「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ば」から始まるボカロ曲と聴いて、どんな曲を思い浮かべるでしょうか。
ボカロPのかいりきベアさんが制作した『バグ』をはじめ、独自性のある楽曲が数多くあります。
擬音語をテーマにしたユニークな楽曲など、ボカロ曲ならではの発想が生かされた曲も見つかるでしょう。
そこでこの記事では、「ば」から始まるボカロ曲をまとめてピックアップしました。
普段は耳にする機会のない楽曲も発見できますよ。
カラオケの選曲やプレイリストの作成の参考にもぜひチェックしてみてくださいね。
「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
抜錨ナナホシ管弦楽団

愛する人との別れを歌った切ないロックナンバーです。
ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2017年11月リリースのアルバム『パワード・ワード・ワールド』に収録されました。
巡音ルカの落ち着いた歌声と熱っぽいギターサウンドが響き合い、哀切な物語を紡ぎ出します。
人を愛することの難しさ、別離の痛みを詩的に描いた歌詞が心に沁みわたるんです。
大切な人のことを考えながら歌ってみてください。
バブルの素敵なフルコース夏山よつぎ

キャッチーなのに少し危険な香りのする1曲です。
ボカロP、夏山よつぎさんの作品で、2025年8月に公開されました。
ボカコレ2025夏ではTOP100ランキング18位を記録。
現代にはびこるゴシップやハイプといった流行を、豪華なフルコースに見立てて歌っています。
初音ミクとずんだもんが挑発的に歌い上げる様子は、まるで聴く人を甘美な罠に誘い込んでいるかのよう。
ポップな曲調と裏腹に消費され続ける欲望を描いた、シニカルな世界観がたまらない楽曲です。
バカ通信isonosuke

2010年代前半のボカロシーンから活躍するisonosukeさん。
ボカロ曲だけでなく既存の楽曲のアレンジやインスト曲も手掛ける彼が2023年に制作した曲がこちらの『バカ通信』。
インターネット社会ともいわれる現代へのアイロニーを含んだメッセージが展開する楽曲です。
サビの歌詞に合わせてイラストを描いた動画などがTikTokでは人気を集めています。
エレクトロニカを基調とした高速のダンスビートとともに、知声の中性的な歌声が豊かに響くボカロ曲です。
「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
バッドエンドメーカー香椎モイミ

ピアノやストリングス、EDMやシティポップのジャンルを巧みに操るボカロP、香椎モイミさん。
彼女が2023年にリリースした『バッドエンドメーカー』は、愛と関係性の複雑さを繊細に描いた作品です。
恋の不安定さや自己価値の探求、他者とのつながりを切望する心情を、象徴的なフレーズで表現しています。
香椎モイミさんの音楽の中でも特に、人間心理の深層を探るこの楽曲は、ダンサブルながらもどこか哀愁を帯びたメロディーが印象的。
恋愛の甘美さと同時に存在する不安や孤独感に悩むすべての人に聴いてほしい、魅力あふれるシングルです。
さりげなく胸に迫る、香椎モイミさんの世界観を存分に味わえる一曲。
聴く人の心に深く刻まれること間違いなしです。
ババロアTAK

韓国の音楽プロデューサー、TAKさんが2025年7月にリリースした、人生の奥深さをデザートに喩えたポップな作品。
試練や涙にくれる日々も、時間をかければ甘く優しい思い出になるというメッセージが、聴く人の心にそっと寄り添います。
UKガラージやトラップを基盤とした躍動感あふれるサウンドは、まるで炭酸の泡が弾けるかのよう。
本作の甘くほろ苦い哲学に、少し落ち込んだ気持ちも優しく包み込んでもらえるはずです。
Bubble×Kidz!Twinfield

軽快なエレクトロサウンドに乗せて、お風呂ではしゃぎながらラップを交わす、ユニークなデュエット曲です。
手がけたのはボカロP、Twinfieldさん。
2024年1月にリリースされた本作は、ヒップホップの要素を取り入れたキャッチーなダンスポップに仕上がっています。
子供のようにはしゃぐ2人の無邪気な様子と、弾けるシンセサウンドが見事にマッチ!
友だちとこの曲に挑戦すれば、盛り上がること間違いなし!
息を合わせて、最高の思い出を作ってみませんか?
ばたんきゅいいーつ

疾走感と切ない思いがミックスされた、現代的な恋愛ソングです。
ボカロP、いーつさんが2025年3月に発表した本作は、恋と日常の悩みをテーマに据えた楽曲。
恋愛における溶け合うような関係性と切なさが交錯する世界観を、初音ミクのあどけない歌声で表現しているんです。
またエレクトロニカとポップスを基調とした独自のサウンドにも引き込まれます。
若い世代の方ならとくに共感できる部分が多いんじゃないでしょうか。


