雨良の人気曲ランキング。リピート必至の心に残る名曲たち
ボカロシーンで独自の世界観を描き続けるクリエイター、雨良さん。
その楽曲に一度触れると、頭の中でメロディがずっと漂い続ける……そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。
言葉選びのセンスや音作りのこだわりなど、聴けば聴くほど味わいが深まるのが雨良さんの魅力です。
今回この記事では、雨良さんの楽曲をランキング形式でたっぷりご紹介していきます。
すでに夢中になっている方も、これから聴いてみたいという方も、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
雨良の人気曲ランキング。リピート必至の心に残る名曲たち(1〜10)
LieNEW!雨良1位

嘘や偽りにまみれた世界に対する怒り、誰も信じられない孤独な感情が痛いほど伝わってくる、エッジの効いたナンバーです。
2025年3月にリリースされたVTuber茨むあんさんへの書き下ろし曲で、こちらは重音テトバージョン。
2025年5月にMV公開されました。
攻撃的な電子音とテトのクールな歌声が聴く人の心を激しく揺さぶります。
本音を隠して生きる日々に疲れてしまったときや、やり場のない感情を音楽で発散させたい夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
あいされたいNEW!雨良2位

承認欲求と自己否定の狭間で揺れ動く心を、鋭い言葉で描き出したエレクトロニックナンバーです。
2024年2月に開催されたイベント「The VOCALOID Collection 2024 Winter」への参加曲として公開された作品。
重音テトSVと可不、そしてナースロボ_タイプTという異なる声質を重ねることで、愛されたいと願う切実なさけびを表現しています。
またエッジの効いたサウンドにどこか壊れそうな繊細さが同居していて、それが胸にぐさっと刺さるんですよね。
誰かに認めてほしいけれど素直になれない、そんな夜にじっくりと噛み締めてみては。
うしろめたいNEW!雨良3位

ふとした瞬間に襲ってくる自己嫌悪や焦燥感、誰にも言えない感情を描き出したテト曲です。
2024年10月に公開された作品で、スタイリッシュな和風EDMサウンドが特徴。
また重音テトの感情的な歌声が、言葉の鋭さをより際立たせていますね。
語りの要素、リズムの心地よさが生む中毒性は、聴くほどに深みにはまっていくよう思えます。
自分自身の内面と向き合いたい時、きっと心の奥底に響くはずですよ。
おぼつかないNEW!雨良4位

心の底からの切なさが染み出てくるような、繊細な感情表現が印象的なボカロ曲です。
雨良さんの作品で、2025年2月に公開されました。
初音ミクの透明感のある歌声とエモーショナルな曲調が胸に響きます。
サビの思いが爆発するような展開も魅力。
そして、現代的かつ都会的な恋愛観を落とし込んだ歌詞に共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
恋人との別れを経験した方、ぜひ聴いてみてください。
がらんどうNEW!雨良5位

2024年7月に公開された本作は、クリエイターたちがチームを組んで作品を作り上げる企画ボカデュオ2024への参加曲として制作されました。
論理や理屈では埋められない虚しさを、リズミカルな言葉遊びを交えながら巧みに表現しています。
また重音テトSVの特徴的な歌声が、焦燥感と混ざり合いながら胸に迫るんですよね。
空っぽな心に響くメロディーに、身を委ねてみてはいかがでしょうか。
なりきれないNEW!雨良6位

誰もが一度は抱く大人になることへの葛藤や不安、その揺れる心に寄り添ってくれるのがこちらのナンバーです。
2023年6月に公開された作品で、可不のキレのある歌声が印象的。
疾走感あふれるサウンドに乗せて、理想の「普通」になれない焦燥感や、自分らしさを削り取られる痛みを表現しています。
社会の中で自分を見失いそうなときや、子供の頃のような純粋な気持ちを思い出したいときに聴いてみてください。
アリフレーションNEW!雨良7位

誰しもが抱く個性への不安や凡庸さを抱える葛藤を、肯定へと変えていく本作。
初音ミク「マジカルミライ 2025」楽曲コンテストで準グランプリに選出されたナンバーです。
2025年5月にKARENTよりデジタル配信が開始されました。
先進的なエレクトロサウンドの上で、透明感と無機質さが同居する独特な世界観が構築されています。
創作活動に行き詰まったときや、自分のアイデンティティに悩んだときに聴けば、きっと勇気をもらえますよ。



