カラオケでボカロ曲を歌って高得点を狙いたいと思ったことはありませんか?
独特のメロディラインや早口パート、機械的な音程変化など、ボーカロイド楽曲ならではの難しさに苦戦した経験がある方も多いですよね。
しかし実は、採点システムと相性が良く、コツをつかめば高得点を出しやすいボカロ曲もたくさん存在するんです!
この記事では、カラオケで高得点を狙えるボカロ曲を厳選してご紹介します。
音程が取りやすい楽曲からリズムがゆったりで安定している楽曲まで幅広く取り上げていますので、ぜひ次のカラオケで挑戦してみてくださいね!
【高得点を狙えるボカロ曲】歌いやすい人気曲を厳選(1〜10)
少女レイみきとP

バンドサウンドで淡々と歌うイメージの『少女レイ』。
曲全体の音域は、A3~F5と高音はかなり高いですが、裏声をうまく使いこなせると原曲キーでも十分歌えそうです!
出だしのメロディは「歌う」というより「語る」ように、感情0くらいでいいかもしれません。
サビになるとドラムのリズムが難しくなるのでメロディラインがブレないように気をつけたいですね。
テンポが走らないように手で軽くリズムを取りながらがよさそうです!
また、最高音のF5は「い」の発音なので、裏声は出しやすいです!
しっかり息をつかって軽く頭を鳴らしましょう。
天ノ弱164

バンドサウンドでベースラインがとてもかっこいい『天ノ弱』。
曲全体の音域は、G#3~G5とラスサビで転調しさらに高くなっています。
かっこよくロックを歌いこなしたい方はミックスボイスが必須ですね。
強い裏声でガンガン声を出していくと少しずつ声がハマってくるのですが、息の量、瞬発力、体幹がとても大事です。
しかし今回はカラオケ採点としてだったので、とりあえず音程が合えばなんでもOKです。
ミックスボイスを極める練習だと思って最初は裏声で歌い続けるといいかもしれませんね。
リズムがズレないように体全体でテンポキープしましょう。
強風オールバックゆこぴ

『強風オールバック』は、ネタ曲の印象が強いですが、実は音域が狭く音程の上下が少ない、テンポも一定。
ふざけすぎず淡々と歌える人ほど高得点が出る、採点向きボカロ曲です。
わたしの生徒さんもこの曲が好きな方がいて、ノリノリで歌っていてレッスンがとても楽しかったです!
また実際に「カラオケの点数が伸びた!」と喜んでいて嬉しかったです!
メロディは跳ねたり切ったりと間がすごく重要なので、そこに気をつけているとタイミングが合い音程正確率も上がります。
ハキハキと発音するように歌うといいですね!
命に嫌われているカンザキイオリ

病み曲として有名な『命に嫌われている』。
まふまふさんもカバーされていて有名ですが、カンザキイオリさんも自身で歌っていますね。
AメロBメロとサビでの高低差が激しいため力みすぎ注意です。
歌うとき地声が難しいようなら無理せず裏声をうまく使ってくださいね。
曲全体の音域は、C3~A4とメロディごとに音域がハッキリ分かれているため、音の想像はしやすくハマりやすいかと思います。
眉毛を上げたままキープし、常に声を出す準備、手を掲げて音程を取るように音の想像をしてから歌いましょう!
メランコリックJunky

ポップでキュートな『メランコリック』。
Bメロの速い部分を焦らずリズムキープできれば、しっかり高得点が狙えるボカロ曲です。
曲全体の音域もA#3~D5と高すぎないため音域的にも問題ないと思います。
ノリがいいかわいい曲なので、表情は常に明るく、にこにこしながら歌うとピッチも下がらず声が安定します。
Bメロの速い部分も表情筋は上げっぱなし、歌詞の切る部分を逃さずピタッと止めながら歌うと音程バーはズレないと思います。
サビ部分は頭を横揺れしながら歌うとかわいさアピールも脱力もできて一石二鳥です!
ロキみきとP

テンポがよくノリ重視な曲で、男女の掛け合いがありますが十分お一人でも歌えるような曲です。
男女とともにオクターブの上げ下げは気にせずご自分のパートのまま歌えば、変にならずかっこよく歌いこなせると思います!
シャウトしている部分もありますが、採点モードではやりすぎ注意ですね。
まずは素直に音程バーを意識して軽く歌いましょう。
慣れてきたら少しずつシャウトしたり、がなったりするとかっこいいと思います!
もし相方さんが居るなら、お二人で高得点狙いにいくのも楽しいですね!
千本桜WhiteFlame

和風テイストとポップなメロディ、魅力的なミュージックビデオで社会現象的な大ヒットとなり、ボカロを一般に広めた代表的な曲です。
『千本桜』がボカロの初手かと思いきや、実はボカロの歴史はもっと古いのです。
まさに『千本桜』は歴史の中の「大ヒット曲」として位置づけられますね。
一番と言っていいほどボカロ曲の中では知っている方が多いのではないでしょうか?
歌自体は、テンポが速めなのでAメロを歌うときは淡々と語るように、Bメロは流れを崩さないように勢いはそのまま、サビで盛り上がりますが声を張り上げすぎないように気をつけましょう。
表情筋を上げて眉毛の前からまっすぐ声を出すようにすると迷わず歌えるはずです!
リズムに乗りすぎないように注意するのも大事ですね!








