RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

【ゆとり世代】胸に刺さる切ない曲&心に染みる歌詞

【ゆとり世代】胸に刺さる切ない曲&心に染みる歌詞
最終更新:

【ゆとり世代】胸に刺さる切ない曲&心に染みる歌詞

ゆとり世代が思わず涙してしまう、あの頃の切ない想いを呼び起こす楽曲たち。

恋愛の終わり、友人との別れ、夢と現実のはざまで感じた痛み……共感できる歌詞に出会うと、胸がぎゅっと締め付けられますよね。

この記事では、そんな切なさを繊細に描いた名曲を紹介します。

聴けば当時の感情がよみがえり、思わず涙があふれてしまうかもしれません。

同じ気持ちを歌った曲に触れることで「自分だけじゃない」と感じられるはず。

ぜひ歌詞をかみしめながら、じっくりと聴いてみてください。

【ゆとり世代】胸に刺さる切ない曲&心に染みる歌詞(1〜10)

DISH//

シンガーソングライターあいみょんさんが作詞作曲を手掛けたこの曲は、2017年にリリースされたシングル『僕たちがやりました』のカップリングとして収録されました。

別れた相手のことが忘れられず、心の中で求め続けてしまう切ない想いが込められたラブバラードです。

恋人がいなくなってしまった喪失感と、それでもまた会いたいという願いが歌詞全体に漂っています。

2020年にYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』で北村匠海さんがアコースティックで披露したことで再び大きな話題となり、その動画は1億回を超える再生回数を記録しました。

失恋したばかりの方や、大切な人との別れを経験した方が聴けば、涙があふれてくるような1曲です。

366日HY

HY – 366日 (Official Music Video)
366日HY

かつて深く愛した人への想いが、時を経ても色あせずに心に残り続ける、そんな切ない感情を繊細に描いたバラードです。

別れた相手のことを一日中考えてしまう主人公の姿が、仲宗根泉さんの力強くも優しい歌声によって丁寧につづられています。

2008年にリリースされたアルバム『HeartY』に収録され、映画『赤い糸』の主題歌としても起用されました。

歌詞を書くために当時の恋人と一時的に別れたという逸話も有名ですよね。

失恋の傷が癒えない方、かつての恋を思い出したくなる夜にそっと寄り添ってくれる一曲です。

ハッピーエンドback number

back number – ハッピーエンド (full)
ハッピーエンドback number

群馬発の3ピースロックバンド、back numberが2016年に16枚目のシングルとしてリリースした本作。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に起用されました。

別れを受け入れようとする主人公の切ない心情が描かれていることからタイトルと矛盾しているようにも感じますが、実は英語では「幸福な時期が終わる」というニュアンスになることがあり、それを踏まえるとより歌詞の意味を感じますよね。

大丈夫だと言い聞かせながらも心の奥で相手への想いを断ち切れない、そんな葛藤が痛いほど伝わってくるのではないでしょうか。

バンドサウンドに重なる壮大なストリングスの音色も美しく、メロディを追うだけで涙があふれてしまいます。

別れを経験した方が聴けば、当時の感情がよみがえってくるかもしれません。

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

新しい恋人ができたことを元彼に報告する女性の複雑な心情をつづった曲。

現在の彼氏は大人で優しく、一緒にいて安心できる存在なのに、元彼の前では自然体でいられた自分を思い出してしまう……そんな葛藤が丁寧に描かれています。

wacciのボーカル橋口洋平さんが女友達の話を聞いて制作したという本作は、2018年に配信リリースされました。

口コミで人気が広がり、2021年にはストリーミング累計再生回数が1億回を突破しています。

今の関係を大切にしたいのに、元彼への未練が消えない……そんな揺れ動く気持ちに共感できる方におすすめです。

コブクロ

会えない大切な人への思いがあふれる名曲です。

コブクロの小渕健太郎さんが10代で亡くした母を想い作詞したこの曲は、2007年にドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として書き下ろされました。

やさしいアコースティックギターの演奏から始まり、サビで一気に感情があふれ出すようなドラマチックな展開が胸を打ちます。

つぼみのように未完成でもこれから花開く未来への希望と、もう会えないあの人が今もどこかで自分を見守り応援してくれているという思いが描かれており、離れてしまった大切な人のやさしさを思い出したとき、思わず涙があふれてしまうでしょう。

続きを読む
v
続きを読む
v