「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぴ」から始まる言葉といえば、「ピエロ」「ピーターパン」「ピンク」「ピアノ」など、いろいろとありますよね。
実は「ぴ」から始まるボカロ曲というのもいろいろとあるんです。
この記事では、さまざまな「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてみました。
名曲からマイナーソングまで幅広く選曲したので、ぜひ「ぴ」から始まるボカロ曲を聴いて楽しんでください。
「これだ!」と思える新しいボカロ曲との出合いがありますように。
「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
ぴょんNEW!MIMI

うさぎのように跳ねるような軽快なメロディーが、あなたを癒やしてくれるはずですよ。
『マシュマリー』などのヒット作で知られているボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2026年4月に公開。
初音ミクと重音テトの明るい歌声に乗せて、月夜を舞台にした世界観が広がっていきます。
ふわふわとしたかわらしい質感の音、ファンタジックな歌詞が心を優しく包み込んでくれるんですよね。
現実から離れてリラックスしたいときに、ぜひ。
PIXIENEW!ど~ぱみん × zensen

エレクトロスウィングの軽妙なリズムと、妖しくて幻想的な世界観に引き込まれる作品です。
ど~ぱみんさんとzensenさんによるコラボ作で、2025年11月に発売されたアルバム『Butler’s Holiday』の最後を飾りました。
跳ねるビートと耳に残るキャッチーなフレーズ、ウィスパーボイスが絶妙に絡み合い、大人っぽい雰囲気を醸し出します。
ミステリアスな空気感をぜひ楽しんでみてください。
PPPP (feat. 初音ミク、重音テト)NEW!TAK

TAKさんによる『PPPP (feat. 初音ミク、重音テト)』は、韓国出身の音楽プロデューサーが手掛けた話題のボカロ曲です。
2025年9月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
初音ミクと重音テトという二大歌声キャラクターが、互いのかわいさを競い合うバトルソングというコンセプトがとても面白いですよね。
細かいビートやコミカルな効果音がふんだんに盛り込まれ、短い時間の中にたくさんのワクワクが詰め込まれています。
カラオケのJOYSOUNDでも配信されており、お友だちと一緒に「ぴょんぴょん」と歌いながら盛り上がるのにぴったりです。
Pick up, Me!Capchii

ネット社会の喧騒をかわいく切り取った、中毒性の高いボカロ曲です。
多彩なサウンドメイクで知られるCapchiiさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
アーケード音楽ゲーム『SOUND VOLTEX ∇』および『ポラリスコード』とのコラボ書き下ろしとして制作されました。
BPMが激しく変化するビート構成と、初音ミクのキュートな歌声の相性がばつぐんです。
歌詞ではSNSでの承認欲求や息苦しさを描きながら「それでも足を止めない」という意思を表現しています。
ぜひリズムに乗って楽しんでみてください!
!!°p°_明日を犠牲に飲んでます_°p°!!σ_σ
ボカロP、σ_σことにらみさんの楽曲で、2025年7月に公開されました。
エレクトロポップなサウンドと明日を犠牲にする背徳感、若者特有の焦燥感を融合。
まるで酩酊しているかのような世界観を生み出しています。
しかし、こういう気持ちになるときって、ありますよね。
どうしようもない不安から逃れたい夜には、この音楽に身を委ねてみるのもよいかもしれません。
ぴえん症候群Amu feat. 初音ミク

現代女子の心の闇とかわいらしさを絶妙に表現した楽曲です。
2021年3月にAmuさんがリリースした作品で、SNSで流行した感情表現をテーマにしながら恋愛の依存や不安を描いています。
本作はテンポ160BPMの高速ビートとキャッチーなメロディで、現代のデジタル社会における複雑な人間関係や自己表現の難しさを巧みに表現しています。
YouTubeでは100万回以上の再生を記録し、カラオケ配信もDAMやJOYSOUNDで楽しめます。
恋愛で悩んでいる方やSNS世代の心境に共感したい方にピッタリの1曲です。
ピピボボッットEZFG

あらゆるボカロをみごとに使いこなすことで知られるボカロP、EZFGさん。
自身が手がけるアナログ仕様のPVでも注目を集めています。
彼が2021年に制作した『ピピボボッット』は、GUMI、MEIKO、VY1による合唱がクールに響く楽曲です。
トランスやテクノといった電子音楽を好む方にはたまらないエレクトロニカに仕上がっていますよ。
数あるボカロのなかでもメカニカルな歌声が印象的な3人の魅力を体験してみてください。



