「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(1〜10)
BLiNDEYES (feat. Yukina from 花冷え。)NEW!SiM

謝っても許せないことって、生きていればどうしてもありますよね。
2026年5月に公開されたこの楽曲は、SiMと花冷え。
のボーカリストYukinaさんとのコラボナンバーです。
同年9月に発売されたアルバム『HOOMAN AFTER ALL』にも収録されています。
謝罪では到底おさまらないほどの強い怒りをテーマにしており、重厚なメタルサウンドと跳ねるようなリズムが合わさって、聴く人の感情を激しく揺さぶります。
彼女の鋭いシャウトが強烈なアクセントとなっており、腹が立ってどうしようもない時に大音量で聴きたくなる本作。
理不尽な出来事にイライラしてしまった時は、思い切り体を動かしてモヤモヤした気分を全て吹き飛ばすのにもってこいのナンバーですよ!
ぶちかませよ!NEW!FRUITS ZIPPER

目標に向かってひたむきに頑張るすべての人へ贈りたい、熱量があふれる応援ソングといえばFRUITS ZIPPERのこの楽曲です!
毎日放送『MBSベースボールパーク』2026年のテーマソングとして2026年3月に公開された作品で、疾走感のあるリズミカルなメロディが会場の温度を一気に引き上げてくれるような感覚が伝わりますね。
ケツメイシのRYOJIさんが制作に携わっており、ポップでかわいらしい彼女たちの魅力に、勝負事の緊張感や高揚感が重なり合って、聴く人の背中を力強く押してくれます。
受験や部活、仕事など、日々壁にぶつかりながらも自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと前を向く勇気が湧いてきますよ!
BLOOM! BLOOM! BLOOM!NEW!Girls²

弾けるようなビートとクールなボーカルが交差する、パワフルなダンスチューンです!
特撮ドラマから出発し、本格的なダンスボーカルグループへと成長を遂げたGirls²が2026年5月に先行配信リリースした楽曲で、同年発売のアルバム『Seven Blooms』のリード曲として位置づけられています。
自分たちを花に見立て、さまざまな評価やノイズを受け流しながらも前へ進んでいく強気なメッセージが込められているんですよね。
ヒップホップのエッセンスも感じる重厚なサウンドは、これからの未来への期待感をさらに高めてくれます。
落ち込んでいるときに気持ちを奮い立たせたい人や、自信を持ちたいときにオススメの一曲ですよ!
blue hourNEW!Hana Hope

日が昇る直前の薄暗い空のように、運命が変わる前の不安定な時間ってドキドキしますよね。
そんな青春の曖昧な瞬間を美しく切り取った、Hana Hopeさんの本作。
2026年4月にリリースされた楽曲で、テレビアニメ『淡島百景』のオープニング主題歌として起用され、話題を集めています。
13歳から本格的な活動を開始し、アルバム『HUES』などで高い評価を得てきた彼女。
アコースティックな質感のバンドサウンドと、透明感あふれる歌声が重なり、ノスタルジックな雰囲気が心地いいんですよね。
夢に向かって頑張る少女たちの葛藤や静かな決意を描いた歌詞は、聴く人の心に優しく寄り添ってくれます。
何かに挑戦する前や、自分の内面と向き合いたいときにぴったりの1曲です。
ぶんぶんぶん!NEW!Wakeys

NHK Eテレの教育エンターテインメント番組『The Wakey Show ~ザ・ウェイキー・ショウ』のキャラクターによる音楽グループ、Wakeys。
2026年5月に先行配信され、6月にCD発売予定のシングル曲『ぶんぶんぶん!』は、同番組の2026年度エンディングテーマとして起用されたナンバーです。
ボカロPとしても活動する高村風太さんが作詞・作曲・編曲を手掛け、思わず口ずさみながら体を動かしたくなる、元気でキラキラとしたポップなアレンジがテンションを上げてくれます。
サビに合わせて思いきりジャンプする振付も楽しい、親子で盛り上がれるダンスチューンです。
舞台に立ってNEW!YOASOBI

パリオリンピックの開幕と同日の2024年7月に配信された、YOASOBIの『舞台に立って』。
NHKの2024年度スポーツテーマ曲として制作された本作は、競技に挑むアスリートだけでなく、日常で奮闘するすべての人に向けた普遍的な応援歌です。
集英社と組んだ3つのスポーツ小説を原作とし、複数の物語をひとつの楽曲へ昇華させるというユニークな手法がとられました。
Ayaseさんの手掛けるギターが際立つロックサウンドに、ikuraさんの伸びやかな歌声が重なり、風を切って走るような疾走感を生み出しています。
勝負の瞬間に感じる不安や期待を抱えながら、自分の選んだ道を進もうとする背中を力強く押してくれる楽曲ですよ。
ブルー・ライト・ヨコハマNEW!いしだあゆみ

いしだあゆみさんの代表曲である本作は、1968年12月に発売されたシングルです。
累計100万枚をこえる大ヒットを記録し、1969年の第20回NHK紅白歌合戦でも歌唱されました。
作詞を橋本淳さん、作曲と編曲を筒美京平さんが担当し、第11回日本レコード大賞では作曲賞を受賞しています。
横浜の美しい夜景を背景に、恋人と歩く女性の幸せな心情を鮮やかに描き出しており、大人の恋の雰囲気がただよう洗練されたメロディーが魅力的です。
都会的で切なさも感じられる歌声が、多くの人の心をひきつけます。
昭和の情緒があふれるロマンティックな夜の街並みを感じたい方に、ぜひ聴いていただきたい名曲です。



