【50代男性向け】高得点が狙える!カラオケで歌いやすい曲
カラオケに行くと、なぜか思うように点数が伸びない……そんな経験はありませんか?
実は、曲選びひとつで結果は大きく変わります。
自分の声域に合った楽曲を知っているだけで、驚くほどスコアアップにつながることも。
本記事では、カラオケで点数が出やすい曲を厳選してご紹介します。
歌いやすいメロディラインや、無理なく声が出せる音域の楽曲を中心に取り上げていますので、次のカラオケでぜひ試してみてくださいね!
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【50代男性向け】高得点が狙える!カラオケで歌いやすい曲(31〜40)
夢伝説スターダスト☆レビュー

スターダストレビューの根本要さんは、声域が広く、声も高いアーティストのため、世代ではあっても50代男性は歌うのを避けがちなのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『夢伝説』。
本作はmid1F#が最低音、hiBが最高音なので、高い楽曲ではありますが、低音は狭いため、全体的な音域は普通程度です。
つまり、キーさえ調整できれば、十分に発声できるというわけです。
それでもやや高めではあるかと思いますが、ボーカルライン自体はシンプルですので、十分に高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。
もうひとつの土曜日浜田省吾

浜田省吾さんの名曲『もうひとつの土曜日』。
歌いやすい楽曲として名高い本作ですが、実は音域が狭い作品というわけではありません。
実際、mid1C~mid2Fと普通程度の音域は持つ楽曲ではあります。
では、なぜ本作が簡単なのか。
それは平均的な音域がmid2A#にまとまっているからです。
いわゆる「ラ」にあたる音域で、人間が一番発声しやすい真ん中あたりの音域で構成されているため、歌いやすさを感じるというわけなんです。
ボーカルライン自体も起伏が少ないので、キー調整さえしっかりしていれば、誰でも高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。
2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン郷ひろみ

バラエティなどでも頻繁に登場する郷ひろみさんの名曲『2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン』。
当時としては非常に独創的な作品で、J-POPのなかにも歌謡曲らしさが垣間見える曲調が特徴です。
歌謡曲の要素があるということも相まって、本作はmid1D~mid2Fというかなり狭い音域にまとめられています。
男女を問わず、適正キーであれば問題なく発声できるでしょう。
カラオケでも人気の曲なので、採点で盛り上がってみてください。
僕はこの瞳で嘘をつくCHAGE and ASKA

多くの名曲を残してきた音楽デュオ、CHAGE and ASKA。
こちらの『僕はこの瞳で嘘をつく』は彼らの楽曲のなかでも、名作として名高い楽曲です。
アップテンポな楽曲のため、難しいように思える本作ですが、mid1F~hiA#と、決して音域が広いというわけではありません。
さらに、平均的にはmid2Fという男性にとって発声しやすい音域にまとまっているので、聞いた印象よりははるかに歌いやすい作品です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
BE MY BABYCOMPLEX

COMPLEXを代表する作品『BE MY BABY』。
80年代の邦楽ロックらしさが光る、独特のシンセサイザーがおりこまれたサウンドが特徴です。
本作はロックンロールらしさを感じさせる一曲でありながら、ボーカルラインは歌謡曲にも通ずるおだやかさを秘めています。
その証拠に音域はmid1E~mid2Dとかなり狭め。
ビブラートなどの基礎技術を持っていた方がカラオケでの加点を狙いやすくはありますが、そういった細かいテクニックがなくとも、ピッチを追うだけで十分に90点以上を狙える楽曲と言えるでしょう。
【50代男性向け】高得点が狙える!カラオケで歌いやすい曲(41〜50)
リンダ リンダザ・ブルーハーツ

ザ・ブルーハーツの名曲『リンダ リンダ』。
日本のパンクロックを語る上で、避けては通れない名曲ですよね。
激しいバイブスにより勘違いされがちですが、実は本作のボーカルラインは意外にもおだやかで、音域はそこまで広くありません。
低音~中音域にまとまっているので、キー調整次第で誰でも問題なく発声できます。
ただし、Aメロの低音部分はそれなりに低いので、サビ部分やBメロの歌いやすさに固執して、キーを下げすぎないように注意しましょう。
KISS ME氷室京介

50代男性のなかでも、特に後半の方は氷室京介さんに衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか?
そんな氷室京介さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『KISS ME』。
本作は高得点を取るうえでは非常にオススメな楽曲です。
その最大の理由はなんといっても、音域。
本作の音域は、mid1C~mid2Gと男性ボーカルの作品でもトップクラスの狭さをほこります。
氷室京介さんのように、鼻で音をにごらせながら発声する方法は、正攻法ではありませんが、歌いやすい歌唱法なので、原曲を再現しているだけでも十分に高得点を狙えるでしょう。






