60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
60代男性にお聞きしたい!あなたの好きな邦楽曲はなんでしょうか?
「青春時代によく聴いていたあの曲」「いまだにカラオケでよく歌っているこの曲」いろんな作品が思い浮かぶのでは。
今回この記事では、60代の方に人気のある曲をリサーチし、まとめてました。
定番の名曲から近年リバイバルヒットした楽曲まで幅広くセレクト。
音楽好きな方、人気の曲をぜひチェックしてみてください!
懐かしい気分にひたれるかもしれませんよ!
60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(1〜10)
神田川かぐや姫

昭和の若者たちの心を掴んだ名曲です。
1973年9月にリリースされ、160万枚という驚異的な売り上げを記録しました。
歌詞には、貧しくも幸せな若い二人の日常が描かれています。
銭湯に一緒に行く約束や、彼女が作るカレーライスなど、懐かしい情景が目に浮かびますね。
当時の学生の恋愛観や生活感が見事に表現されており、聴くたびに胸が熱くなります。
60代の方々にとっては青春時代の思い出とともに蘇る、大切な一曲なのではないでしょうか。
ワインレッドの心安全地帯

安全地帯の代表曲として知られる本作は、大人の恋愛をテーマにした切ないバラードです。
透き通った瞳や燃えるような情熱を象徴する歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
1983年にリリースされた本作は、バンドにとって初めての大ヒット曲となり、知名度を一気に高めるきっかけとなりました。
サントリー赤玉パンチのCMソングや、ドラマのオープニングテーマにも起用され、幅広い層から支持を得ました。
玉置浩二さんの美しい歌声と、井上陽水さんが紡いだ詩が織りなす珠玉の1曲。
大切な人を思いながら聴いてみてはいかがでしょうか?
愛はかげろう雅夢

繊細な情景描写から始まるフォークデュオ雅夢の珠玉のラブソング。
切ない思いが美しく昇華された、失恋の痛みが感じられる傑作です。
1980年に開催されたヤマハポピュラーソングコンテストで優秀曲賞を受賞し、1981年にはオリコンチャートで週間3位を記録。
白羽玲子さんや中森明菜さんなど多くのアーティストがカバーしており、普遍的な心の琴線に触れる名曲として現在も色あせることなく愛され続けています。
優しい歌声と心に染みる歌詞で、大切な人への思いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
22才の別れ風

フォークデュオ、風の代表曲といえば、この切ない恋の別れを歌ったナンバー。
伊勢正三さんの繊細な歌詞と、大久保一久さんとの美しいハーモニーが心に染みわたります。
1975年にリリースされるや、オリコンチャートで4週連続1位を記録。
累計100万枚を超える大ヒットとなり、風の代名詞的な楽曲となりました。
22歳の女性の視点から描かれた5年間の恋物語は、多くの人の共感を呼び、長年愛され続けています。
別れを決意した女性の複雑な心情が、静かに、そして力強く歌い上げられる本作。
大切な人との別れを経験した方なら、きっと胸に響くはずです。
ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

1968年12月に大ヒットを記録した、いしだあゆみさんの代表曲。
エレガントで洗練されたメロディと横浜の夜景を彩る青い光をテーマにした歌詞が見事な調和を見せています。
港町の美しい夜景と、そこに映るはかない恋心が重なり合い独特の雰囲気を醸し出しています。
作詞の橋本淳さんがフランスのカンヌやピカソの絵画に影響を受けて書き上げたという本作は、当時の日本の流行音楽に新しい風を吹き込みました。
10日間で100万枚を突破する驚異的な記録を打ち立て、日本レコード大賞の作曲賞を受賞。
韓国でも親しまれ、カラオケの定番曲として長年愛されてきました。
ゆったりとしたテンポで歌いやすく、港町の魅力的な夜景を思い浮かべながら、心を込めて歌いたい1曲です。
なごり雪イルカ

季節外れの雪をモチーフに描かれた、切ない別れの情景が胸に迫る楽曲です。
春が訪れる頃に駅のホームで繰り広げられる物語には、別れを受け入れられない男性の未練が色濃く表現されています。
1975年3月に収録されたアルバム『イルカの世界』で初めて歌われ、同年11月にシングルとしてリリースされた本作は、イルカさんを代表する名曲となりました。
オリコンチャートで最高4位を記録し、年間11位にランクイン。
80万枚を超える売り上げを記録しています。
松任谷正隆さんによる重厚なアレンジと、イルカさんの優しい歌声が相まって、別れの情景を見事に描き出した本作。
若い頃の思い出に浸りながら、大切な人とのひとときを振り返りたい時にオススメです。
I LOVE YOU尾崎豊

若い男女の切ない恋物語を描いた珠玉のラブバラード。
恋に身を焦がす2人の心情が、繊細なピアノの音色とともに表現されています。
本作は尾崎豊さんならではの繊細な詩的表現と、普遍的なテーマが見事に調和した作品といえるでしょう。
1983年12月発売のアルバム『十七歳の地図』に収録され、後に1991年3月にシングルとしてリリース。
映画『ホットロード』のイメージソングにも起用され、JR東海のCMソングとしても使用されました。
静かな夜に1人で聴きたい、心に染み入るバラード。
また、カラオケでもシンプルなメロディラインで歌いやすく、大切な人への思いを込めて歌うのにピッタリの楽曲といえます。


