてくださいね!
トレンドを追いかけるのが楽しみな人はもちろん、普段は音楽をあまり聴かないけど少しはチェックしておきたい、という方にもオススメです!
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【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(61〜70)
軌跡Vaundy

Vaundyさんにとって初めての本格的なフルオーケストラ楽曲となった本作は、地球の歴史や人類の営みを感じさせる圧倒的なスケール感を持っています。
過去から未来へとつながっていく時間の流れを想起させるメッセージが込められており、重厚なサウンドとあいまって聴く人の心に深く響くんです。
TBS系『世界遺産』のテーマ曲として起用され、2025年11月に配信リリース。
ロンドンの名門、Abbey Road Studiosでレコーディングがおこなわれたことでも話題となりました。
SanitizerOfficial髭男dism

約7年ぶりのノンタイアップ作品として2025年12月にリリースされた、Official髭男dismのミディアムロックナンバー。
メジャー3rdアルバム『Rejoice』以降のフェーズを示す1曲として、バンドが届けたい音楽を純粋に形にしています。
歌詞には「僕」と「君」の関係性が描かれており、一方的に相手に救いを求めるのではなく、自分自身の弱さと向き合い乗り越えることで初めて大切な人の隣に立てるというメッセージを伝える内容。
タイトルが持つ「浄化」のイメージと重なるんですよね。
人間関係に悩んでいる方や、自分を見つめ直したい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
MAKE IT, BREAK ITFLOW GLOW

現状を打ち破るか、あるいは壊れてしまうか。
そんなギリギリの熱量で突き進む意志を感じさせる、強烈なダンスナンバーです。
5人組ユニットのFLOW GLOWによる楽曲で、2025年11月にリリースされました。
退屈な日常から抜け出し、仲間とともにステージの真ん中を射抜こうとする野心が、5人の個性的なラップと歌声で鮮烈に表現されています。
聴くだけで心拍数が上がりそうなビートは、自分を奮い立たせたい時に最適。
ここ一番の勝負所でぜひ聴いてみてください。
LAVALAVANumber_i

Number_iの2ndアルバム『No.Ⅱ』のデラックス盤に収録されたこの曲は、高速道路を駆け抜けるようなアップテンポのビートと、甘くロマンチックなメロディーが融合したドライブソングです。
都市生活の息苦しさや匿名のネット社会をさりげなく織り込みながら、隣にいる大切な人との時間だけは確かな温もりがある、そんな等身大の恋愛感情が描いています。
疾走感とチルなムードを両立させたサウンドは、Number_iならでは。
冬の夜のドライブデートにぴったりの1曲です。
RIDEONE N’ ONLY

南国の風に吹かれながら仲間とドライブするような、爽快でハッピーな気分を味わえるダンスナンバーです。
トロピカルなサウンドとレゲトンのリズムが心地よく絡み合い、思わず体が動き出してしまうキャッチーな仕上がり。
歌詞には英語やスペイン語がちりばめられ、国境を越えて一緒に盛り上がれるようなポジティブなメッセージが込められています。
大切な人と過ごす時間の輝きや、今この瞬間を楽しもうという前向きなエネルギーが詰まっているんですよね。
ONE N’ ONLYが2025年11月リリースのメジャー1stアルバム『AMAZONIA』に収録した本作は。
夏のドライブや友人とのパーティーシーンにぴったりです。
NON STOPHANA

HANAのデビューイヤーを締めくくる1曲として制作された本作は、止まることなく走り続けた1年の軌跡と「夢をかなえる」という決意を詰め込んだアグレッシブなダンスチューンです。
ヒップホップやトラップの要素を取り入れた重厚なビートの上で、英語と日本語が高速で切り替わるラップ、メロディアスなフックが展開。
強気なボーカルワークが、攻撃的なサウンドと見事にマッチしているんですよね。
自分の夢に向かってがむしゃらに突き進みたいとき、力になってくれるナンバーです。
Dead Or AliveGLAY

デビュー30周年を駆け抜けたGLAYが、次なるステージへと踏み出した力強いロックナンバーです。
2025年12月にリリースされたこの曲は、人気バトルファンタジーアニメ『終末のワルキューレIII』のオープニングテーマとして書き下ろされた1曲。
神と人類が生死を賭けて闘う壮大な物語に呼応するように、逃れられない運命の中で戦い続ける者たちの姿が描かれています。
TAKUROさんが手がけたドラマチックなメロディーに、HISASHIさんがロッテルダムテクノをベースにした重厚なアレンジがぴたりと合致、緊張感と高揚感を同時に届けてくれます。
自分を奮い立たせたいときに聴いてほしい、熱いロックチューンです。


