RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「び」から始まる言葉のなかで楽曲に使用されることが多いのは「ビター」や「ビューティフル」などがイメージできますね。

YOASOBIが制作した『Biri-Biri』など、テーマ性のある楽曲もリリースされています。

この記事では、「び」から始まるボカロ曲をテーマにした楽曲を集めました。

初音ミクが自由自在な歌声を披露するものからボカロならではのメカニカルな世界観があふれる曲が楽しめます。

「び」から始まる言葉を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。

「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

vivid aぬゆり

ぬゆり – vivid a / Flower , 歌愛ユキ
vivid aぬゆり

うねるベースラインに跳ねるドラムフレーズが映える、ハイセンスなナンバーです。

『フラジール』『ディカディズム』などのヒット作を生み出してきた人気ボカロP、ぬゆりさんによる楽曲で、2021年に公開。

都会的でも幻想的でもある、スタイリッシュな曲調が印象に残ります。

ヒップホップの要素も感じられる、歯切れのいいメロディーも魅力です。

サビのエモな展開もたまりませんね。

かっこいい曲が歌ってみたいならこの作品を。

ビビッドバイオレンスルシノ

ビビッドバイオレンス feat. 初音ミク / “Vivid Violence” ft. Hatsune Miku
ビビッドバイオレンスルシノ

ボカロP、ルシノさんによる作品です。

友人からの「普通のJ-Popも作ってよ」という言葉をきっかけに作られたそうですが、結果的に彼らしい個性がほとばしる痛快なロックチューンに仕上がっています。

「模倣ではなく、オリジナルで戦え」という、聴く人の背中を強く押すようなメッセージが込められています。

「なんちゃって打ち込みギター」の速弾きが炸裂するサウンドと、キャンバスに自分だけの色を叩きつけろとさけぶ世界観がぴたりと合致。

自分だけの表現を見つけたい、そんなあなたの心に火をつけてくれるはずです。

BELIEVE DAY針原翼 (はりーP)

BELIEVE DAY / 針原翼(はりーP) feat. 初音ミク
BELIEVE DAY針原翼 (はりーP)

『泥中に咲く』や『ぼくらのレットイットビー』で多くのリスナーの心を掴んできたボカロP、はりーPこと針原翼さんの作品です。

本作は2025年7月に公開、ソニーのワイヤレスイヤホン「LinkBuds Fit」と初音ミクとのコラボ公式イメージソングに起用され、大きな話題となりました。

歌詞には「自分自身の可能性を信じて未来へ進もう!」という、まぶしいほどに前向きなメッセージが込められています。

何か新しいことを始めたいときや、ちょっと落ち込んだときに聴けば、背中を押してくれること間違いなしです!

「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

VIRIDIANナタP

ボカロを始めて2年と8ヶ月かけて発表された、はじめてのミク曲とのこと。

アルバム『COLORS』に収録されています。

印象的なストリングスのスタッカートから始まり、初音ミクが透明感のある歌声を紡ぎます。

Be The LightONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Be the light [Official Music Video / 日本語 字幕]
Be The LightONE OK ROCK

ONE OK ROCKといえば激しいロック調の曲が一番に思いつきますが、今回紹介するのはバラード曲です。

この歌の歌詞が東日本大震災について書かれてあるとネットでも話題になりました。

最後のセリフまで聞き逃せません。

Believe in yourself阿部真央

Mao Abe / 阿部真央 – Believe in yourself(Official Music Video)
Believe in yourself阿部真央

大人気アニメ「ベイビーステップ」の主題歌にもなった曲です。

アニメの1期・2期ともにオープニングがこの曲だったので、いかに人気の一曲であるかがわかると思います。

この曲を聴くとすごく前向きな気分になるので、落ち込んだ時などによく聞いています。

Be My GuestAzari

ブワブワとふくらむようなベースラインを、ボリューム最大にして聴きたくなります!

ダークな音楽性が支持されているボカロP、Azariさんによる作品で2022年にリリースされました。

このサウンドアレンジ、一度でも聴いたことがあるなら一瞬で「Azariさんの曲だ!」とわかりますよね。

音数が少なめだからこそか、一つひとつの音色が際立っている印象。

そしてあどけない雰囲気を持った歌声がその曲調によく合っています。