60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
60代男性にお聞きしたい!あなたの好きな邦楽曲はなんでしょうか?
「青春時代によく聴いていたあの曲」「いまだにカラオケでよく歌っているこの曲」いろんな作品が思い浮かぶのでは。
今回この記事では、60代の方に人気のある曲をリサーチし、まとめてました。
定番の名曲から近年リバイバルヒットした楽曲まで幅広くセレクト。
音楽好きな方、人気の曲をぜひチェックしてみてください!
懐かしい気分にひたれるかもしれませんよ!
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60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(81〜90)
心の旅チューリップ

チューリップの代表曲といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
1973年にリリースされた3枚目のシングルにして初の大ヒット曲となった本作。
サビから始まるという斬新な構成や、姫野達也さんの甘い歌声が魅力的です。
愛する人との別れと新たな旅立ちを描いた歌詞は、青春の切なさや希望を美しく表現しています。
リリース後わずか5ヶ月でオリコン1位を獲得し、約87万枚もの売り上げを記録。
多くのアーティストにカバーされ、CMやドラマでも使用される名曲となりました。
大切な人と過ごす最後の夜に聴きたい1曲ですね。
スローモーション中森明菜

運命的な出会いの瞬間を描いた甘く切ない名曲。
中森明菜さんのデビュー作で、1982年5月に発売されたシングルです。
来生えつこさんの詩と来生たかおさんのメロディは見事に調和し、浜辺で出会った異性に心を奪われる少女の胸の高鳴りを美しく表現しています。
透明感のある歌声と、時間がゆっくり流れるようなサウンドアレンジが印象的な本作。
アルバム『プロローグ〈序幕〉』にも収録され、後のリバイバルヒットにもつながった名作です。
心温まるラブソングを求めている方、初めて恋をした瞬間の気持ちを思い出したい方にオススメです。
逢わずに愛して内山田洋とクールファイブ

美しいコーラスワークと前川清さんの渋くてかっこいい歌声が印象的。
1969年にリリースされ、大ヒットしました。
遠くに行ってしまった大切な人、しかし思いは募るばかり。
そんな切ない愛を歌った名バラードです。
カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
ルビーの指環寺尾聰

大人の恋愛を情感豊かに表現した一曲です。
寺尾聰さんの低く落ち着いた歌声が、切ない歌詞によく合っています。
1981年にリリースされ、オリコンチャートで10週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
また、ヨコハマタイヤのCMソングとしても使用されました。
青春時代の思い出と重なって、懐かしい気持ちになる60代男性は多いはず。
カラオケでも人気の高い曲なので、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。
人形の家弘田三枝子

昭和を象徴する珠玉のラブソングは、1969年7月に発売された弘田三枝子さんの代表曲です。
相手への深い愛情を抱いていながらも、自分を見失った女性の心情を描いた本作。
主人公は自身を人形に例え、失われた愛を乗り越えて自己再発見への思いをつづっています。
オリコンチャートで3週連続1位を獲得し、第11回日本レコード大賞歌唱賞に輝きました。
力強くも繊細な歌声が、メロディと歌詞の世界観を美しく表現しています。
麻丘めぐみさんや徳永英明さんなど、ジャンルを超えた多くのアーティストがカバー。
大切な人との別れや新たな人生への一歩を考えるとき、心に響く1曲です。
60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(91〜100)
大空と大地の中で松山千春

若者たちに贈る応援歌として知られる松山千春さんの代表曲です。
広大な自然の中で、自分の努力と意志で夢をつかみ取ろうとする力強いメッセージが響き渡ります。
ありのままの自分を信じ、たとえ苦しくても野に咲く花のように力の限り生きていこうという思いが込められており、聴く人の心に勇気を与える名曲です。
アルバム『君のために作った歌』に収録された本作は、1977年6月に公開された作品で、今も根強い人気があります。
ドラマ『みにくいアヒルの子』の挿入歌や、地元北海道での高校野球の応援歌としても親しまれています。
ドラマチックなメロディと力強い歌声、心を奮い立たせるような歌詞の数々は、人生の岐路に立った時や、新たな一歩を踏み出そうとする時に聴いてほしい1曲といえるでしょう。
青い珊瑚礁松田聖子

