雨良の人気曲ランキング。リピート必至の心に残る名曲たち
ボカロシーンで独自の世界観を描き続けるクリエイター、雨良さん。
その楽曲に一度触れると、頭の中でメロディがずっと漂い続ける……そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。
言葉選びのセンスや音作りのこだわりなど、聴けば聴くほど味わいが深まるのが雨良さんの魅力です。
今回この記事では、雨良さんの楽曲をランキング形式でたっぷりご紹介していきます。
すでに夢中になっている方も、これから聴いてみたいという方も、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
雨良の人気曲ランキング。リピート必至の心に残る名曲たち(1〜10)
ダイダイダイダイダイキライ雨良1位

初音ミクと重音テトが激しくぶつかり合うナンバーです。
2025年3月に公開、自身初の全国流通版シングルとして発売されたほか、テレビ番組『バズリズム02』での紹介や音楽ゲーム『オンゲキ』『太鼓の達人』への収録など、多方面で注目を集めた作品です。
互いに罵り合いながらも離れられない、そんな依存関係、承認欲求を描いた歌詞が胸に刺さります。
赤と青の対比が鮮烈なMV、そして真似しやすい振り付けも話題になりました。
ぜひ爆音で楽しんでくださいね。
バゥムクゥヘン・エンドロゥル雨良2位

「バームクーヘン」と「エンドロール」を組み合わせた不思議なタイトルが目を引く本作。
2025年12月に公開された作品で、三角関係や嫉妬といった重たい感情を、あえてダンサブルなサウンドに乗せているのが特徴です。
サビでベートーヴェン『歓喜の歌』のメロディーを引用するなど、音楽的な遊び心が満載で聴きごたえがあります。
3人のボーカルが織りなす皮肉めいたハーモニーに、ぜひ耳を傾けてみてください。
Lie雨良3位

嘘や偽りにまみれた世界に対する怒り、誰も信じられない孤独な感情が痛いほど伝わってくる、エッジの効いたナンバーです。
2025年3月にリリースされたVTuber茨むあんさんへの書き下ろし曲で、こちらは重音テトバージョン。
2025年5月にMV公開されました。
攻撃的な電子音とテトのクールな歌声が聴く人の心を激しく揺さぶります。
本音を隠して生きる日々に疲れてしまったときや、やり場のない感情を音楽で発散させたい夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
ナンセンスゲーム雨良4位

社会の理不尽なルールに翻弄される葛藤を描いた作品です。
2025年6月に公開された曲で、歌い手、絵師として活動する流水さんと共同制作されました。
重音テトSVの硬質で力強い歌声が、ゲームに見立てられた人生の苦悩を鮮烈に表現しています。
やり直しのできない緊張感、救難信号を発するような切迫したメッセージが、聴き手の胸を強く締め付けるんです。
攻撃的ながらもどこか救いを求めるような本作。
現代を生きる私たちの複雑な心情に寄り添ってくれます。
ADAM雨良5位

硬質な音像と密度の高い言葉に思わず聴き入ってしまいます。
ボカロP、雨良さんの楽曲で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで23位を記録。
推進力とエッジが効いたサウンドがかっこいい作品で、そこにYi Xiのキレのある歌声がぴたりとハマっています。
また、他者の解釈によって自己が侵食されていくもろさを描いた歌詞も魅力。
自分を見失いそうな感情に覚えのある方ならきっと共感できますよ。
ダダダダダル雨良6位

現代のコミュニケーション疲れを描いたボカロ曲です。
2026年3月に動画公開された本作は、初音ミクと重音テトのデュアルボーカルが特徴。
だるさや面倒くささといった鬱屈とした感情を強烈な言葉の反復、攻撃的なサウンドで見事に昇華しています。
SNSでの表面的なやり取りに疲れた時や、スカッとしたい気分の時にぜひ聴いてほしい1曲です。
きっと頭の中がすっきりしますよ!
絶対王政雨良7位

既存のルールを否定し、自分こそが規範だと宣言する強気な歌詞が印象的な本作。
2025年7月に公開された作品で、クリエイター同士のコラボ企画「VocaDuo2025」への参加曲として制作されました。
「二人の女王」をテーマにしたnyamuraさんによる支配的な言葉選びと、雨良さんの鋭いエレクトロニックサウンドとが絡み合い、聴く者を圧倒します。
日常を忘れてしまいたいときにぜひ聴いてみてください。



