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「か」から始まるボカロ曲

「か」から始まるボカロ曲
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「か」から始まるボカロ曲

ボカロシーン、盛り上がり続けていますね!

「マジカルミライ」など例年開かれているオフラインイベントに加え、きんねんネット上では「The VOCALOID Collection」通称ボカコレが開催されるたびに大きな話題に。

若い世代のボカロファンを指す「ボカロネイティブ世代」という言葉も出来ました。

いち音楽ジャンルとして合成音声の世界が定着した、と言っても過言ではないでしょう。

さて今回これからご紹介していくのは「か」から始まるボカロ曲です!

ぜひ新しい音楽に出会っていってください!

「か」から始まるボカロ曲(1〜10)

カースドエイジNEW!ぐちり

[Music Video] カースドエイジ / ぐちり feat. 鏡音リン(Cursed Age / Guchiry ft. Kagamine Rin)
カースドエイジNEW!ぐちり

過去の後悔や消えない記憶に苦しむ気持ちに寄り添う、重厚なロックナンバーです。

物語性のある作品で定評のあるボカロP、ぐちりさんによる作品です。

もともとは2024年3月にリリースされたスプリットEP『呪縛 – EP』に収録されていた曲で、2026年1月にMV作品として公開されました。

ラウドなギターサウンドと攻撃的なビートに乗せて、逃れられない「呪い」の感情を歌い上げています。

自分の過去と深く向き合いたい夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

カートゥーンガールKanaria

【GUMI】カートゥーンガール【Kanaria】
カートゥーンガールKanaria

甘さと毒がぎゅっと詰まったダークポップチューンです。

Kanariaさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

跳ねるビート、語感を活かした言葉の連打がクセになる作品で、サビまで一瞬で到達する構成など中毒性の高い要素が満載!

味覚と色彩のイメージを重ねた歌詞は、かわいさの裏に切なさや衝動を浮かび上がらせています。

短い時間でもしっかり満足できる、リピートしたくなるボカロ曲です!

株式会社ワタシChinozo

Chinozo ‘株式会社ワタシ’ feat.Hatsune MikU
株式会社ワタシChinozo

自分自身を会社に見立てるという、ユニークな発想が光るボカロ曲です。

『グッバイ宣言』の大ヒットで知られるChinozoさんが初音ミクNTをボーカルに迎え、2025年12月に公開しました。

本作のキーワードは「解雇」という硬い言葉なのですが、それをキャッチーなメロディーに乗せることで、冷たさと中毒性が同居する不思議な聴き心地に仕上げています。

社会からの評価や自己像について、モヤモヤを抱えている方にはグッとくるものがあるはずです!

花弁、それにまつわる音声あばらや

インターネット時代の創作に対する感情を、ゆがんだシンセサウンドと高速ビートに乗せて描いた作品です。

ボカロPあばらやさんの曲で、2025年2月に公開されました。

初音ミクによる言葉数の多いフロウ、自己をデータとして消費していくような鋭い歌詞の世界観に、思わずドキッとしてしまいます。

現代を生きるネットユーザーの心に深く刺さる、絶対にチェックしてほしいボカロ曲です。

カイコDECO*27

DECO*27 – カイコ feat. 初音ミク
カイコDECO*27

2025年11月に公開された『カイコ』は、輝いていた過去に囚われ、変わってしまった相手を受け入れられない主人公の執着を描いたラブソングです。

ジャージークラブとテアアウトを融合させたサウンドが特徴的。

中毒性の高いメロディ、カオティックなコード展開、厚いコーラスワークが聴感密度の高い仕上がりを実現しています。

また歌詞からは狂気的な思いがこれでもかと伝わってきて、心奪われてしまうんですよね。

一方的な感情の出口のなさに共感してしまう方は多いはず。

Calc.ジミーサムP

Calc. (ジミーサムP) /ダズビー COVER
Calc.ジミーサムP

ぜひツインギターで合わせてみてほしいイントロがキャッチーなボカロ曲。

ギターは全体的に簡単ですが、ソロでタッピングのフレーズが入ってくるため注意しましょう。

ベースはルート弾きが基本ではありますがサビ前に少し難しいフレーズが入ってくるためテンポが揺れないよう練習が必要です。

ドラムは細かいフィルが多く入ってくるので、リズムが狂わないよう意識してくださいね。

どうしても難しい演奏に関しては最初少し簡略化して、成長とともにオリジナルに近づけていきましょう。

かなたTofu_A

夏の終わりを告げる、優しくノスタルジックなポップスです。

Tofu_Aさんによる作品で、2025年8月に公開されました。

ピアノが織りなす穏やかなサウンドと、歌愛ユキの素朴で澄んだ歌声が過ぎ去った日々への郷愁を誘います。

もう会えない誰かや遠い場所へと思いをはせる、切なくも温かい世界観が胸に響くんですよね。

季節の変わり目に寂しさを感じているとき、本作があなたの心にそっと寄り添ってくれるかもしれませんよ。

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