「ぷ」「プ」「pu」……、みなさんは「ぷ」から始まるボカロ曲がいくつ浮かびますか?
なかなか頭文字からタイトル曲を考えることはないと思いますが、一度考えてからリストを見て見るのもおもしろいかもしれません。
この記事では、有名曲からまだあまり知られていない曲まで、「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめて紹介します。
新しいボカロ曲との出会いもあると思うので、よければいろいろと聴いてみてくださいね。
曲名しりとりなどにもご活用ください。
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「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
プシNEW!r-906

軽快なリズムとキャッチーなメロディーの中毒性に引き込まれてしまう、ハイセンスな作品です。
ボカロP、r-906さんの楽曲で、2022年12月に公開されました。
初音ミク公式YouTubeチャンネル「39ch」のオリジナル曲企画への書き下ろし作品として制作。
歌詞では現代のコンテンツ消費を皮肉る鋭いテーマを描いています。
流行を追うダンス系リールにオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
PlatformNEW!INuya

かわいらいエレクトロニカポップです。
ボカロP、INuyaさんによるこの楽曲は、2026年6月に公開。
ボーカルには音街ウナが起用されており、優しい歌声が浮遊感のあるシンセサイザーの音色にぴたりハマっています!
仮想空間と現実をつなぐような独特な雰囲気を持つ本作。
朝、まだ眠たい目をこすりながら聴くのにオススメです。
きっと新しい1日を軽やかな気分で迎え入れられます。
プレイGiga

社会のルールをひっくり返すような、痛快で攻撃的なエレクトロニックミュージックです!
ボカロPのGigaさんとケンモチヒデフミさんがタッグを組み制作、2025年5月に公開。
りぶさんが歌うバージョンがドラマ『社畜人ヤブー』の主題歌に起用されました。
がなるボーカルと鋭いビートが絡み合う、スリリングなサウンドがたまりません。
歌詞では常識や同調圧力への反発をテーマにしたメッセージが、怒涛のリズムに乗って展開。
心の中のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるナンバーです。
プロトディスコぬゆり

v flowerの鋭い歌声と人間コーラスで、信仰や虚無といった深いテーマを描き出しています。
2017年11月に公開された作品で、アルバム『plotoplan』に収録。
2019年6月に100万回再生を記録、スマートフォンゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の追加曲としても起用されました。
感情をサビの絞り出すようなハイトーンが、カラオケで熱唱したい方にオススメ。
ぜひ声の限界に挑戦してみてはいかがでしょう。
プシュケーwotaku

ボカロP、wotakuさんによる楽曲で、オリジナルは2018年9月に公開。
2025年発売のアルバム『Adam』への収録をへて、2026年1月にKAITO歌唱版のMVが公開されました。
クールなビートに乗せてつづられるのは、理解されない痛みや孤独感。
KAITOの低く芯のある歌声が、歌詞の持つ切実さがより鮮明に響かせています。
割り切れない思いを抱えて夜に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
冷徹かつ美しい世界観にきっと引き込まれますよ。
プレゼントProject Lumina

仲直りのきっかけをくれる、心温まるポップロックナンバーです。
hotalさんが率いるProject Luminaの楽曲で、2025年7月に公開されました。
ケンカ中のカップルを描いた会話劇のような歌詞が特徴で、不満をぶつける相手に自作の曲を贈ることで仲直りしようとする、不器用ながらも愛おしいストーリーが楽しめます。
相手へのお返しの品に悩んでいる時や、大切な人に素直な気持ちを伝えたい時に聴くのがいいかもしれませんね。
プロポーズ初音ミク

作詞作曲はshitoさん、編曲はHoneyWorksさん、歌は初音ミクが担当しています。
CDにもなっているようです。
CD版では違うボカロが歌を担当しているとなっています。
最初の「う~ん」というところや息継ぎっぽいところが細かく作られており良い感じに仕上がっていると思います。








