「が」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「ガラクタ」「頑張る」「ガラス」など、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「が」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
有名な曲から知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にたくさんの楽曲をお聴きください。
「が」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
贋作家伊織青

「本物」と「偽物」の違いは何なのか……創作における永遠の問いに深く切り込んでいるのが本作。
伊織青さんが2026年2月に公開した初投稿作品で、ボカコレ2026冬のex枠に参加。
Teary Planetがサウンドプロデュースを手がけたギターロックサウンドが、焦燥感をあおるようでかっこいいです。
歌詞に込められた、何者かになりたいという切実な葛藤は、表現者ならずとも胸に迫るものがあるはず。
自分の色を見つけたい、そんな夜にじっくりと聴いてみてください。
がらんどう雨良

2024年7月に公開された本作は、クリエイターたちがチームを組んで作品を作り上げる企画ボカデュオ2024への参加曲として制作されました。
論理や理屈では埋められない虚しさを、リズミカルな言葉遊びを交えながら巧みに表現しています。
また重音テトSVの特徴的な歌声が、焦燥感と混ざり合いながら胸に迫るんですよね。
空っぽな心に響くメロディーに、身を委ねてみてはいかがでしょうか。
ガーネットの涙香椎モイミ

どこか冷たい空気感が印象的な『ガーネットの涙』。
感情表現豊かな作風で支持されるボカロP、香椎モイミさんが2022年2月に公開しました。
KAITOの、艶のある低音から伸びやかな高音までを行き来する歌声で、揺れる複雑な恋心を表現しています。
冷えた指先や夜空の星々といった歌詞が描く情景が美しくも切なく、聴く人の胸をぎゅっと締め付けるんですよね。
センチメンタルな気分の冬の夜にぴったりの1曲です。
ガブチlapix

高速ビートに打ちのめされる、攻撃的なエレクトロナンバーです。
BEMANIシリーズでも活躍するlapixさんによる作品で、2025年9月にMV公開されました。
本作はlapixさんにとって初めて重音テトをボーカルに迎えた作品。
得意とする Hi-Techサウンドが炸裂した、鋭利で高密度な音の洪水は中毒性ばつぐん!
牙をむき、本能のままに喰らいつくような獰猛な世界観も刺激的で、いつのまにかその魅力から抜け出せなくなっちゃいます。
アドレナリン全開で踊り狂いたいときに、この音の奔流へ身を委ねてみてください!
ガールフレンド・イン・ブルーカラスヤサボウ

シンセフレーズとバンドサウンドが融合した、中毒性の高いロックです。
『goodnight, wonderend』でのメジャーデビューも話題になったカラスヤサボウさんの楽曲です。
2014年に公開されました。
夏の透き通った青さが感じられる曲調と歌詞がステキですよ。
学生さんにオススメです。
ガッチュー!Giga

『ポケットモンスター』シリーズとのコラボ企画「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE 18 Types/Songs」の一環として制作され、2023年12月に公開されました。
いわゆる「初代」ゲームの冒険をテーマにしたこの楽曲には、3人のボカロがフィーチャリングされています。
ポケモン捕獲の興奮や熱意が、軽快なポップサウンドに乗って伝わってきますね。
ポケモン好きはもちろん、冒険心をくすぐられたい人にもぴったり。
この曲を聴けば、あなたも新たな旅に出かけたくなるかもしれません。
ガラパゴスRuLu

RuLuさんが手がけた『ガラパゴス』は、2024年7月にリリースされました。
バンドサウンドをシンセフレーズで彩ったクールな作品で、非常にオシャレな印象。
そしてデジタル社会における人間の存在意義を問いかける歌詞が心に刺さります。
どんどん過ぎていく時間についていけない感覚、みなさんも味わったことがあるんじゃないでしょうか。
音楽を通じて自分自身や生き方について深く考えたい方にオススメの1曲です。








