「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ば」から始まるボカロ曲と聴いて、どんな曲を思い浮かべるでしょうか。
ボカロPのかいりきベアさんが制作した『バグ』をはじめ、独自性のある楽曲が数多くあります。
擬音語をテーマにしたユニークな楽曲など、ボカロ曲ならではの発想が生かされた曲も見つかるでしょう。
そこでこの記事では、「ば」から始まるボカロ曲をまとめてピックアップしました。
普段は耳にする機会のない楽曲も発見できますよ。
カラオケの選曲やプレイリストの作成の参考にもぜひチェックしてみてくださいね。
「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
バッカアノChinozo

学校生活を送っていて、周りとの乖離を感じているなら刺さるかも。
『グッバイ宣言』など数々のヒットソングを生んできたボカロP、Chinozoさんの楽曲で、2026年3月にリリースされました。
バンドサウンドとピアノを主軸にした軽やかなサウンドアレンジが印象的。
また歌詞は、自虐とやけくそが混ざり合った仕上がりで、ポップな言葉遣いの奥に切ない感情が見え隠れしています。
気持ちを切り替えたいときにオススメしたいテト曲です。
Burn Me AgainMwk

疾走感あふれるサウンドに乗せて、過去の情熱をもう一度たぎらせましょう。
ボカロPのMwkさんが手がけた『Burn Me Again』は、2026年5月に公開された楽曲です。
同年開催の「プロジェクトセカイ クリエイターズフェスタ2026」で頒布。
壮大なシンセと力強いビートに、巡音ルカの芯のある歌声が重なります。
挫折を乗り越えて再び走り出そうとする前向きなメッセージが、何かに思い悩む人の背中を力強く押してくれるはずです。
バラードあだちかすか

疾走感あふれるロックサウンドが魅力的な曲です。
あだちかすかさんが手fけた本作は、2024年11月に公開されたアルバム『後天的ヒューマニティ』に収録されています。
知声、初音ミク、重音テト、足立レイという4つの歌声の重なりと圧倒的なバンドアンサンブルに乗せて、日常の悩みやもどかしさが歌い上げています。
心の中にあるモヤモヤを吹き飛ばしたい人にぜひ聴いてほしいボカロ曲です。
「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
ばけーしょんWONDERFUL★OPPORTUNITY!

毎日忙しく働く日々にピリオドを打ち、思いきり休みを満喫したくなる、軽やかなポップナンバーです。
WONDERFUL★OPPORTUNITY!による楽曲で、2025年8月にリリースされたアルバム『ワンオポ!
VOL.21』の収録曲。
リンとレンのかけ合いが楽しく、聴いているだけで気分が明るくなります。
今年の夏はなにもかもお休みにして、この曲と一緒に最高の時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
バベルATOLS

宗教的で神話的な世界観に圧倒された人も多いのではないでしょうか。
ATOLSさんによる作品で、2011年4月に公開。
旧約聖書に登場する塔をモチーフにしており、上昇と転落、愛と破滅が交差するダークファンタジーのようなテーマが描かれています。
無機質で冷たい初音ミクの歌声と、硬質なビート、鋭い電子音が重なり合い、聴くほどに引き込まれる中毒性があるんですよね。
独特な緊張感を体感してみてください。
バンクオフ!ミ瑞

エネルギッシュでポップな曲調に、思わず身体が動き出してしまいます。
ミ瑞さんのこの楽曲は、2024年9月にリリースされた重音テトをフィーチャーした作品です。
日常のストレスや重圧から解放されたい、という気持ちを軽快なリズムに乗せて表現しています。
そしてこの曲の1番の特徴はUTAU版とSV版、それぞれのテトが歌っていること。
イヤホン、ヘッドホンで聴くとわかりやすいと思います。
おのおの歌っているバージョンが、YouTube、ニコニコ動画にアップされていますので、ぜひそちらも聴いてみてください。
Bad End Land唐紅

幻想的でありながら皮肉な現実を映し出す、魅惑のダンスチューンです。
唐紅さんがプロデュースしたこの曲は、2024年7月にリリースされました。
エレクトロスウィングとチップチューンが融合した独特なサウンドに、初音ミクの透き通った歌声が重なります。
華やかな表面と裏に潜む虚偽を巧みに表現した歌詞は、聴く人の心に鋭く刺さるはず。
第23回プロセカNEXT応募楽曲としても注目を集めました。
現実逃避したい気分のときや、ちょっと皮肉な気分でダンスを楽しみたいときにぴったりですよ。


