「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぷ」「プ」「pu」……、みなさんは「ぷ」から始まるボカロ曲がいくつ浮かびますか?
なかなか頭文字からタイトル曲を考えることはないと思いますが、一度考えてからリストを見て見るのもおもしろいかもしれません。
この記事では、有名曲からまだあまり知られていない曲まで、「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめて紹介します。
新しいボカロ曲との出会いもあると思うので、よければいろいろと聴いてみてくださいね。
曲名しりとりなどにもご活用ください。
「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
プシュケーwotaku

ボカロP、wotakuさんによる楽曲で、オリジナルは2018年9月に公開。
2025年発売のアルバム『Adam』への収録をへて、2026年1月にKAITO歌唱版のMVが公開されました。
クールなビートに乗せてつづられるのは、理解されない痛みや孤独感。
KAITOの低く芯のある歌声が、歌詞の持つ切実さがより鮮明に響かせています。
割り切れない思いを抱えて夜に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
冷徹かつ美しい世界観にきっと引き込まれますよ。
プレゼントProject Lumina

仲直りのきっかけをくれる、心温まるポップロックナンバーです。
hotalさんが率いるProject Luminaの楽曲で、2025年7月に公開されました。
ケンカ中のカップルを描いた会話劇のような歌詞が特徴で、不満をぶつける相手に自作の曲を贈ることで仲直りしようとする、不器用ながらも愛おしいストーリーが楽しめます。
相手へのお返しの品に悩んでいる時や、大切な人に素直な気持ちを伝えたい時に聴くのがいいかもしれませんね。
プシr-906

「サビだけを聴く」「ショート動画で聴く」などインスタントな音楽の楽しみ方がブームになっている昨今において、この曲の持つ皮肉的なメッセージはシーンに深々と刺さります。
スタリッシュな音楽性が支持されているボカロP、r-906さんによる楽曲で、2022年12月22日にYouTubeの初音ミク公式チャンネルにて公開されました。
r-906さんがどういう思いで制作されたのかは動画概要欄を見ていただくとして、とにかく音楽としての中毒性がすごいです。
ハイスピードに展開していくサウンドには、ずっとずっと聴いていられるぐらいの魅力があります。
高速メロでしっかり「ボカロらしさ」も表現しているんですよね。
プリン食べちゃったmurau
日常の小さな事件を切り取ったポップナンバーです。
ボカロP、murauさんによる作品で、2025年9月に公開。
冷蔵庫にあったはずのプリンが消えていた時の、あの絶望と少しの怒りが入り混じる感情が表現されています。
コミカルなサウンドがクセになって、ついリピートしちゃうんですよね。
ささいなことで心がモヤっとした日に聴けば、きっと優しい気持ちになれるはずです!
プレイオンMitchie M

壮大なオーケストラサウンドに心を揺さぶられる、ドラマチックなナンバーです。
ボカロP、Mitchie Mさんが2025年8月に制作した作品で「初音ミクシンフォニー2025」のテーマソングとして書き下ろされました。
2016年の初代テーマ曲『未来序曲』以来、Mitchie Mさんが再び担当した記念碑的な1曲。
小編成で静かに始まり、徐々に楽器が増えていく構成が、まるで壮大な物語の幕開けのよう。
6人のボーカルが織りなす美しいハーモニーも聴きどころです。
歌詞では「続けることの大切さ」をテーマに、困難を乗り越え仲間と演奏を続ける姿が描かれており、10周年を迎えるシンフォニーの歩みと重なって胸が熱くなります。
何かに向かってがんばっているとき、きっと背中を押してくれるはずです。




