「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「び」から始まる言葉のなかで楽曲に使用されることが多いのは「ビター」や「ビューティフル」などがイメージできますね。
YOASOBIが制作した『Biri-Biri』など、テーマ性のある楽曲もリリースされています。
この記事では、「び」から始まるボカロ曲をテーマにした楽曲を集めました。
初音ミクが自由自在な歌声を披露するものからボカロならではのメカニカルな世界観があふれる曲が楽しめます。
「び」から始まる言葉を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
BITTERSWEET SOULオレジナルP

ジャズ系アレンジの巧みさで知られるオレジナルPさんです。
自作曲を「オレジナル」カバーを「オレンジ」と呼ぶ独自のスタイルをお持ちの彼女。
2008年頃から活動を開始し、MEIKOやKAITOなど多彩なボカロを使いこなします。
ゲーム『初音ミク Project mirai 2』では有名曲『1925』のアレンジを担当されました。
その卓越した技術と表現力から、ファンより「神調教」や「ベースラインの魔術師」と称されることも。
ジャズやフュージョンなどが好きなら要チェックです!
ビノミMARETU

ダークで中毒性のある楽曲を手がけるMARETUさんの作品です。
2024年3月にリリース、身体の部位や食材を絡めた独特な表現が聴く人に強烈なインパクトを与えます。
初音ミクの歌声が朗らかなのが逆に、世界観の深い闇を表現しているかのよう。
メロディーラインは大筋、同じ音程をたどっていくような作りなので覚えやすいと思います。
ぜひこのダウナーなボカロ曲に挑戦してみてください!
ビターチョコデコレーションsyudou

スピードダウンしていくレコードのような、独特なローファイサウンドが最高です。
Adoさんの『うっせぇわ』の作詞作曲でも知られているボカロP、syudouさんによる楽曲で、2019年に発表されました。
初音ミクのウィスパーボイスと怪しげなサウンドの親和性がすごいんですよね。
リピートボタンを押す手が止まらなくなります。
歌詞の意味合いについてはファンの間でさまざまな考察が飛び交っているので、気になる方はぜひ動画のコメント欄などをのぞいてみてください。
「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
vivid aぬゆり

うねるベースラインに跳ねるドラムフレーズが映える、ハイセンスなナンバーです。
『フラジール』『ディカディズム』などのヒット作を生み出してきた人気ボカロP、ぬゆりさんによる楽曲で、2021年に公開。
都会的でも幻想的でもある、スタイリッシュな曲調が印象に残ります。
ヒップホップの要素も感じられる、歯切れのいいメロディーも魅力です。
サビのエモな展開もたまりませんね。
かっこいい曲が歌ってみたいならこの作品を。
ビビビビフロクロ

キャッチーさと芸術性を両立させている、その発想力に脱帽してしまう作品です。
実験性の高い音楽を数多くリリースしているフロクロさんによる楽曲で、2023年3月に公開。
ボカコレ2023春のTOP100ランキングで7位にランクインした人気作です。
まずはMVと合わせて聴いてほしい、そう言わざるおえません。
ドラムンベースなリズムを軸に進んでいくんですが、展開やブレイクを細やかに入れ込んでいて、常に新しい音が耳に飛び込んでくる感じです。
それがアナログテレビみたいにグリッチした映像と合わさって……現実なのに異世界にいるような、そういう気分になります。
ビビッドバイオレンスルシノ

ボカロP、ルシノさんによる作品です。
友人からの「普通のJ-Popも作ってよ」という言葉をきっかけに作られたそうですが、結果的に彼らしい個性がほとばしる痛快なロックチューンに仕上がっています。
「模倣ではなく、オリジナルで戦え」という、聴く人の背中を強く押すようなメッセージが込められています。
「なんちゃって打ち込みギター」の速弾きが炸裂するサウンドと、キャンバスに自分だけの色を叩きつけろとさけぶ世界観がぴたりと合致。
自分だけの表現を見つけたい、そんなあなたの心に火をつけてくれるはずです。
VIRIDIANナタP
ボカロを始めて2年と8ヶ月かけて発表された、はじめてのミク曲とのこと。
アルバム『COLORS』に収録されています。
印象的なストリングスのスタッカートから始まり、初音ミクが透明感のある歌声を紡ぎます。


