【50代男性向け】高得点が狙える!カラオケで歌いやすい曲
カラオケに行くと、なぜか思うように点数が伸びない……そんな経験はありませんか?
実は、曲選びひとつで結果は大きく変わります。
自分の声域に合った楽曲を知っているだけで、驚くほどスコアアップにつながることも。
本記事では、カラオケで点数が出やすい曲を厳選してご紹介します。
歌いやすいメロディラインや、無理なく声が出せる音域の楽曲を中心に取り上げていますので、次のカラオケでぜひ試してみてくださいね!
【50代男性向け】高得点が狙える!カラオケで歌いやすい曲(1〜10)
ファンファーレNEW!玉置浩二

北海道で生まれ育った玉置浩二さんが、競馬の世界を舞台にしたドラマのために書き下ろした応援歌。
まさにお馬さんが走っているかのような疾走感のあるメロディで、伸び伸びと歌えるような曲ですね!
曲全体の音域は、C3~B4で、だんだん気持ちが入り盛り上がっていくような構成ですね。
Aメロ、Bメロは語るようにマイクにしっかり声を入れて、サビは広い場所で歌うイメージで思いっきり声を出すと気持ちよく声が出て、音程も取りやすいはずです。
カラオケ採点でも、音程バーを見ながら一つひとつ音を確認しながら歌ってみてください!
HELLONEW!福山雅治

1995年リリースで、フジテレビ系ドラマ『最高の片想い WHITE LOVE STORY』の主題歌として大ヒットした『HELLO』。
福山さんが歌っているだけあって、曲全体の音域は、D#3~F#4と音域は高くないため、初心者の方でも歌いやすいと思います。
ただ、テンポが少し速めなので、リズムに乗り遅れないように気をつけたいですね。
メロディはとてもシンプルで覚えやすいと思います。
Aメロ~Bメロは走らないように語尾を切って間を意識しましょう。
サビの出だしはしっかりマイクに声を入れると表現力も加算されるはずです!
言えないよNEW!郷ひろみ

しっとり大人の色気で歌えるバラード。
1994年にリリースされ大ヒットしました。
音域自体はあまり高くなく、サビでG4に上がる部分を、アクセントでしっかり捉えられたらいいですね。
ゆったりとした曲なので、音程、ロングトーン、ビブラートで点が稼ぎやすいため、とにかくしっかりとブレスして声を出す必要があります。
曲の構成としては、Aメロ→Bメロ→サビとわかりやすく盛り上がる構成です。
Aメロは語るように、Bメロはサビに向けてだんだんテンション上げていくイメージ、サビで思いっきり感情爆発させましょう!
Get Along Together -愛を贈りたいから-山根康広

1993年にリリースされた山根康広さんの代表曲で、結婚式ソングとして誕生し、卒業ソングや合唱曲としても広く歌われる名バラード。
カラオケでは50代男性に特に人気があり、感情を込めて歌うことで場を盛り上げられる一曲です!
全体的に落ち着いた音域ではありますが、サビで急に音が上がる部分があるため、ここを注意して歌いたいですね。
特に「な行」は鼻にかかる発音です。
このときに高音が重なってしまうと普通に出しても出しづらいので、しっかり息を吸って声出す必要があります。
ご自分が思っているよりしっかりめに歌うと気持ちよく声が出ますよ!
島人ぬ宝BEGIN

沖縄を代表する名曲で、NHK『沖縄本土復帰30周年』イメージソングとして広く知られています。
世代を問わず人気ですが、50代男性がカラオケやスナックで歌うと、人生経験を重ねた説得力が加わり、場を温かく盛り上げられる一曲だと思います!
曲自体が沖縄のやわらかい印象なので、声を張り上げるよりは語りかけるようにやわらかく歌いたいですね。
流れるように歌うようなメロディラインのため、ブツブツと切らずになめらかに音程バーにあてましょう。
そうすると、雰囲気が出てよさそうです!
はじまりはいつも雨NEW!CHAGE and ASKA

CHAGE and ASKAのしっとりと聴かせられるバラード『はじまりはいつも雨』。
サブスクではASKAさんバージョンしか聴けませんが、YouTubeではチャゲアスお二人で歌っている動画が観れるので、ぜひ観てみてくださいね!
曲全体の音域は、C#3~G#4と比較的落ち着いていて、気張らずに歌えるかなと思います。
サビ部分で少し高音も出てくるため、表情筋を上げて頭を響かせながら歌うと音程も取りやすいと思います。
母音をしっかり発音するように意識すると、アクセントになり気持ちよく歌えますよ!
星空のディスタンスNEW!THE ALFEE

THE ALFEEの疾走感ロックを象徴する代表曲『星空のディスタンス』。
リードボーカルはベースの桜井賢さんです。
イントロからテンションが高くライブでも鉄板曲ですが、テンションが上がりすぎてテンポが走らないように気をつけてください。
原曲のテンポは意外に速すぎず……って感じです。
音域は途中で転調して高くなっているので、ここは迷わず音程を取りたいですね。
しっかりイメージして歌いましょう。
曲全体の音域は、F#3~A#4と最後のメロディが高くなるため、音を意識して軽くアクセントしてください。







