RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「か」から始まるボカロ曲

ボカロシーン、盛り上がり続けていますね!

「マジカルミライ」など例年開かれているオフラインイベントに加え、きんねんネット上では「The VOCALOID Collection」通称ボカコレが開催されるたびに大きな話題に。

若い世代のボカロファンを指す「ボカロネイティブ世代」という言葉も出来ました。

いち音楽ジャンルとして合成音声の世界が定着した、と言っても過言ではないでしょう。

さて今回これからご紹介していくのは「か」から始まるボカロ曲です!

ぜひ新しい音楽に出会っていってください!

「か」から始まるボカロ曲(91〜100)

影祓いEnami Jun

【KAITO V3】影祓い – Enami Jun
影祓いEnami Jun

陰陽師の世界観が広がる、ドラマチックな和風ボカロ曲です。

ボカロP、Enami Junさんの作品で、2024年2月に発表されました。

重厚なメロディーと、和楽器を取り入れた壮大なサウンドが特徴。

KAITOの深みのあるボイスが、荘厳な雰囲気を一層際立たせています。

厄払いや怨念をテーマにした歌詞は、神秘的な情景が目に浮かぶよう。

和風のダークファンタジーが好きな方にぴったりの1曲です。

▙▒▒FILEIN

▕▙▒▒ – ▖▖░▟▗▕▔▜
▙▒▒FILEIN

他にはない構成とストーリー性で注目を集めている『▙▒▒』。

正しいタイトルの読み方は「ゆめ」だそうですよ。

こちらはプロフィールの多くが謎に包まれているボカロP、FILEINさんが投稿した作品です。

イントロはセリフを読み上げるような構成で、そこから少しづつメロディーが加速していきます。

そして歌詞の一部が聞き取れないようになっていたり、MVの中に小説が映し出されたりと、謎が謎を呼ぶ展開に引き込まれていきます。

完全最強バイアスFLG4

完全最強バイアス / FLG4 feat. 初音ミク
完全最強バイアスFLG4

スピード感と聴いていて気持ちいいメロディーラインにハマってしまう、中毒性ばつぐんナンバーです。

Vooliさん、Big Brother(仮)さんによる音楽ユニット、FLG4の楽曲で、2020年に公開されました。

どうにもうまくいかない人生の歯がゆさが歌われていて、共感性の高い作品と言えます。

そしてかっこよさはもちろんのこと、かわいさも感じられる仕上がり。

曲中盤、間奏からのCメロパートへのダウナーな雰囲気も最高です。

回転灯Goat

回転灯 feat. 鳴花ヒメ – Goat
回転灯Goat

ざらついたジャズサウンドにシビれてしまいます。

人気アーティストとのコラボでたびたび話題になるコンポーザーGoatさんによる楽曲で、2023年6月にリリースされました。

にぎやかかつ影のある曲調に、ノイズがかったボーカルアレンジが印象的。

ボリュームを上げる指が止まらなくなるような仕上がりです。

ヒップホップに展開するパートも必聴。

予想できない展開、音像のおかげでまったく聴き飽きません。

エレクトロスウィングが好きならぜひチェック!

可愛くなりたいHONEY WORKS

HoneyWorks 『可愛くなりたい feat.成海聖奈(CV.:雨宮天)』
可愛くなりたいHONEY WORKS

恋する女の子のかわいい楽曲です。

朝にメイクしながら、好きな人を思って聴くのがおオススメ。

女性が「女の子で良かった」と思えるようなかわいらしさがあります。

公式で歌われている声優の雨宮天さんは、人気の声優さんなのでぜひ聴いてほしいです。

開瞼は虚に耽るIDONO KAWAZU

先の展開が予想できない感じが楽しいボカロロックチューンです。

『悪鬼と砂糖』でも知られるボカロP、IDONO KAWAZUさんの楽曲で、2023年5月に発表されました。

ジャギジャギなギターサウンドを軸に進んでいくんですが、突然リズム落ちしたり、かと思えば疾走感が爆発したり。

そのめまぐるしい感じにハマってしまうんです。

ラストサビのパッと視界が開けるようなアレンジも素晴らしいので、ぜひご自身で体感してみてください!

IDONO KAWAZUさんの曲はMVと合わせて頭に残りますよね。

Color of DropsMORE MORE JUMP!× 巡音ルカ

Color of Drops (feat. 花里みのり & 桐谷遥 & 桃井愛莉 & 日野森雫 & 巡音ルカ)
Color of DropsMORE MORE JUMP!× 巡音ルカ

うつむいた気持ちに優しく寄り添ってくれる、希望に満ちあふれた作品です。

MORE MORE JUMP!と巡音ルカが歌う『Color of Drops』はボカロP、40mPさんが作詞作曲した楽曲。

壮大かつキラキラした曲調にメンバーたちの晴れやかな歌声がマッチしていて、聴いているうち胸がじんとします。

キャッチーなメロディーは歌いやすく、覚えやすい仕上がり。

歌っているうち、歌詞が染みて泣けてきてしまうかもしれませんね。