夏の爽やかな風を感じさせる楽曲です。
1980年7月にリリースされました。
甘酸っぱい恋の始まりを鮮やかに描いた歌詞が心に突き刺さりますね。
グリコのアイスクリーム「ヨーレル」のCMソングとしても使用されたんです。
松田聖子さんの伸びやかな歌声と可愛らしい仕草に魅了された男性も多いのでは。
青春時代によく聴いていた、という方もいらっしゃるでしょう。
カラオケで歌う定番曲としても人気ですよ。
追いかけてヨコハマ桜田淳子

この曲は、1978年にリリースされた桜田淳子さんの22枚目のシングルにあたります。
前作のシングル『しあわせ芝居』に引き続いて、作詞作曲は中島みゆきさんが再び担当しました。
バックの演奏をよく聴くと、ラテンなフレイバーを強く感じる、予想よりノリノリな鼓動を感じる曲です。
編曲は『勝手にしやがれ』などを編曲した船山基紀さん。
雨の御堂筋欧陽菲菲

大阪を象徴する御堂筋を舞台に、都会の喧騒と雨に濡れる切ない恋心を描いた珠玉のラブソング。
欧陽菲菲さんの力強くも繊細な歌声が、失恋の痛みと未練を見事に表現しています。
1971年9月に公開された作品で、オリコンチャートで9週連続1位を獲得。
同年の第13回日本レコード大賞で新人賞に輝きました。
米国のロックバンド、ベンチャーズがリリースしたインスト曲に林春生さんが日本語詞を付けた本作は、ロック調のリズムと哀愁漂うメロディが絶妙にマッチ。
懐かしい思い出とともに、心に染み入る名曲を味わってみませんか?
贈る言葉海援隊

1979年にリリースされ、今なお卒業ソングの定番として親しまれている『贈る言葉』。
こちらはフォークバンド、海援隊が手掛ける楽曲です。
ボーカルの武田鉄矢さんが主演を務めるドラマ『3年B組金八先生』のテーマソングとしても印象深いですね。
そんな本作は、先生の目線から卒業する生徒へ、温かいエールを贈るような内容に仕上がっていますよ。
ですが、後にドラマの為に書き下ろした曲ではないと明かされているんです。
確かによく聴くと、恋愛を匂わせるパートもあります。
裏切りの街角甲斐バンド

キャッチーなリリックやテーマ性と幅広い音楽性で人気を集めたロックバンド、甲斐バンド。
いくつもの名曲を生み出してきた彼らですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『裏切りの街角』。
本作は甲斐バンドの曲のなかでも、トップクラスに音域が狭い作品です。
そのため、声が出ない60代の方でも非常に歌いやすいと思います。
二次会のカラオケなどでは喉のダメージも激しいと思うので、楽に歌いたいという方はぜひチェックしてみてください。
もしもピアノが弾けたなら西田敏行

切ない想いが心に響く名曲ですね。
ピアノが奏でるメロディーに合わせて、歌手の情感豊かな歌声が響き渡ります。
本作はドラマの挿入歌として生まれた楽曲で、1981年に発売されました。
その年の紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心を捉えました。
仕事や恋愛で思うようにいかないときに聴くと、勇気をもらえそうです。
自分の気持ちを上手く伝えられない人にも、共感を呼ぶ一曲ではないでしょうか。
秋桜山口百恵
娘が母に感謝を伝える、心温まる名曲です。
さだまさしさんが作詞作曲を手掛けました。
山口百恵さんの優しい歌声が、聴く人の胸に染みわたります。
1977年10月に発売され、日本レコード大賞で歌唱賞を受賞しました。
結婚式や母の日のイベントでよく聴かれる楽曲ですね。
親子の絆について考えたくなったときに、ぜひ聴いてみてください。
きっと、あなたの心に響くはずです。
学生街の喫茶店ガロ

1970年代前半の学生運動が下火になった頃の青春の思い出を歌った曲です。
その時代に生きた人にとってはまさにオンタイムな思い出の曲ではないでしょうか?
作曲は『ドラゴンクエスト』シリーズのゲームミュージックを手がけたすぎやまこういちさん。
間奏の不思議な音色の楽器はコールアングレというオーボエの仲間です。
微笑がえしキャンディーズ

ランちゃん、ミキちゃん、スーちゃんの3人組アイドルグループ、キャンディーズの楽曲です。
1978年、解散前に発売された事実上のラストシングルです。
うきうきな歌声は、今聴いてもかわいいですね。
あなたは誰派でしたか?



