「ご」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ご」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『ゴーストルール』や『極楽浄土』はとくに人気のある楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。
その他にも「轟音」「誤〇〇」など、「ご」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「ご」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。
「ご」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
ゴーストルールNEW!DECO*27

ニコニコ動画、YouTube共に非常に高い再生数を誇り海外ファンも多いそうで、YouTubeだけでも1億回再生を超える爆発的人気曲です。
疾走感のあるサウンドと叫ぶようなサビのメロディが特徴な一曲ですね。
この曲もわたしの生徒さんがボイトレで練習していた曲で、男性だったので「原曲キーのままだと高いから、オクターブ下で歌うくらいがちょうどいい!」と言っていましたよ。
AメロBメロは比較的落ち着いて歌えますが、サビから思いっきり盛り上がるので力まないように注意したいですね。
叫ぶというよりは、遠くに声を飛ばすように歌ってみてください。
gONENEW!鬱P

ゲームの世界観と重厚なサウンドが見事に融合した1曲を。
ボカロP、鬱Pさんによる楽曲『gONE』は、2026年4月に公開された作品で。
スマートフォン向けゲーム『#コンパス』のキャラクター、ファーストのテーマソングとして書き下ろされました。
重音テトSVの張り詰めた歌声と、激しいメタルサウンドが織りなす緊迫感がたまりません。
歌詞は、正しさの裏にある空虚さや葛藤を描いたもの。
ぜひイヤホンをつけて、音の波に飛び込んでみてください。
GOAT!NEW!黒うさぎ

黒うさぎさんの作品で、2025年7月に公開されました。
作者自身の歌唱に加えて、3種類の音声ライブラリが使用されており、それぞれ異なるボカロPが調声を担当。
もどかしさと高揚感が入り混じったような音像が聴く人の心をつかみます。
鋭いビート、切迫感のあるメロディーが合わさった中毒性の高いサウンドがたまらないんですよね。
聴き入るもより、深く思考を巡らせたいときに聴くもよしです!
誤解ですっ!NEW!Yowane

2026年4月1日、テト生誕祭に投稿された楽曲です。
Yowaneさんの『誤解ですっ!』は、キャッチー全振りなエレクトロニックナンバー。
小気味いいサウンドアレンジに、テトの張りのある歌声がよく合っています。
歌詞ではウソをつくのが下手なテトの心情をストレートに表現。
この真っすぐな気持ちに、自分の性格を重ねてしまう方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
体でリズムを取りたくなる、気分の盛り上がる作品です。
ごめんね、涙くんNEW!雨の介

憂鬱な雨の日でも、聴けば少しだけ足取りが軽くなるポップソングです。
ボカロP、雨の介さんによる楽曲で、2024年11月にコンピレーションアルバム『レトロ・ポップス』の収録曲としてリリース。
v flowerのあどけない歌声と、どこか懐かしさを覚えるサウンドが絶妙にマッチしています。
明るい曲調のなかに、ほのかな寂しさがただよっているのも特徴。
空模様のように移り変わる心に寄り添ってくれるような優しさがありますよ。
ごめんねショコラッテきさら

ボカロP、きさらさんによって2026年1月に公開された本作。
タイトルからはスイーツのような甘い曲を想像してしまいますが、歌詞にはどろっとした感情、心の内面にある苦味が落とし込まれています。
鳴花ヒメと鳴花ミコトのツインボーカルが織りなすユニゾンは心地よい一方で、気持ちに揺れ動きにドキッとさせられるんですよね。
中毒性の高いポップな音像の中に潜む、切実なメッセージをぜひ受け取ってみてください!
GOTHIC×GOSSIPなぞめいた

耽美なゴシック要素と現代的な毒が混ざり合う、中毒性の高いダンスナンバーです。
ボカロP、なぞめいたさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
KAITOと鏡音レンの歌声が重ね合わせ、うわさ話の持つ二面性や不穏さを巧みに表現しています。
ラップやロシアンハードベース風のサウンドを取り入れた挑戦的な音作りは必聴。
重厚なビートとスリリングな展開に身を任せれば、いつのまにかリピートが止まらなくなってしまうはずです!



