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「う」から始まるボカロ曲

「う」から始まるボカロ曲
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「う」から始まるボカロ曲

音楽ジャンルとして、どんどん勢いが増しているボカロシーン!

音楽ランキングサイトでボカロ曲が上位に入るというのも、もう全然珍しくありませんよね。

また、ボカロP出身のミュージシャンたちも大活躍中。

みなさんの好きなアーティストも、ボカロ作品に関わっていたり?

さて今回これからご紹介していくのは、タイトルが「う」から始まるボカロ曲!

最近のヒットナンバーから「名曲」と呼ばれているものまでピックアップ!

ぜひ最後までチェックしてお気に入りを見つけていってくださいね!

「う」から始まるボカロ曲(1〜10)

うつろかずらNEW!一二三

うつろかずら / 一二三 feat.初音ミク
うつろかずらNEW!一二三

他人の都合に飲み込まれていく息苦しさを突きつけてくる1曲です。

一二三さんが2025年12月にリリースしたこの曲は、初音ミクをボーカルに起用、イラスト動画をまりやすさんが担当しています。

真面目に生きようとするほど「狡さ」が「賢さ」とされる環境に削られていく感覚、救われたいと願いながらも虚無に絡め取られていく心情が描かれています。

タイトルが示すつる性植物うつぼかずらのイメージは、抜け出しにくい閉塞感そのもの。

答えを出さないまま宙吊りにされる結末が、胸に残るんです。

聴けば自分と向き合いたくなる作品だと思います。

ウミユリ海底譚n-buna

【初音ミク】 ウミユリ海底譚 【オリジナル曲】
ウミユリ海底譚n-buna

2014年2月にニコニコ動画へ公開された、n-bunaさんのボカロ曲。

深海生物ウミユリをモチーフに、海底から空へ憧れる切ない思いを描いています。

初音ミクの透明感ある歌声が「届かない思い」を繊細に表現していて、その甘酸っぱさとほろ苦さが胸に響くんですよね。

2015年7月に発売されたアルバム『花と水飴、最終電車』に収録。

夏の終わりや別れの季節に聴きたくなる、ボカロシーンを代表する名曲の一つです。

うそのお言葉カイネ

うそのお言葉 / 初音ミク・雨衣 (the Fishy Testament / Hatsune Miku, Ui)
うそのお言葉カイネ

SNSにあふれる扇動的な言葉や真偽不明の情報を電波に例えた風刺的ダンスチューンです。

カイネさんによる作品で、2025年11月に公開されました。

初音ミクと雨衣の歌声に乗せて「退屈」を紛らわすために消費される過激な言葉、いつの間にか真実になってしまう嘘を形容。

情報過多な現代社会への批評性とキャッチーなメロディーがぴたりと合致しています。

一度ハマれば抜け出せない!

ウルトラトレーラーNEW!マサラダ

パンチ力ばつぐん、ビート全開で駆け抜けるテト曲に心が踊ります!

デビュー曲『ライアーダンサー』で一躍注目を集めたボカロP、マサラダさんの3作目となる楽曲で、2023年11月に公開されました。

冒頭はどん底の感情が吐き出されますが、そこから混沌とした未来へ飛び込んでいく決意が描かれていて、聴く人の背中を押してくれます。

うねるベースラインと畳みかけるリズム、ラスサビの怒涛の盛り上がりは圧巻です。

テンションを上げたいパーティーシーンにぴったりですよ!

羨ましいな夜未アガリ

羨ましいな / 夜未アガリ feat. 初音ミク
羨ましいな夜未アガリ

『羨ましいな』はボカロP、夜未アガリさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。

リリースカットピアノと小気味いいギターフレーズが印象的なオシャレなナンバー。

ゆったりとしたリズムなので自然と体が揺れてしまいます。

歌詞には、インスタントなエンタテイメントや二番煎じなアイデアに踊らされる人々に対するシニカルなメッセージが。

約1分30秒という短い時間でノれて、ハマれて、考えさせられる初音ミク曲です。

ウニAdeliae

「うに構文」に着想を得たユニークなタイトルの本作は、2025年8月の「The VOCALOID Collection ~2025 夏~」エキシビション部門に参加したナンバーです。

雨衣の歌声が響く爽快なポップロックで、コミカルかつストレートな応援メッセージが込められています。

困難に負けず「好き」を貫く歌詞は、仕事や勉強でくじけそうな背中を力強く押してくれるはず。

気分を変えて作業に集中したい、そんなときに聴いてほしい1曲です。

ウァレイユギカ

ノイジーな歌声と圧のある低音に心をわしづかみにされる、ダークな世界観が魅力のボカロ曲です。

ボカロP、ユギカさんによる作品で2025年11月に公開されました。

棘のある愛や孤独、複雑な感情の絡み合いが描かれた歌詞世界が、薔薇のように美しくも危うい仕上がり。

そしてハードコアテクノの要素が感じられるサウンドアレンジがとてもかっこいいんですよね。

歌詞では自己嫌悪と愛憎の狭間で揺れ動く主人公の感情を鮮烈に表現しています。

ダウナーでシビれる1曲です!

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