「び」から始まる言葉のなかで楽曲に使用されることが多いのは「ビター」や「ビューティフル」などがイメージできますね。
YOASOBIが制作した『Biri-Biri』など、テーマ性のある楽曲もリリースされています。
この記事では、「び」から始まるボカロ曲をテーマにした楽曲を集めました。
初音ミクが自由自在な歌声を披露するものからボカロならではのメカニカルな世界観があふれる曲が楽しめます。
「び」から始まる言葉を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
ビャンビャン麺NEW!シカクドット

画数の多すぎる漢字で有名な、中国陝西省の手延べ麺「ビャンビャン麺」。
本作は、その強烈な料理名と音のおもしろさを、音街ウナの元気な歌声に乗せた、キャッチーなネタ曲です。
2022年7月に匿名投稿企画、無色透名祭で公開されて注目を集め、2026年6月にMV公開されました。
直球な食欲と早口メロディーがクセになり、聴く人を笑顔にしてくれます。
ユニークな曲で気分を上げたい時にぴったり!
ビバラビットNEW!アオワイファイ

跳ねるビートとチクリと刺さる言葉の対比がたまりません!
アオワイファイさんによる作品で、2026年1月にコンピレーションアルバム『DEcorAtion boX』の収録曲として配信リリース、同年6月にMV公開されました。
重音テトSVをボーカルに迎え、軽快なエレクトロサウンドに乗せて自分のことを決めてかかる相手への皮肉や寂しさをシニカルに描き出しています。
ポップな毒気に当てられながら思わず体を揺らして踊りたくなる、そんな音楽体験をぜひご自身で!
ビッグ・ラヴ・ミュージックNEW!猫舘こたつ

初音ミクの明るく抜ける歌声と、フルテン気味のギターサウンドが鳴り響く、エネルギーに満ちたボカロックです!
ボカロPの猫舘こたつさんによる作品で、2026年6月に公開されました。
初音ミクV6の記念デモンストレーションに提供されたタイアップ作品のフルバージョン。
液晶越しに音楽を探す現代のリスナーへ向けられた、大きな愛がテーマの楽曲。
シンガロングを誘うメロディーのおかげで、つい一緒に声を上げたくなってしまいます。
熱い気持ちになりたいときに聴いてみては。
▸美術館の中庭を調べる佐藤乃子

静寂に包まれた空間で、すかな声の痕跡を探し歩くような、不思議な没入感が味わえる作品です。
ボカロP、佐藤乃子さんが手がけたこの楽曲は、2026年5月にリリースされたアルバム『四角い部屋コンピュータ』に収録。
カゼヒキと棒読みちゃんを巧みに使い、記憶を探索するゲームのような世界観を表現しています。
いつのまにか、この音世界に迷い込んだ気分になってしまうんですよね。
誰にも邪魔されない静かな夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
ビルド・トゥ・スクラップ読谷あかね

冷たくも力強いインダストリアルなサウンドに圧倒される、ハイセンスな重音テト曲です。
映像制作から楽曲まで自身で手がけるマルチクリエイター、読谷あかねさんによって2026年3月28日に公開。
都市開発や情報社会の中でくり返される破壊と構築をテーマにした世界観が、無機質で硬質なビートとともに押し寄せてきます。
ぜひこの音楽の世界に、どっぷりとひたっていってください!
白夜有機酸

夜の冷たさと透明感のなかに、燃えるような感情が隠されている作品です。
失われた大切な人への思いを抱えながら、静かな街を歩き続ける姿を初音ミクのピュアな歌声で表現しています。
深い悲しみのなかでも記憶とともに歩んでいこうとする切なさが、サウンドから伝わってくるんですよね。
ボカロPの有機酸さんが2025年11月にリリースした、六道輪廻をテーマにしたアルバム『六』の最後を飾りました。
2026年3月にMV公開。
冬の夜、1人きりの時間に聴けばより染みると思います。
Beautifulめろくる

未来へ進む大切さを歌った、キラキラと輝くポップチューンです。
ボカロP、めろくるさんの作品で、2026年1月に公開されました。
少しの不安を抱えながらも憧れの景色を目指して一歩を踏み出す、そんなポジティブなメッセージが印象的。
また聴いているだけで心が弾むような、かわいらしいサウンドも良いですね。
親子で一緒に聴けば、明日への活力が湧いてくるはず。
いつも家族のために頑張っているお母さんへ、感謝とともにこの前向きなエネルギーをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。








