「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ば」から始まるボカロ曲と聴いて、どんな曲を思い浮かべるでしょうか。
ボカロPのかいりきベアさんが制作した『バグ』をはじめ、独自性のある楽曲が数多くあります。
擬音語をテーマにしたユニークな楽曲など、ボカロ曲ならではの発想が生かされた曲も見つかるでしょう。
そこでこの記事では、「ば」から始まるボカロ曲をまとめてピックアップしました。
普段は耳にする機会のない楽曲も発見できますよ。
カラオケの選曲やプレイリストの作成の参考にもぜひチェックしてみてくださいね。
「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
バゥムクゥヘン・エンドロゥルNEW!雨良

「バームクーヘン」と「エンドロール」を組み合わせた不思議なタイトルが目を引く本作。
2025年12月に公開された作品で、三角関係や嫉妬といった重たい感情を、あえてダンサブルなサウンドに乗せているのが特徴です。
サビでベートーヴェン『歓喜の歌』のメロディーを引用するなど、音楽的な遊び心が満載で聴きごたえがあります。
3人のボーカルが織りなす皮肉めいたハーモニーに、ぜひ耳を傾けてみてください。
ばけーしょんNEW!WONDERFUL★OPPORTUNITY!

「もう今日は休む!」と高らかに宣言したくなること、ありますよね。
そんな気持ちを全力で肯定してくれるのが、WONDERFUL★OPPORTUNITY!が手がけた本作です。
鏡音リンとレンによる息の合ったかけ合いと、ポップでコミカルなサウンドがクセになります。
2025年8月にアルバム『ワンオポ!
VOL.21』の収録曲として配信が開始され、2026年1月にMV公開されました。
バースデイズhiroki

自分を「つまらない存在」だと感じている人の背中を押してくれる楽曲です。
hiroki.さんによるこの曲は、2025年12月に公開。
初音ミクと重音テトSVのデュエットソングで「ありのままの自分でいい」というメッセージを歌っています。
クールなエレクトロニックサウンドと伸びやかなメロディーラインの対比が印象的。
自己否定から自己受容へと変わっていく心の軌跡が、華やかな音像の中に描かれているんですよね。
自信が欲しいときにぜひ聴いてみてください。
化けの皮 feat. こぼ・かなえる, 重音テト, Giga & TeddyLoidMAISONdes

緊張感とスリルに満ちたサウンドに、あなたも翻弄されてみませんか?
「どこかにある六畳半アパート」をコンセプトにするMAISONdesが2025年10月に公開した作品で、テレビアニメ『グノーシア』のオープニングテーマに起用されました。
こぼ・かなえるさんと重音テトの異色な共演が、曲のミステリアスな雰囲気をより際立たせてくれています。
疑いや偽りが交錯する歌詞と、ドラマチックに展開するメロディーが魅力的な本作。
日常を忘れて刺激的な体験をしたい人にぴったりな1曲ですよ!
violence♡lovepicco × 429

「甘えさせてよ」「ちゃんと理解してよ」拗ねと挑発が入り混じる、刺激的なラブソングです。
piccoさんと429さんによって2025年10月にリリースされた本作。
痛みと好意の境界が曖昧になる、依存的でエモーショナルな恋心を描いています。
四つ打ちのキックとシンセの煌めきが織りなすエレクトロサウンドはテンションの上がる仕上がり。
そしてサビでは甘美なメロディーラインが一気に駆け上がり、胸の高鳴りを体感させてくれます。
429さんの歌唱版もぜひ聴いてみてください!
バブルの素敵なフルコース夏山よつぎ

キャッチーなのに少し危険な香りのする1曲です。
ボカロP、夏山よつぎさんの作品で、2025年8月に公開されました。
ボカコレ2025夏ではTOP100ランキング18位を記録。
現代にはびこるゴシップやハイプといった流行を、豪華なフルコースに見立てて歌っています。
初音ミクとずんだもんが挑発的に歌い上げる様子は、まるで聴く人を甘美な罠に誘い込んでいるかのよう。
ポップな曲調と裏腹に消費され続ける欲望を描いた、シニカルな世界観がたまらない楽曲です。
ババロアTAK

韓国の音楽プロデューサー、TAKさんが2025年7月にリリースした、人生の奥深さをデザートに喩えたポップな作品。
試練や涙にくれる日々も、時間をかければ甘く優しい思い出になるというメッセージが、聴く人の心にそっと寄り添います。
UKガラージやトラップを基盤とした躍動感あふれるサウンドは、まるで炭酸の泡が弾けるかのよう。
本作の甘くほろ苦い哲学に、少し落ち込んだ気持ちも優しく包み込んでもらえるはずです。



