切ない失恋ソングの名曲。おすすめの人気曲
落ち込んだ時には無理に明るい曲を聴くのではなく、暗い曲を聴くほうが心に良いらしいですね。
今回は、失恋で傷ついたあなたにおくる邦楽の失恋ソングを集めました。
共感できる曲にはとことん共感して、気分をすっきりさせましょうね。
切ない失恋ソングの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
サヨナラNEW!wacci

wacciが2017年8月に発表したアルバム『感情百景』に収録されている、切なくも温かい別れの1曲です。
別れた直後の喪失感や、街角でつい相手の面影を探してしまうリアルな心情が描かれています。
しかし、単に悲しみに暮れるだけでなく、楽しかった思い出を大切に抱きしめながら、少しだけ笑顔を見せて前を向こうとする優しさが詰まっているんです。
ライブではアンコールの最後を飾るほど、彼らにとって結成当初から大切にされてきた楽曲。
失恋の痛みを抱えながらも、終わった恋を自分の大切な一部として受け入れたいときに、そっと背中を押してくれますよ。
フラレガイガールNEW!さユり

シンガーソングライターのさユりさんが歌う本作は、2016年12月に4枚目のシングルとして発売されました。
作詞、作曲、プロデュースをRADWIMPSの野田洋次郎さんが手掛けたことでも広く知られています。
恋人に突然去られたあとの動揺や、相手への強い思いが一人称の視点から生々しくつづられているのが特徴です。
悲しみに打ちひしがれながらも、過去の痛みを抱えたまま少しずつ前を向こうとする心の移ろいが丁寧に描かれており、彼女の震えるような歌声と見事に重なり合っています。
失恋の痛みから立ち直り、次の一歩を踏み出す勇気がほしいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
わをんNEW!にしな

失恋の痛みを乗りこえ、誰かを思うことの尊さに気づかせてくれる温かいラブソングです。
シンガーソングライターのにしなさんが歌うこの楽曲は、人と人がつながる愛の根源を大きなスケールで描いています。
変態紳士クラブのGeGさんをプロデューサーに迎えて合宿などで共同制作され、2024年12月当時にリリースされた作品で、のちに2026年3月発売のアルバム『日々散漫』にも収録されています。
恋愛の枠を超えて、誰かを大切に思う気持ちそのものをまっすぐに肯定してくれる本作。
悲しい別れを経験して心細いとき、過去の思い出を優しく抱きしめながら、自分自身のペースで少しずつ前を向いて歩きだしたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
失恋~君は今、幸せですか?NEW!ソナーポケット

切ないラブソングで支持を集めるソナーポケット。
本作は2012年12月に配信され、その後アルバム『ソナポケイズム④ 〜君という花〜』にも収録された失恋ソングです。
テレビ朝日系『BREAK OUT』や九州朝日放送『ドォーモ』の2012年12月度エンディングテーマに起用され、当時から広く親しまれてきました。
別れた相手への断ち切れない思いや、いまの相手の状況を想像して苦しむ心情がリアルに描かれています。
単なる悲しみだけでなく、関係が終わったあとに残る後悔や未練が胸に迫る本作。
大切な人との別れを経験し、まだ心が追いついていないときに聴くと、きっと自分の体験と重なり、優しく寄り添ってくれるはずです。
YouNEW!WILD BLUE

ボーイズグループWILD BLUEが2026年3月に8作目としてリリースしたこの曲は、ドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』の主題歌として書き下ろされたミディアムバラードです。
温かさと切なさが同居するメロディーが心地いいナンバーで、恋愛における後悔や未練を受け止めながら、前へ進んでいこうとする気持ちを歌っています。
多くの方が、聴けばご自身の経験と重ねてしまうような内容。
失恋の痛みを乗り越えたいときに聴いていただきたい作品です。
雨と僕の話NEW!back number

恋愛ソングで多くの人をトリコにしているback numberの別れの1曲。
もうどうしようもなく悲しい、今まさに終わってしまった恋を歌っています。
悲しくてつらくて、そして自分の情けなさを責める気持ちが痛いほどわかる悲しいラブソングです。
この楽曲は2019年3月に発売された6枚目のアルバム『MAGIC』に収録されています。
年月が過ぎてもが忘れられない別れた恋人への思いに胸がぎゅっと苦しくなります。
楽曲の主人公のように、いつまでも忘れられない人がいるという方には、ぜひ聴いてほしいおすすめの1曲です。
雪月花ヤングスキニー

ふとした瞬間に漂う匂いで、記憶の奥底に眠っていた恋心が呼び覚まされてしまうことはありませんか?
忘れられない残り香を鍵に、断ち切れない未練や執着を生々しく描いたのが、ヤングスキニーによる珠玉のバラード。
あえて鍵盤を入れず、ギターとかやゆーさんの歌声を中心に構成された引き算のサウンドが、切実な感情の揺れを際立たせていますよね。
本作は、2024年3月に発売されたEP『不器用な私だから』の1曲目を飾るナンバーです。
ミュージックビデオでは、映画賞の受賞歴を持つ女優の川島鈴遥さんが主演を務め、演劇のような構成が話題を呼びました。
過去の恋の記憶に胸を締めつけられ、眠れない夜を過ごしている方にこそ、そっと寄り添ってくれる名曲です。



