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【60代男性】胸に染みる失恋ソング。昭和の名曲が紡ぐ青春の記憶

【60代男性】胸に染みる失恋ソング。昭和の名曲が紡ぐ青春の記憶
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【60代男性】胸に染みる失恋ソング。昭和の名曲が紡ぐ青春の記憶

失恋の痛みは、時が経っても心に深く刻まれるものですね。

とくに青春時代の切ない思い出は、今でも胸に染みわたることがあるのではないでしょうか。

寺尾聰さんの「ルビーの指環」や布施明さんの「積木の部屋」など、昭和の名曲には心揺さぶる魅力が詰まっています。

今回は、大切な恋の記憶とともに心に残る失恋ソングをご紹介します。

懐かしい歌声に身を委ねながら、あの頃の思い出を振り返ってみませんか?

【60代男性】胸に染みる失恋ソング。昭和の名曲が紡ぐ青春の記憶(1〜10)

積木の部屋布施明

温かみのある布施明さんの歌声が、心に染み入るような切ない恋心を優しく包み込みます。

1974年にリリースされたこの楽曲は、失われた愛を積木に喩えた詩的な歌詞と、情感豊かなメロディが見事に調和しています。

布施明さんの伸びやかな歌声が、別れの寂しさと懐かしさを見事に表現し、聴く人の心を揺さぶります。

日本レコード大賞歌唱賞を受賞し、紅白歌合戦にも出場するなど、当時の音楽シーンで大きな反響を呼びました。

大切な人との思い出を一つずつ振り返りたくなる、そんな夜に聴きたい1曲です。

Friend安全地帯

安全地帯が1986年10月に発表し、『夜のヒットスタジオ』で人気を博した1曲は、大王製紙のCMソングに起用されました。

アルバム『安全地帯V』の収録曲として、オリコンチャート7位、『ザ・ベストテン』で最高2位にランクインする反響を呼びました。

玉置浩二さんの表現力豊かな歌声が、恋人から友人へと変わりゆく関係性の微妙な心模様を情感たっぷりに歌い上げています。

ピアノの切ないイントロから壮大なオーケストラアレンジへと展開する美しい旋律は、大切な人との関係が変化していく寂しさを抱える人の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。

君と歩いた青春

懐かしい記憶がよみがえってくるような、心温まるメロディと詩情豊かな歌詞が魅力の楽曲です。

1976年11月に発売された風のサードアルバム『WINDLESS BLUE』に収録されており、多くのアーティストによってカバーされるなど、フォークソングの名曲として愛され続けています。

毎年9月には大阪城ホールで「LIVE 君と歩いた青春」というコンサートが開催され、1970年代のフォークシンガーたちが集結する特別なイベントとなっています。

青春時代の思い出を振り返りたい時や、大切な人との別れを経験した時に聴いてみてはいかがでしょうか。

初恋村下孝蔵

心に染み入る村下孝蔵さんの代表曲。

思春期の繊細な感情を優しく描き出した歌詞と、村下さん特有の叙情的なメロディが絶妙にマッチしています。

1983年2月に発売されたこの楽曲は、オリコンで52.6万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

村下さんの故郷である熊本県水俣市には、本作の歌碑が建てられているそうですよ。

青春時代の甘酸っぱい思い出を振り返りたくなったときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと心が温かくなるはずです。

Missing久保田利伸

久保田利伸 – Missing [Official Video Short ver.]
Missing久保田利伸

心に刻まれたかなわない恋の切なさを、甘く力強い歌声で歌い上げる久保田利伸さん。

結ばれない恋の様子が、深く心に染み入る美しいメロディとともに描かれています。

本作は1986年9月にリリースされたファーストアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録され、テレビ『噂的達人』や『ワールドプロレスリング』のエンディングテーマとして起用されました。

過去の恋の記憶に浸りたい時や、心の奥にしまっておきたい大切な思い出を振り返りたい時にオススメの1曲です。

そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸

別れの瞬間を切り取った永遠の失恋ソングが、大澤誉志幸さんのハスキーボイスによって胸を打ちます。

恋人が部屋を出ていったあとの複雑な感情とどうすることもできない無力感が繊細に表現されています。

銀色夏生さんの詩的な歌詞が、R&Bの要素を取り入れた洗練されたメロディと見事に調和しています。

1984年9月にリリースされ、オリコン週間チャート6位を記録した本作は、アルバム『CONFUSION』に収録され、日清カップヌードルのCMソングとしても話題を呼びました。

2023年には藤ヶ谷太輔さん主演の映画『そして僕は途方に暮れる』のエンディング曲として新たなアレンジで使用され、新しい世代にも愛されています。

大切な人との別れを経験した方の心に、深く響く1曲です。

また逢う日まで尾崎紀世彦

別れの瞬間を美しく描いた名曲です。

『また逢う日まで』という言葉に込められた思いが、心に響きますね。

尾崎紀世彦さんの深みのある歌声が、別れの切なさを見事に表現しています。

本作は1971年3月にリリースされ、大ヒットを記録。

その後も長く愛され続け、1972年の選抜高校野球大会の入場行進曲にも選ばれました。

別れを経験した方や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメの1曲です。

傷つけ合わない別れ方を教えてくれる、そんな大人の失恋ソングとして、心に寄り添ってくれることでしょう。

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