「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(1〜10)
BLIZZARDNEW!松任谷由実

日本の音楽界をけん引し続ける松任谷由実さんが、1984年12月に発売した名盤『NO SIDE』に収録されている冬の名曲。
イントロから響く鋭いシンセサイザーの音色は、まるで極寒の雪山にいるような張り詰めた空気を感じさせてくれますよね。
激しい吹雪の中で揺れ動く恋心を描いた本作は、1987年に公開された映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌として使用され、空前のスキーブームとともに多くの人の記憶に深く刻まれました。
その後もJR SKISKIのCMなどで起用され、世代を超えて愛され続けています。
寒さが厳しい2月、真っ白なゲレンデへ向かう道中や、都会の冷たい風に身を縮める瞬間に聴きたくなる、ウィンターソングの金字塔です。
Blue NoiseNEW!Ryosuke Yamada

ヒップホップと和の要素を掛け合わせた疾走感あふれるサウンドが印象的な1曲です。
山田涼介さんがソロ名義で手がけたこの楽曲は、2026年1月にCDシングルとしてリリースされます。
アニメ『青のミブロ』第二期「芹沢暗殺編」のオープニングテーマに起用されており、新選組を軸にした物語の世界観が歌詞にも込められています。
俳優としても映画賞で新人賞を受賞するなど評価を重ねてきた彼ならではの、声色の切り替えや感情の振幅を巧みに操るボーカルワークが光ります。
アニメファンはもちろん、ジャンルを横断した新鮮なサウンドを求める方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
BREAK IT DOWNNEW!THE RAMPAGE

2026年1月にリリースのシングル『BREAK IT DOWN』は、メンバーの武知海青さんがプロレスラーとして活動する際の入場曲として制作されました。
作詞作曲をHi-yunkさんとSLAYさんが手がけた本作。
重厚なビート、闘志を燃やすフレーズが融合したバトルアンセムに仕上がっています。
MVでの、プロレス4団体から8名のスター選手が参加するという前代未聞の座組みも話題に。
気持ちを奮い立たせたいときに聴きたいパワフルなナンバーです。
Bullying LoversNEW!Fukase

SEKAI NO OWARIのボーカリストとして知られるFukaseさんが、ソロ名義で2025年12月にリリースした楽曲です。
本作は、アルバム『Circusm』に先駆けて配信されたシングル第2弾。
ネット空間における攻撃性や匿名の暴力をテーマに、現代社会の闇を鋭く切り取った1曲です。
グラミー賞ノミネート経験を持つShintaro Yasudaさんがトラックプロデュースを手がけており、インダストリアルな質感が全編を覆う重厚なサウンドに仕上がっています。
金属的で冷たいビートが耳を掴んで離さない、圧倒的な存在感があるんですよね。
痛烈なメッセージをぜひ受けてみてください。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

2006年6月に発売された浜崎あゆみさんの40作目のシングルは、夏の解放感とポジティブなエネルギーに満ちた1曲です。
雨上がりの空や翼といったモチーフを通じて、新たな一歩を踏み出す勇気を歌い上げており、キラキラとしたシンセとギターが駆け抜けるアップテンポなサウンドが心地よく響きます。
ゼスプリ「ゴールドキウイ」のCMソングとして大量にオンエアされ、オリコン週間チャートで初登場1位を獲得。
このシングルで彼女のシングル総売上が日本人ソロアーティスト史上初の2,000万枚を突破したことでも話題になりました。
サビのメロディが覚えやすく、キーワードが繰り返されるため、カラオケでは合いの手やコールを入れやすいのが魅力。
サビ終わりに「かんぱーい!」と叫んだり、みんなでユニゾンしたりと、飲み会アレンジが自然に成立します。
夏の打ち上げや二次会で、ラストに盛り上がりたいときにぴったりの飲み歌ですよ!
Brand New DayDXTEEN

まるで新学期の始まりのように、胸が高鳴るレトロポップサウンドが印象的なDXTEENのデビュー曲。
2023年5月に発売された1stシングルの表題曲で、オリコン週間シングルランキング初登場5位を記録しました。
80〜90年代のシンセポップを現代的にアップデートしたきらびやかなサウンドに乗せて、夢に向かって一歩を踏み出す決意と仲間との絆が歌われています。
関西テレビ・フジテレビ系『火曜は全力!
華大さんと千鳥くん』のエンディングテーマにも起用され、幅広い層に親しまれました。
新しい環境への期待と少しの不安、それでも仲間がいれば前を向けるというポジティブなメッセージは、卒業という節目を迎える方の心に寄り添ってくれるはず。
笑顔で旅立ちを祝いたい卒業式にぴったりの、希望に満ちたナンバーです。
Blue蒼二才

裸足で佇む海辺の情景から、一歩を踏み出す決意までを描いたボカロ曲です。
蒼二才さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
水平線を前に足がすくんでしまう主人公と、迷いなく空へ飛び立つ鳥との対比が印象的。
過去への感傷を胸にしまい込みながら前へ進もうとする姿は、新しい場所へ旅立つときの不安と希望そのもの。
卒業を迎え、慣れ親しんだ場所や人と別れる瞬間に寄り添ってくれる1曲です。






