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切ない失恋ソングの名曲。おすすめの人気曲

落ち込んだ時には無理に明るい曲を聴くのではなく、暗い曲を聴くほうが心に良いらしいですね。

今回は、失恋で傷ついたあなたにおくる邦楽の失恋ソングを集めました。

共感できる曲にはとことん共感して、気分をすっきりさせましょうね。

切ない失恋ソングの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

さよなら西野カナ

相手を嫌いになったわけではないのに、すれ違いから別れを選んでしまう……。

そんな複雑な恋の終わりに心がキュッと締め付けられる、西野カナさんの切ないミディアムバラードです。

納得できないまま、思い出にフタをしようとする主人公の姿が目の前に浮かんでくるようなリアルさがあるのは、きっと恋愛の機微を捉える歌詞の巧みさがあるからでしょう。

この楽曲は2013年10月に登場した作品で、NHK連続ドラマ『ガラスの家』の主題歌としても知られ、アルバム『with LOVE』にも収められています。

好きという気持ちだけではどうにもならない恋に破れ、立ち直れずにいる。

そんな方のボロボロになった心に、「無理に忘れなくてもいいんだよ」と寄り添ってくれるはずです。

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

硬い甲羅で身を守りながらも、その内側はとてももろい昆虫に自分を重ね、恋するがゆえに強がってしまう繊細な心を描いたaikoさんの楽曲です。

冬を越せないその昆虫のように、恋の終わりを予感しながらも、悲しみさえ愛おしい記憶として受け入れようとする深い愛情が胸を打ちます。

この楽曲は1999年11月に発売され、TBS系『CDTV』のエンディングテーマにもなりました。

好きな人の前でつい虚勢を張ってしまう経験がある方には、この状況が痛いほどわかるはず!

本作を聴きながら、そんな不器用さも自分の一部だと受け止めて、明日へ踏み出す勇気をもらえたらいいですよね。

じゃあ、何故阿部真央

思わせぶりな態度に振り回され、自分だけが本気だったと気づく瞬間のやるせない気持ちを歌った、阿部真央さんの切ないバラードです。

猫のように気まぐれな相手の言葉を信じてしまった後悔と、「じゃあ、なぜあんなことを言ったの?」と問い詰めたくなるような痛みが、エモーショナルな歌声に乗って真っすぐに胸へと届きますよね。

本作は、2011年6月に発売されたアルバム『素。』に収められた1曲。

なんと阿部真央さんが高校時代に書いた作品で、若さゆえの純粋な心の叫びが生々しく響きます。

恋人の曖昧な態度に苦しみ、やり場のない思いを抱えている時に聴けば、まるで自分の気持ちを代弁してくれるかのよう。

心をえぐるような歌詞が、かえってあなたの孤独を優しく包み込んでくれるはずです。

やめにしてmoon drop

moon drop【やめにして】Music Video
やめにしてmoon drop

切ない別れをつづった歌詞と、エモーショナルなバンドサウンドが融合した2024年11月の新曲。

別れた恋人への複雑な感情が丁寧に描かれています。

呼び方への心情の変化を歌った歌詞が印象的ですね。

moon dropの10周年を飾るにふさわしい1曲です。

ボーカルの浜口さんが初めてMV監督を務め、恋愛の機微を表現した映像作品も話題に。

別れを経験した人の心に寄り添う、温かみのある楽曲です。

Lovers AgainEXILE

EXILE / Lovers Again (Short Ver.)
Lovers AgainEXILE

EXILEの通算22枚目のシングルとして2007年に発売されました。

KDDI「au×EXILE第二章キャンペーン」CMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは2位を記録し、音楽配信では累計で700万ダウンロードを記録しました。

切ない失恋ソングの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

hands倖田來未

倖田來未 / 「hands」(from New Album「WINTER of LOVE」)
hands倖田來未

倖田來未の14作目のシングルとして2005年に発売されました。

作詞は倖田來未が手掛けており、テレビ朝日系「内村プロデュース」エンディングテーマに起用されました。

オリコン週間シングルチャートでは7位を記録しており、繋いでいたぬくもりが失われてしまった失恋の切なさを感じる曲です。

今夜このままあいみょん

あいみょん – 今夜このまま【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
今夜このままあいみょん

グラスの泡に本音を溶かし、曖昧な関係に身を委ねてしまう、そんなやるせない夜を描いたあいみょんさんの楽曲です。

多くは望まず、ささやかなきっかけさえあれば満たされるのにと願う姿は、報われない恋の諦めにも似た感情を呼び起こします。

本作は2018年11月に公開された作品で、ドラマ『獣になれない私たち』の主題歌として話題を呼び、ストリーミング再生数は1億回を超えるほど多くの人に聴かれました。

好きな人に本当の気持ちを伝えられず、いっそこのまま流されてしまいたいと感じた経験のある方には、この主人公の痛みが手に取るようにわかるはず!

この曲を聴けば、行き場のない思いを抱えた心にそっと寄り添ってくれる気がしませんか?