RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

切ない失恋ソングの名曲。おすすめの人気曲

落ち込んだ時には無理に明るい曲を聴くのではなく、暗い曲を聴くほうが心に良いらしいですね。

今回は、失恋で傷ついたあなたにおくる邦楽の失恋ソングを集めました。

共感できる曲にはとことん共感して、気分をすっきりさせましょうね。

切ない失恋ソングの名曲。おすすめの人気曲(71〜80)

スピッツ

スピッツの通算19作目のシングルとして1998年に発売されました。

アルバム「フェイクファー」からシングルカット曲で、TBS系「COUNT DOWN TV」のオープニングテーマに起用されました。

男女問わず多くのアーティストがカバーしている失恋ソングの中でも人気の高い名曲です。

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

自分のための恋愛を選んだ女性の切ない恋心を歌ったwacciの楽曲です。

別れた恋人より今の恋人の方がすてきなんだと自分に言い聞かせながら、必死で前の恋愛を思い出として胸の奥にしまおうとした経験はありませんか?

ボーカルの橋口洋平さんが制作した本作は、背伸びをしてしまう今の恋と、自然体でいられた過去の恋を対比させ、揺れる心情を巧みに描いています。

2018年8月に配信が始まると口コミで広まり、ストリーミング再生回数が1億回を突破するロングヒットに。

もう会えないと決めたはずなのに、最後に本音がこぼれてしまう歌詞があまりにもリアルで胸に迫りますよね。

たばこコレサワ

コレサワ「たばこ」【Music Video】
たばこコレサワ

失ってから気づく大切さ、そんな痛いほどの後悔とやるせなさを描いたコレサワさんの楽曲です。

同棲していた部屋に残された恋人の持ち物は、今となっては愛おしい思い出の品。

自分の未熟さが別れを招いたのだと気づく主人公の姿が、あまりにもリアルに描かれています。

この楽曲は2017年3月に公開されたインディーズ最後の作品。

自分の過ちで大切な人を失ってしまった、そんな苦しい経験を持つ方の心にそっと寄り添ってくれるはずです。

バイバイBabyTHE BLUE HEARTS

失恋の切なさを、明るくポップなサウンドで包み込んだ不思議な魅力を持つ楽曲。

真島昌利さんが手がけた歌詞は、恋を失って小さくなってしまった心を独特の比喩で描き、共感した方も多いのではないでしょうか。

この楽曲は、バンド最後のオリジナル盤として1995年7月に発売されたアルバム『PAN』に収録された1曲です。

当時、NHK-FMの番組エンディングテーマとしても使われていたので、記憶にある方もいるかもしれません。

別れは悲しいけれど、本作の軽やかなメロディを聴けば、沈んだ心も少しだけ軽くなるはず。

何かを失い立ち止まってしまった時、そっと背中を押してくれるような温かい応援歌です。

今夜このままあいみょん

あいみょん – 今夜このまま【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
今夜このままあいみょん

グラスの泡に本音を溶かし、曖昧な関係に身を委ねてしまう、そんなやるせない夜を描いたあいみょんさんの楽曲です。

多くは望まず、ささやかなきっかけさえあれば満たされるのにと願う姿は、報われない恋の諦めにも似た感情を呼び起こします。

本作は2018年11月に公開された作品で、ドラマ『獣になれない私たち』の主題歌として話題を呼び、ストリーミング再生数は1億回を超えるほど多くの人に聴かれました。

好きな人に本当の気持ちを伝えられず、いっそこのまま流されてしまいたいと感じた経験のある方には、この主人公の痛みが手に取るようにわかるはず!

この曲を聴けば、行き場のない思いを抱えた心にそっと寄り添ってくれる気がしませんか?

もう君がいないFUNKY MONKEY BABYS

甘く切ない失恋の痛みを歌い上げた珠玉のバラード作品です。

駅のホームでの別れのシーンや、二人で過ごした思い出の情景が繊細に描かれ、心に染み入るメロディーとともに届けられます。

FUNKY MONKEY BABYSの作品の中でも異彩を放つ、感情表現豊かな楽曲となっています。

2007年10月に発売された本作は、オリコン週間シングルチャート8位を記録。

日本テレビ系『オトナの資格』のエンディングテーマに起用され、幅広い層から支持を集めました。

アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ2』にも収録され、髙橋真梨子さんによるカバーも制作されています。

恋の終わりを感じている時、大切な人との別れを経験した時に寄り添ってくれる、心温まる1曲です。

さよならオフコース

恋の終わりを切なく描いた純愛バラードで、1979年12月に発売されたオフコースのシングルです。

温かみのある小田和正さんの透明感あるボーカルと、心揺さぶるメロディが織りなす本作は、別れの悲しみを情感豊かに表現しています。

初恋の別れ、大切な人との惜別など、誰もが共感できる優しい歌詞で、静かに心に響く名曲として愛され続けています。

TBS系ドラマ『3年B組金八先生』第1シリーズの挿入歌としても起用され、その後アルバム『SELECTION 1978-81』に収録。

冬の寒さとともに訪れる切ない恋の終わりに寄り添う1曲として、大切な人との別れを前にした方にオススメしたい楽曲です。