失恋を経験がしたことがありますか?
失恋って本当につらいですよね……。
いまだに忘れられない恋の痛みを抱えていらっしゃる方も多いと思います。
この記事では、60代の方に聴いてほしい失恋ソングを紹介します。
定番、名曲と言われる失恋ソングはもちろん、青春時代に聴いていらっしゃった恋愛ソングからもセレクトしていますよ。
聴いてもよし!
カラオケで歌ってもよし!
の楽曲ばかり。
秋や冬といった人肌恋しい季節には特にぴったりですので、よければチェックしてみてくださいね。
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【恋の痛みを思い出す……】60代にオススメの失恋ソング(1〜10)
Missing久保田利伸

切ない失恋の思いをつづった楽曲が、久保田利伸さんのファーストアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録されています。
別れた恋人への未練や後悔、そして前に進もうとする葛藤が描かれており、聴く人の心に深く響く内容となっています。
1986年9月にリリースされたこの曲は、久保田さんの代表作の一つとして長年愛され続けています。
テレビ朝日『ワールドプロレスリング』のエンディングテーマにも起用された本作。
失恋の痛みを乗り越えようとしている人や、過去の恋を思い出したい人にぴったりの一曲です。
心に残る歌詞とメロディで、あなたの心も癒やされるかもしれませんね。
涙のBirthdayHOUND DOG

HOUND DOGが1982年にリリースした本作は、恋の終わりを歌ったバラードとして多くの共感を呼びました。
力強いロックサウンドに乗せて歌い上げられる主人公の後悔と未練。
恋人との別れを描いた歌詞が、大友康平さんの感情豊かな歌声で表現されています。
ソニーミュージックからのリリースとなった本作は、心の傷が癒えないまま大切な思い出となっていく、そんな失恋の痛みを優しく包み込んでくれる楽曲です。
いまだ忘れられない恋の記憶とともに、静かな夜に聴きたい1曲です。
Bye For NowT-BOLAN

ステキな別れを歌った応援ソングとして、多くの人々の心に刻まれている珠玉のバラード。
T-BOLANが1992年11月にリリースした本作は、『ウーマンドリーム』の主題歌として起用され、見事ミリオンセラーを達成しました。
別れの寂しさを乗り越えて、夢に向かって歩みだす勇気と希望を歌い上げた力強いメッセージが、人々の心を揺さぶります。
大切な人との別れや卒業式、新たな旅立ちのシーンで聴きたい一曲として、誕生から30年以上経った今でも色あせることなく愛され続けています。
アルバム『HEART OF STONE』『SINGLES』にも収録され、T-BOLANの代表曲として燦然と輝く名曲です。
グッドバイからはじめよう佐野元春

別れの瞬間を切なく歌ったストリングスが優雅に響くスローバラード。
佐野元春さんが高校時代に作詞作曲したという1曲です。
手を振る相手と手を振れない主人公の対比が、別れを受け入れ難い孤独な心情を見事に浮かび上がらせていますね。
1983年3月に10枚目のシングルとしてリリースされ、同年4月発売のアルバム『No Damage』に収録されました。
淡々と進行する叙情的なメロディは、旅立ちや別れを経験した人の心に静かに寄り添い、深い共感を呼び起こすはずです。
さよならをもう一度尾崎紀世彦

豊かな声量と表現力が際立つバラードで、1971年7月にリリースされた尾崎紀世彦さんの楽曲。
単なる失恋ソングではなく、愛するがゆえに別れを選び、未来への希望を歌った美しいメロディが印象的です。
聴く人の心に深く響く感情豊かな歌唱力と、落ち着いた雰囲気の中で大人の愛を描き出す情感たっぷりのメロディが魅力です。
本作は前作『また逢う日まで』の大ヒットに続いてリリースされ、オリコンチャートで2位を記録。
累計44.4万枚もの売り上げを記録しました。
1999年には映画『のど自慢』で竹中直人さんが劇中で歌唱するなど、時代を超えて多くの人々に愛され続けています。
大切な仲間とともに、人生経験を重ねた心で歌い上げたい1曲です。
メリーアンTHE ALFEE

切ない恋心とエネルギッシュなロックサウンドが見事に融合した青春の名曲です。
1983年6月に発売されたこの楽曲は、THE ALFEEにとって初めての大ヒット作品となり、オリコン週間チャート7位、年間ランキング30位を記録しました。
その後、『ザ・ベストテン』でも最高3位を獲得。
成功を受けて1983年末の『第34回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。
アルバム『ALFEE’S LAW』にも収録され、THE ALFEEのライブでは欠かせない定番曲として愛され続けています。
ロマンチックな歌詞とハードロックが絶妙なバランスで織りなす本作は、心に秘めた恋心を大切にしている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
遠くで汽笛を聞きながらアリス

失恋の痛みや孤独を抱えながらも前を向いて生きていく姿を描いた歌詞と、心に響く美しいメロディが見事に調和したアリスの名曲。
谷村新司さんの繊細な詩と堀内孝雄さんが紡ぎ出した叙情的な旋律が、人生の苦難に立ち向かう勇気を与えてくれます。
1976年9月に発売され、アルバム『ALICE V』に収録された本作は、リリース当時の記録的な成功よりも、時代を超えて愛され続けている普遍性が光ります。
1996年と2005年のNHK紅白歌合戦でも披露され、多くのアーティストによってカバーされてきました。
人生の岐路に立ち、これからの道を模索している方に、静かな決意と希望を与えてくれる楽曲といえるでしょう。








