VOCALOUDの代表格として人気!鬱Pの人気曲ランキング
バンド活動やアイドルグループのプロデュースなど、幅広い活動で知られているボカロP、鬱Pさん。
VOCALOIDでは難しいと言われるシャウトやグロウルを使ったラウドロック的なアプローチを得意とし、重厚なサウンドのアンサンブルとキャッチーなメロディーの楽曲を世に送り出しています。
また、シニカルなリリックもリスナーの心をつかんで離さない要因ではないでしょうか。
今回は、そんな鬱Pさんの楽曲の中でも人気の高い楽曲をランキングでご紹介します。
VOCALOUDの代表格として人気!鬱Pの人気曲ランキング(1〜10)
フューエル鬱P1位

厚みのある重厚なサウンドアレンジ、鬱Pさんらしいですね。
2024年10月にリリースさた『フューエル』はスマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!』内のユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされた楽曲。
「燃料」を意味するタイトルのとおり、エネルギッシュな歌詞が闘志に火をつけてくれます。
自分の弱さや周囲からの表面的な励ましを拒絶し、内なる情熱を燃料に前進する……そんなメッセージを感じ取れるんです。
ぜひともボリュームを上げて聴いてみてください!
大雀蜂鬱P2位

極低チューニングのギターが叩きつける、超攻撃的なラウドロックナンバーです。
ボカロP、鬱Pさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
重低音サウンドと、シャウトやグロウルを織り交ぜたミクの歌声が最高にかっこいいんですよね。
また、理不尽な社会や他者からの干渉に牙を剝き、自分の領域を侵す者へ警告を発するようなメッセージ性は、聴いているこちらの胸もスカッとします。
日々の鬱憤を爆音で吹き飛ばしたい時、ぜひ聴いてみてください!
Gorgon鬱P3位

重厚、極太なメタルサウンドです。
ボカロP、鬱Pさんの楽曲で、2025年2月にリリースされました。
ギリシャ神話のゴルゴンを題材にした作品で、他者を石化させていく主人公の視点を通して、感情を隠す現代人の姿を映し出しています。
激しいギターリフ、ずしんとくるベースライン、圧の強いドラム、そしてエッジのあるシンセ。
曲全体がガツンとぶつかってくる感じが最高なんですよね。
また曲後半にはハードコアミュージックな展開も。
その感情が爆発するクライマックス、ぜひご自身で体感してみてください!
SUSHI-GO-ROUND鬱P4位

シャウトやグロウルを多用した楽曲でVOCALOUDの代表格として人気を博しているボカロP、鬱Pさん。
次世代プロジェクト「夢ノ結唱」から配信された『SUSHI-GO-ROUND』は、タイトルどおり回転寿司の風景をテーマとしたリリックがコミカルなナンバーです。
効果的に使われるノイジーなギターサウンドと目まぐるしく展開していくアレンジは、リリックとの絶妙なコントラストが中毒性を生み出していますよね。
疾走感のあるキャッチーなサビがテンションを上げてくれる、重厚なロックサウンドがフックとなっているボカロナンバーです。
EMBLEM鬱P5位

耳に突き刺さるアグレッシブなサウンドが、心を揺さぶります。
鬱Pさんが2024年7月に発表した本作は、社会への疑問と自己のアイデンティティを探る内容。
自分の生き方に付随する証を「エンブレム」の比喩を用いて、描き出しています。
激しいギターリフと重厚なドラムには、歌詞の世界観をより深く引き立てる効果も。
GUMIの力強いボーカルが印象的ですね。
現代社会に生きづらさを感じている方や、自分の存在意義を見出せずにいる方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
cold death鬱P6位

耳を刺すようなメッセージと心を凍らせる音世界が融合した、鬱Pさんの楽曲です。
2024年8月にリリースされた本作は、重厚なギターリフとエレクトロニックな要素が絶妙に組み合わされたラウドチューン。
深い絶望と冷徹な現実感を描いた歌詞が、現代社会における孤立感を浮き彫りにしています。
そして宮舞モカの感情的なボーカルが、曲の雰囲気を一層引き立てた仕上がり。
ガツンと来るボカロ曲を求めているあなたにオススメです。
ガ鬱P7位

ロックの要素を取り入れた作品を多く手掛けている鬱Pさん。
彼が2023年にリリースしたのが『ガ』です。
こちらは嫉妬や差別をテーマにした1曲。
歌詞の中ではみんなに綺麗だともてはやされるちょうちょを羨ましく思うガの心境が描かれています。
このちょうちょとガの関係性をさまざまなものに置き換えて聴いてみてください。
またガの特徴をいかした比ゆ表現や、心の闇を表現するかのようなシャウトにも注目してほしいと思います。



