「か」から始まるボカロ曲
ボカロシーン、盛り上がり続けていますね!
「マジカルミライ」など例年開かれているオフラインイベントに加え、きんねんネット上では「The VOCALOID Collection」通称ボカコレが開催されるたびに大きな話題に。
若い世代のボカロファンを指す「ボカロネイティブ世代」という言葉も出来ました。
いち音楽ジャンルとして合成音声の世界が定着した、と言っても過言ではないでしょう。
さて今回これからご紹介していくのは「か」から始まるボカロ曲です!
ぜひ新しい音楽に出会っていってください!
「か」から始まるボカロ曲(51〜60)
カニヴァラスプラネットぐちり

消化と浄化というテーマが印象的な、ダークでドラマチックなボカロ曲です。
コンピレーションアルバム『植物園』収録曲で、2025年5月にMVが公開されました。
檀上大空さんのイラストを題材に制作された、この曲。
ぐちりさんならではのロックサウンドに、CeVIO AIさとうささらの真っすぐな歌声がよく合っています。
歌詞の世界観は、ゴシックな雰囲気やちょっと怖めなファンタジーが好きな方なら刺さるはず。
ぜひじっくりと聴いて、物語を考察してみてください!
カエダマサンテツ

ラーメンを通して人生を表現した、ユーモラスなテト曲です。
サンテツさんが2025年4月に公開した『カエダマ』は、スープやチャーシュー、背脂など、ラーメンの要素を生き方、喜びや孤独、感謝の気持ちに重ね合わせて表現。
テトの歌声が、温かみのあるポップス調の曲調と相まって、懐かしい気持ちを呼び起こしてくれるんです。
本作を聴けば、あなたの心にもきっと温かいスープのような優しさが広がっていくはずです。
カロンKulfiQ
KulfiQさんが2011年に発表した楽曲は、初音ミクの切ないボーカルと疾走感あるメロディが特徴的。
ギリシャ神話の冥界への渡し守をモチーフに、生と死、別れと再会をテーマにした歌詞が心に響きます。
聴く人それぞれの解釈ができる奥深さも魅力の一つ。
ボカロファンの間で高い評価を受け、多くのリスナーの心を掴んでいます。
人生の旅路や愛する人との別れを経験した人にぴったり。
深い感動と共に、自分自身の人生について考えるきっかけを与えてくれる一曲です。
CaramelldansenLEON/権利者削除P

スウェーデンの音楽アーティスト「Caramell」の楽曲をLeonがカバーしました。
ニコニコ動画では「ウッーウッーウマウマ(゜∀゜)」と空耳がついたことで有名になった曲ですが、さすが海外VOCALOID、違和感がないですね。
「か」から始まるボカロ曲(61〜70)
カップルが終わるクリスマスMusubu Yu

恋愛系のクリスマスソングでもなく、かといって失恋でもない、ひと味ちがったクリスマスソングです。
しかし、誰もが一度は感じたことがありそうな気持ちを代弁してくれていますね。
この歌詞を初音ミクが歌うことによって、曲の良さを最大限に引き出しています。
かなしみのなみにおぼれるNeru

サビの高音で、曲の世界にぐっと引き込まれます。
PVの絵のタッチは独特ですごい魅力を感じます。
普段思ったり感じたりすることが抽象的に表現されていて、共感できる点がたくさんあります。
むしゃくしゃした時に聴くことをオススメします。
鏡音レンの暴走cosMo@暴走P
超高速メロディー曲でニコニコ動画に一大ブームを巻き起こした、cosMo@暴走Pさんによる楽曲。
「ボーカロイドにオリ曲を喋ってもらったシリーズ」の一つです。
スピード感のあるミクスチャーサウンドにレンの歯切れいい歌声がマッチしていてかわいいですね!



