「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「び」から始まる言葉のなかで楽曲に使用されることが多いのは「ビター」や「ビューティフル」などがイメージできますね。
YOASOBIが制作した『Biri-Biri』など、テーマ性のある楽曲もリリースされています。
この記事では、「び」から始まるボカロ曲をテーマにした楽曲を集めました。
初音ミクが自由自在な歌声を披露するものからボカロならではのメカニカルな世界観があふれる曲が楽しめます。
「び」から始まる言葉を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ビーバーすりぃ

『ビーバー』はすりぃさんの楽曲で、社会のプレッシャーに疲れた人の心情を鋭く描いた作品です。
2020年5月にリリースされたアルバム『パンデミック』に収録されました。
歌詞につづられた自分らしさを見失いそうになる主人公の葛藤が、リスナーの共感を呼びます。
自己肯定感を取り戻そうともがく姿に、己を重ねてしまうんですよね。
すりぃさん本人が歌っているキーで、ぜひチャレンジ。
びっぐ・えもーしょんっ!ぱちお

ロックンロールなサウンドがかっこいい、かつかわいい!
ボカロP、ぱちおさんによる楽曲で、2023年3月にリリース。
ボカコレ2023春のルーキー部門参加曲でした。
パワフルなドラムとガツンと来るギターリフ、シビレますね!
「ロックと合う」と昔から言われているGUMIの張りのある歌声ですが、この曲でもその良いところがしっかり見えます。
ちなみに映像編集、イラストもぱちおさんによるもの。
多才過ぎやしませんか……。
「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
vividゆよゆっぺ×鬱P

ラウドな曲調が得意な2人のコラボレーション!
BABYMETALへの楽曲提供でも知られるゆよゆっぺさんと、バンド、おはようございますのベーシストとしても活動している鬱Pさんによる楽曲で、2020年に公開。
激しくも美しいサウンドが音の波のように感じられる、幻想的な作品です。
土台であるヘビーな音像がめちゃくちゃかっこいい!
曲の中に登場する2人の関係性に思いを巡らせずにはいられない、胸締め付けられるボカロ曲をぜひ最後まで聴いてみてください。
美少年で冥界系でドSわんたろう

2013年にボカロPデビューし、18作目の投稿を最後に現在は引退しているボカロP・わんたろうさんの楽曲。
自身最大のヒット曲となった9作目の楽曲で、ブラスサウンドをフィーチャーしたロカビリー風のシャッフルビート、ヒステリックなギターのロックサウンド、要所で入ってくるオルガンの音色など、さまざまな音楽的要素が見事に融合しているナンバー。
跳ねたビートに乗ってVOCALOIDらしい早口で歌う鏡音レンの歌声が複雑な楽曲の中でも際立つ、人気を獲得したのもうなずける作品です。
Be The MUSIC!キノシタ

キノシタさんが作詞作曲を手がけた、2023年4月リリースの楽曲。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされた作品です。
音楽の持つポジティブな力を前面に押し出しており、個性豊かな「音」が重なりあって素晴らしい「音楽」が生まれるというメッセージ性が印象的。
明るく元気いっぱいなメロディーに元気がもらえます。
華やかなので文化祭、学園祭のオープニングやエンディングにぴったりな1曲ですよ!
Beyond the Rainパトリチェフ

「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」というジューンブライドの季節にぜひ聴いてほしいのは『Beyond the Rain』です。
あらゆる角度から楽曲を制作するボカロP、パトリチェフさんが2021年に制作しました。
雨の日を描いた楽曲なので、梅雨の季節にもぴったりなナンバーです。
スウィングジャズを思わせる軽快なピアノの音色が響きます。
恋人同士の関係をデュエットする鏡音リン、レンのキュートな歌唱を体験できるでしょう。
梅雨でじめじめする季節だからこそ、ハッピーな気分になれるラブソングを聴いてみませんか?
ビューティフルなフィクションピノキオP

そのバラエティーに富んだ音楽性で数多くの作品を殿堂入りさせてきたボカロP、ピノキオピーさん。
2018年11月20日に公開された『ビューティフルなフィクション』は、繊細なシンセサウンドやドラマチックな楽曲構成に思わず聴き入ってしまいますよね。
VOCALOID楽曲に多いやり過ぎなほどの高音は少ないですが、メロディーより間奏のフェイクの方が音程が高いため、そこまで声が出ない場合にはまずメロディーを歌えるようになると良いでしょう。
カラオケで歌えるようになれば気持ちいい、エモーショナルなポップチューンです。


