切ない失恋ソングの名曲。おすすめの人気曲
落ち込んだ時には無理に明るい曲を聴くのではなく、暗い曲を聴くほうが心に良いらしいですね。
今回は、失恋で傷ついたあなたにおくる邦楽の失恋ソングを集めました。
共感できる曲にはとことん共感して、気分をすっきりさせましょうね。
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切ない失恋ソングの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
Good ByeHY

ピアノのしっとりとした音色と、心に訴えかけるような歌声が印象的なバラードナンバー。
2021年2月に発売された通算14枚目のアルバム『HANAEMI』に収録されている本作は、仲宗根さんが作詞作曲を担当しています。
ただ悲しみに暮れる失恋ソングとは違い、相手への感謝を伝えて前を向く強さが込められていて、聴く人の背中を優しく押してくれるような曲に仕上がっています。
別れの痛みを乗り越えて、新しい一歩を踏み出したい時に勇気をくれるはずですよ。
me me sheRADWIMPS

心にぽっかりと穴が空いたような喪失感に、優しく寄り添ってくれるバラードです。
RADWIMPSが2006年12月に発売したアルバム『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録された楽曲です。
シングル曲ではありませんが、長きにわたり多くのリスナーに愛され続けている隠れた名作といえます。
「女々しい」というタイトルの読み方と重なるように、別れた恋人への断ち切れない思いと、自分のエゴが入り混じる心情がリアルに描かれていますね。
温かみのあるギターの音色と、語りかけるようなボーカルが胸に迫り、聴くたびに胸が締め付けられるような切なさを感じるのではないでしょうか。
どうしても忘れられない人がいる夜や、思い切り泣いて前を向きたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
いつかSaucy Dog

坂道を登った先で見た星空や、地べたに寝転ぶ無邪気な姿。
そんな2人だけの鮮明な記憶が、もう戻らない時間であることを突きつけてくる切なさに胸が締め付けられますね。
大切な人の横顔を思い返しながら、別れを受け入れようともがく心情が痛いほど伝わってくる失恋ナンバーです。
本作は、Saucy Dogが2017年5月に発売したファーストミニアルバム『カントリーロード』に収録されています。
2016年12月のオーディションでグランプリをつかむ契機ともなった、彼らの運命を変えた楽曲です。
過去の恋を美しくも苦しい思い出として抱えながら、それでも前へ進もうとするあなたの背中を、優しく押してくれますよ。
金木犀の夜きのこ帝国

秋の気配が深まる夜、ふと漂う甘い香りに昔の記憶を呼び覚まされることはありませんか?
街角で金木犀の香りを感じたとき、不意に淡い思い出がよみがえる経験をしたことがある方は多いかもしれません。
きのこ帝国による本作は、2018年9月に発売されたアルバム『タイム・ラプス』に収録されているナンバー。
ボーカルの佐藤千亜妃さんが紡ぐ透明感のある歌声と、ノスタルジックでエモーショナルな旋律が胸に深く染みわたります。
ひとり静かに過ごす夜、過去の恋を懐かしみながらどっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか?
恋なんて羊文学

恋愛が終わったあとに残る生活の中にある痛みや、相手への未練をリアルに描いた羊文学の『恋なんて』。
2020年2月に発売されたEP『ざわめき』の最後を飾るナンバーで、ファンの間でも隠れた名曲として愛され続けています。
淡々としたビートが逆に心の不安定さを際立たせ、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。
ボーカルの塩塚モエカさんが「ラブソングを書こうと思って作った」と語るように、別れを受け入れようとしながらもどこかで期待してしまう、そんな矛盾した感情が繊細につづられています。
恋の終わりを静かに見つめ直したい夜、1人でじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか?
切ない失恋ソングの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
You are freeCHAGE and ASKA

16thアルバム『RED HILL』からリカットされ、1993年11月に発売されたCHAGE and ASKAの33作目のシングルです。
当時、アサヒ飲料「J.O.」のCMソングとして起用され、香港のスターであるミッシェル・リーさんが出演したミュージックビデオも非常に印象的でしたよね。
90年代のR&Bを取り入れた都会的なサウンドと、14カラット・ソウルによるコーラスワークが実にエモーショナルな本作。
相手の正しさを認めることで別れを受け入れるという、大人ならではの切ない歌詞が胸に染みるのではないでしょうか。
ゆったりとしたテンポで進行するため、リズムに乗り遅れないよう注意が必要ですが、失恋の痛みを静かに癒やしたい夜にじっくりと聴き込んでほしい1曲です。
First Love宇多田ヒカル

宇多田ヒカルの3枚目のシングルとして1999年に発売されました。
アルバム「First Love」からのシングルカット曲で、TBS系テレビドラマ「魔女の条件」主題歌に起用されました。
オリコンカラオケチャートで15週連続1位を記録しており、宇多田ヒカルの代表曲の一つとして支持されている名曲です。
雨のMelodyKinKi Kids

Kinki Kidsの8枚目のシングルとして1999年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しており、切ない男性の失恋の気持ちが雨と相成ってより切なさを強調させています。
男性目線での未練の気持ちが溢れた、大人の失恋ソングになっています。
恋をしたからあいみょん

恋が終わったあとの切ない喪失感だけでなく、相手と出会えたことへの感謝さえも感じさせる、あいみょんさんの珠玉のバラードです。
2019年2月に発売されたアルバム『瞬間的シックスセンス』に収録されている本作は、派手な装飾をそぎ落としたシンプルな構成が魅力。
レコーディングが一発録りでおこなわれたことでも知られ、アコースティックギターの音色と彼女の生々しい歌声が、聴く人の隣で語りかけるように響きます。
恋を知ることで変わった自分の景色を愛おしく思える、そんな温かい気持ちになれるはず。
静かに涙を流して、心をデトックスしたい夜にオススメですよ。
いつかのメリークリスマスB’z

B’zのミニアルバム「FRIENDS」に収録されている曲で、1992年に発売されました。
シングル曲ではないもののクリスマスソングの定番として長い年月を経て支持され続けています。
一緒に過ごせた時間がどれだけ幸せだったかを感じる切ないバラードになっています。


