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素敵なボカロ

「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「び」から始まる言葉のなかで楽曲に使用されることが多いのは「ビター」や「ビューティフル」などがイメージできますね。

YOASOBIが制作した『Biri-Biri』など、テーマ性のある楽曲もリリースされています。

この記事では、「び」から始まるボカロ曲をテーマにした楽曲を集めました。

初音ミクが自由自在な歌声を披露するものからボカロならではのメカニカルな世界観があふれる曲が楽しめます。

「び」から始まる言葉を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。

「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

B.B.M. ft. ピノキオピーPAS TASTA

型破りなサウンドと風刺的メッセージのコラボが実現。

PAS TASTAとピノキオピーさんによる本作は2024年10月に発表されました。

消費主義社会へのアイロニーが込められた歌詞と、デカダンな雰囲気を持つバイレファンキポップスが融合。

また、歌詞の「自分たちは物を買うために生まれたのか」という問いかけが印象的です。

MVではスーパーで暴れ回る謎のキャラクターが登場。

目でも耳でも楽しめる、先鋭的なナンバーです。

秒針Riei

音楽ユニットりえたくとしても活動するシンガーソングライター、Rieiさん。

ティーンのせんさいな心を描いた楽曲で人気を集めています。

そんな彼の楽曲のなかでも心を震わすのは、2021年に制作された『秒針』です。

壮大な雰囲気のバンドサウンドに加わるシンセが印象的。

恋する相手へのエモーショナルな思いがつづられる歌詞に胸キュン。

懐かしくも新しい初音ミクの透きとおる歌唱を味わえますよ。

今まさに好きな人がいるという方は勢いがあふれるこの曲を聴いてみてください。

ビジブルSaku × すずめのめ

ビジブル ft.初音ミク / Saku × すずめのめ
ビジブルSaku × すずめのめ

穏やかな光に包まれるようなエレクトロニカチューンです。

Sakuさんとすずめのめさんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。

初音ミクの透明感のある歌声と、洗練されたエレクトロニカサウンドが心地よく響きます。

テンポは速いのですが、不思議と落ち着ける曲なんですよね。

仕事や勉強の合間のリフレッシュタイムや、瞑想をするときのBGMとしてぴったりだと思います。

BivouacTorero

【Torero】Bivouac【VOCARAP】
BivouacTorero

音数は多いのに透明感があるのが不思議です。

ボカロラップナンバーを次々に発表しているToreroさんによる楽曲で、2022年2月に発表されました。

都会で孤独に生きる生活を雪山でのサバイバルに例えた曲だそうで、サウンドアプローチ的にも冷たい風が吹いているような音色が使われるなど、工夫があります。

そしてサビは聴いていて、自分で歌いたくなってくるような魅力が!

いつのまにか鼻歌してしまう、中毒性の高いボカロ曲です。

Beat EaterVivid BAD SQUAD × 鏡音レン

ポリスピカデリーさんが作詞作曲した、Vivid BAD SQUADの『Beat Eater』。

都会的でシャレた雰囲気のエレクトリックダンスナンバーで、指を鳴らしてリズムを取りたくなります。

メロディーの抑揚は少なめなので、高い声に自信のない方でもチャレンジしやすいと思います。

が、その分、歌にどういう表情をつけるのかが、世界観を表現するポイント。

メンバーそれぞれが歌っているパート、ごとに練習するのがいいかもしれません。

ビターチョコデコレーションsyudou

【初音ミク】ビターチョコデコレーション【syudou】
ビターチョコデコレーションsyudou

スピードダウンしていくレコードのような、独特なローファイサウンドが最高です。

Adoさんの『うっせぇわ』の作詞作曲でも知られているボカロP、syudouさんによる楽曲で、2019年に発表されました。

初音ミクのウィスパーボイスと怪しげなサウンドの親和性がすごいんですよね。

リピートボタンを押す手が止まらなくなります。

歌詞の意味合いについてはファンの間でさまざまな考察が飛び交っているので、気になる方はぜひ動画のコメント欄などをのぞいてみてください。

VIVIDかんざきひろ

【初音ミク】VIVID【オリジナル】
VIVIDかんざきひろ

低音響かすならEDMは外せませんよね!

ボカロP、ミュージシャン、イラストレーター、アニメーター……多岐に渡って活躍を見せているマルチクリエイター、かんざきひろさんによる楽曲で、2021年に発表。

イラストレーターrurudoさんが開いた個展『PLAYROOM』のために制作されました。

「超本格的」と表現しても過言ではないEDMサウンド、音量を上げて聴きたくなります。

まるで海外フェス会場にいる気分にひたれますよね。