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60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲

60代男性にお聞きしたい!あなたの好きな邦楽曲はなんでしょうか?

「青春時代によく聴いていたあの曲」「いまだにカラオケでよく歌っているこの曲」いろんな作品が思い浮かぶのでは。

今回この記事では、60代の方に人気のある曲をリサーチし、まとめてました。

定番の名曲から近年リバイバルヒットした楽曲まで幅広くセレクト。

音楽好きな方、人気の曲をぜひチェックしてみてください!

懐かしい気分にひたれるかもしれませんよ!

60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(1〜10)

また逢う日まで尾崎紀世彦

1971年、尾崎紀世彦さんによって発表されたこの曲は、もともと1969年にエアコンのCMソングの候補曲として作られたもので、別の歌詞がついており、別の歌手が歌っていたそうです。

そんな楽曲が巡り巡って、尾崎さんが歌うことになったんです。

当時のブラックミュージックを感じさせるようなアレンジがかっこいいですね。

俺たちの旅中村雅俊

懐かしい木漏れ日の思い出が心に染み入る、中村雅俊さんの代表作。

小椋佳さんによって紡がれた、夢と冒険の軌跡をつづった美しい物語に、透明感のある歌声が重なります。

1975年10月にリリースされたこの歌は、同名ドラマの主題歌に起用され、オリコンチャートで2位を記録。

45週にわたりチャートインを果たし、87万枚という輝かしい記録を打ち立てました。

青春の思い出がまるで自分の物語のように聴こえてくる本作。

カラオケでゆったりと歌えば、時を超えて心に響く珠玉のメロディと、人生の旅路を優しく照らす詩の世界に浸れますよ。

仲間と語らう穏やかな時間にピッタリの1曲です。

ダンシング・オールナイトもんた&ブラザーズ

この曲は、1980年4月にリリースされたもんた&ブラザーズのメジャーデビュー曲。

オリコンチャートで10週連続1位を獲得し、1980年度の年間1位にも輝いた大ヒット曲です。

水谷啓二さんの作詞、もんたよしのりさんの作曲による本作は、恋愛の甘さや苦さ、そして刹那的な美しさを表現しています。

言葉にできない感情を踊りで表現するという青春の1ページを切り取ったような歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。

懐かしい思い出とともに、大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか?

60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(11〜20)

チャンピオンアリス

チャンピオン(Live ver.) / アリス【Official Movie】
チャンピオンアリス

アリスが1978年12月にリリースしたこの曲は、オリコン1位を獲得するなど大ヒットを記録しました。

谷村新司さんが作詞作曲を手がけ、『ザ・ベストテン』でも4週連続1位に輝いた名曲です。

ベテランチャンピオンの姿を描いた歌詞は、ボクサーのカシアス内藤さんをモデルにしているとか。

フォークからロックへの変化で、新たなファン層も獲得。

普通の男に戻れる解放感を歌う歌詞が、アスリートの苦悩と栄光を見事に表現しています。

カラオケで盛り上がりたい時や、人生の岐路に立った時にぴったり。

アリスらしい哀愁漂う歌声で、心に響く1曲です。

初恋村下孝蔵

村下孝蔵「初恋」Music Video
初恋村下孝蔵

五月雨の情景から始まる切ない片思いの物語。

1983年2月に発売されたシングルは村下孝蔵さんの5作目となり、オリコンで3位を記録する大ヒットとなりました。

アルバム『初恋〜浅き夢みし〜』にも収録され、これまでに玉置浩二さんや島谷ひとみさんなど、多くのアーティストによってカバーされています。

片思いの経験がある人なら誰もが共感できる青春の記憶が詰まった本作。

大切な人を思い浮かべながら、静かな夜にそっと口ずさんでみてはいかがでしょうか。

サボテンの花チューリップ

愛する人との別れと再生をテーマにした切ないラブソング。

ある日、些細な出来事をきっかけに恋人が部屋を飛び出してしまう出来事から、1人残された部屋の風景や男性の心情を繊細に描写しています。

窓からの雪景色、編みかけの手袋、洗濯物など、日常の情景が鮮やかに浮かび上がる優しい歌詞が心に染みます。

1975年2月に発売された本作は、チューリップの代表曲の一つとして多くのファンに愛されています。

1993年に放送されたドラマ『ひとつ屋根の下』の主題歌として再び注目を集め、若い世代へも広く知られることになりました。

失恋の痛みと希望を感じさせる美しいメロディは、心に響く普遍的なメッセージを持っています。

思い出の恋を振り返りたい時や、大切な人への思いを深めたい時にピッタリの1曲です。

『いちご白書』をもう一度バンバン

1970年代のフォークムーブメントを代表する名作がバンバンのこの曲です。

学生時代の恋人との思い出を、映画の再上映をきっかけに振り返る、切なく温かな青春の記憶が描かれています。

若者の理想と現実が交錯し、髪を切って就職の道を選ぶ主人公の等身大の姿に、多くの人が共感を覚えることでしょう。

1975年8月にリリースされた作品は、シンガーソングライターの荒井由実さんが手掛けた初めての楽曲提供作品としても有名です。

バンバンのハーモニーと荒井さん作詞作曲の素晴らしいメロディが見事に調和し、オリコン1位を獲得する大ヒットとなりました。

青春を懐かしむ歌として愛されてきた本作は、カラオケで歌いやすい楽曲としても親しまれています。