「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(1〜10)
ブラフマンNEW!煮ル果実

躍動感あるビートと背筋が凍るような不穏さが同居するボカロ曲です。
『紗痲』『トラフィック・ジャム』など数々の名曲を生んできたボカロP、煮ル果実さんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
声優の梶裕貴さんの声を元にしたプロジェクト「そよぎフラクタル」への提供曲です。
ロックとダンスミュージックが融合したサウンドに、梵そよぎのクールな歌声が絶妙にマッチしていて、聴けば聴くほど引き込まれます。
YouTube版とニコニコ動画版でMVの演出が異なりますので、ぜひ見比べてみてください。
ブルーシャワーNEW!M!LK

爽快感と青春のきらめきがふんだんに盛り込まれたナンバー。
聴いているだけで、風を切って走り出したくなるような疾走感に、のっけからガツンと心をつかまれます。
悔しさを次の一歩に変えようとした時「今じゃない?」と心の声が聞こえることってありませんか?
そんな前向きな気持ちにさせてくれる1曲です。
2024年5月に発売されたシングルで、ボディケアブランド「シーブリーズ」のCMソングとして起用されました。
CMにはメンバーの佐野勇斗さんも出演し、その爽やかな世界観に多くのリスナーが魅了され話題になった曲です。
何か新しいことに挑戦したい時や、落ち込んだ気分を一瞬で吹き飛ばしたい時には、うってつけの楽曲と言えるでしょう。
ぶちゅっ。あ… kiss and kiss.NEW!SLAVE V-V-R

大人な雰囲気のロックを聴きたいなら、こちら!
引退失敗でおなじみの人気ボカロP、SLAVE.V-V-Rさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
「第32回プロセカNEXT」応募楽曲として制作された本作。
特徴はなんといっても、KAITOの甘いウィスパーボイス!
聴けば聴くほどに引き込まれる、艶やかな歌声が最高です。
刺激的な夜をぜひ体感してみてください!
Boom Boom BackNEW!BE:FIRST

90年代ヒップホップのテイストと現代的なビート感が融合したハイブリッドなサウンドが特徴の本作は、2023年2月に公開されたBE:FIRSTの人気曲。
重厚なトラックに乗せてマイクリレーをつないでいく構成がクールで、メンバーそれぞれの個性がきわだっていますよね。
さらなる高みを目指して突き進むという強い決意を込めた歌詞は、挑戦を続ける人々の心に深く響くのではないでしょうか。
日本テレビ系『スッキリ』や『それって!?実際どうなの課』の3月エンディングテーマとしても知られています。
後にアルバム『2:BE』にも収録されたこの楽曲は、ここぞという勝負のときや、テンションを上げて踊りたいときに聴いてほしいパワフルな1曲です。
Black and WhiteNEW!Da-iCE

真実と嘘、善と悪の間で揺れ動く心理、味わったことはあるでしょうか。
対立する二つの概念をテーマにした、スリリングな展開が魅力のナンバーです。
2025年4月に配信されたシングル『Black and White』。
テレビ朝日系ドラマ『天久鷹央の推理カルテ』の主題歌として制作された本作は、医療ミステリーの緊張感とリンクする歌詞が印象的。
サビでのボーカルの掛け合いは、聴いているだけで胸が高鳴る仕上がり。
友人とパート分けをして、カラオケでクールに歌ってみるのがよいかもしれません。
ダンスも激しいので、身体を動かしながら楽しんでみてくださいね。
Black NightmareNEW!なにわ男子

毒っけのある世界観と、エレクトロなダンスサウンドが融合した衝撃作。
なにわ男子といえばキラキラした王道アイドルのイメージが強いですが、本作ではヒップホップ要素を取り入れた攻めの姿勢を見せています。
藤原丈一郎さんのセリフから始まる演出も、ドラマチックで引き込まれますよね。
そんな本作は、2025年9月に発売されたシングル『アシンメトリー / Black Nightmare』に収録されています。
藤原丈一郎さんが主演を務めるドラマ『ロンダリング』の主題歌としても話題になりました。
制作時、メンバー全員がラップパートの発音に苦戦したそうで、彼らの熱意が伝わってきます。
スリリングな気分を味わいたいときや、グループのクールな一面に触れたい方に、ぜひ聴いてほしいナンバーと言えるでしょう。
BlizzardNEW!松任谷由実

長きにわたり日本の音楽シーンの第一線で活躍し続けるシンガーソングライター、松任谷由実さん。
彼女が描く数々のウィンターソングの中でも、疾走感あふれるサウンドで多くのファンを魅了し続けているのが本作です。
松任谷正隆さんによるシンセサイザーを駆使したきらびやかなアレンジは、吹雪くゲレンデの情景を鮮やかに映し出しているでしょう。
1984年12月に発売されたアルバム『NO SIDE』に収録された楽曲で、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌として使用されたことで冬の定番曲として定着しました。
凍えるような寒さの中にも熱いドラマを感じさせる、冬のドライブやスキー場へ向かう道中で聴くのにぴったりな一曲です。


