「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「び」から始まる言葉のなかで楽曲に使用されることが多いのは「ビター」や「ビューティフル」などがイメージできますね。
YOASOBIが制作した『Biri-Biri』など、テーマ性のある楽曲もリリースされています。
この記事では、「び」から始まるボカロ曲をテーマにした楽曲を集めました。
初音ミクが自由自在な歌声を披露するものからボカロならではのメカニカルな世界観があふれる曲が楽しめます。
「び」から始まる言葉を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
▸美術館の中庭を調べるNEW!佐藤乃子

静寂に包まれた空間で、すかな声の痕跡を探し歩くような、不思議な没入感が味わえる作品です。
ボカロP、佐藤乃子さんが手がけたこの楽曲は、2026年5月にリリースされたアルバム『四角い部屋コンピュータ』に収録。
カゼヒキと棒読みちゃんを巧みに使い、記憶を探索するゲームのような世界観を表現しています。
いつのまにか、この音世界に迷い込んだ気分になってしまうんですよね。
誰にも邪魔されない静かな夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
ビルド・トゥ・スクラップ読谷あかね

冷たくも力強いインダストリアルなサウンドに圧倒される、ハイセンスな重音テト曲です。
映像制作から楽曲まで自身で手がけるマルチクリエイター、読谷あかねさんによって2026年3月28日に公開。
都市開発や情報社会の中でくり返される破壊と構築をテーマにした世界観が、無機質で硬質なビートとともに押し寄せてきます。
ぜひこの音楽の世界に、どっぷりとひたっていってください!
白夜有機酸

夜の冷たさと透明感のなかに、燃えるような感情が隠されている作品です。
失われた大切な人への思いを抱えながら、静かな街を歩き続ける姿を初音ミクのピュアな歌声で表現しています。
深い悲しみのなかでも記憶とともに歩んでいこうとする切なさが、サウンドから伝わってくるんですよね。
ボカロPの有機酸さんが2025年11月にリリースした、六道輪廻をテーマにしたアルバム『六』の最後を飾りました。
2026年3月にMV公開。
冬の夜、1人きりの時間に聴けばより染みると思います。
Beautifulめろくる

未来へ進む大切さを歌った、キラキラと輝くポップチューンです。
ボカロP、めろくるさんの作品で、2026年1月に公開されました。
少しの不安を抱えながらも憧れの景色を目指して一歩を踏み出す、そんなポジティブなメッセージが印象的。
また聴いているだけで心が弾むような、かわいらしいサウンドも良いですね。
親子で一緒に聴けば、明日への活力が湧いてくるはず。
いつも家族のために頑張っているお母さんへ、感謝とともにこの前向きなエネルギーをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
BITTERSWEET SOULオレジナルP

ジャズ系アレンジの巧みさで知られるオレジナルPさんです。
自作曲を「オレジナル」カバーを「オレンジ」と呼ぶ独自のスタイルをお持ちの彼女。
2008年頃から活動を開始し、MEIKOやKAITOなど多彩なボカロを使いこなします。
ゲーム『初音ミク Project mirai 2』では有名曲『1925』のアレンジを担当されました。
その卓越した技術と表現力から、ファンより「神調教」や「ベースラインの魔術師」と称されることも。
ジャズやフュージョンなどが好きなら要チェックです!
ビノミMARETU

ダークで中毒性のある楽曲を手がけるMARETUさんの作品です。
2024年3月にリリース、身体の部位や食材を絡めた独特な表現が聴く人に強烈なインパクトを与えます。
初音ミクの歌声が朗らかなのが逆に、世界観の深い闇を表現しているかのよう。
メロディーラインは大筋、同じ音程をたどっていくような作りなので覚えやすいと思います。
ぜひこのダウナーなボカロ曲に挑戦してみてください!
ビターチョコデコレーションsyudou

スピードダウンしていくレコードのような、独特なローファイサウンドが最高です。
Adoさんの『うっせぇわ』の作詞作曲でも知られているボカロP、syudouさんによる楽曲で、2019年に発表されました。
初音ミクのウィスパーボイスと怪しげなサウンドの親和性がすごいんですよね。
リピートボタンを押す手が止まらなくなります。
歌詞の意味合いについてはファンの間でさまざまな考察が飛び交っているので、気になる方はぜひ動画のコメント欄などをのぞいてみてください。



