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「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
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「ぴ」から始まる言葉といえば、「ピエロ」「ピーターパン」「ピンク」「ピアノ」など、いろいろとありますよね。

実は「ぴ」から始まるボカロ曲というのもいろいろとあるんです。

この記事では、さまざまな「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてみました。

名曲からマイナーソングまで幅広く選曲したので、ぜひ「ぴ」から始まるボカロ曲を聴いて楽しんでください。

「これだ!」と思える新しいボカロ曲との出合いがありますように。

「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

PPPPNEW!TAK

[MV] TAK – ‘PPPP’ feat. 初音ミク、重音テト
PPPPNEW!TAK

日韓のカルチャーを交差させたサウンドメイクが光る、TAKさんによる楽曲『PPPP』。

2025年9月に配信リリースされた本作は、初音ミクと重音テトが互いのかわいさを競い合う、バトルソングというコンセプト。

韓国語と日本語を織り交ぜたキャッチーなフレーズが中毒性ばつぐんで、思わずリズムに乗りたくなります。

自己愛を堂々と肯定するポジティブなメッセージは、青春のエネルギーが爆発する文化祭や学園祭にぴったり!

Pick up, Me!Capchii

Pick up, Me! / Capchii feat. 初音ミク
Pick up, Me!Capchii

ネット社会の喧騒をかわいく切り取った、中毒性の高いボカロ曲です。

多彩なサウンドメイクで知られるCapchiiさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。

アーケード音楽ゲーム『SOUND VOLTEX ∇』および『ポラリスコード』とのコラボ書き下ろしとして制作されました。

BPMが激しく変化するビート構成と、初音ミクのキュートな歌声の相性がばつぐんです。

歌詞ではSNSでの承認欲求や息苦しさを描きながら「それでも足を止めない」という意思を表現しています。

ぜひリズムに乗って楽しんでみてください!

ぴんくMARETU

【初音ミク】 ぴんく 【オリジナル】
ぴんくMARETU

2面性のある曲が好きな方には『ぴんく』もピッタリでしょう。

こちらはボカロPのMARETUさんが初音ミクを使って手掛けています。

冒頭はお菓子が登場するなどかわいらしい印象なのですが、次第にダークな雰囲気に変化していきますよ。

そして後半にサンプリングされているチェンソーの音をきっかけに、より盛り上がっていきます。

キーが高い曲ですが、全編を通してではないので比較的、歌いやすいかもしれませんね。

後半に余力を残しておきましょう

PXINSumia

【MV】PXIN / Sumia feat.Kaai Yuki
PXINSumia

絶望を音にする、Sumiaさんの『PXIN』は2024年1月19日にリリースされたダークで美しいボカロ曲です。

ダークなトラップやEDMの要素が詰まった圧倒的な雰囲気に溺れてしまいます。

歌詞は、深い闇と赤く染まった愛の激情を究極の形で描いており、聴くうちに曲の世界観から抜け出せなくなるような仕上がり。

そして歌愛ユキのあどけない歌声が、Sumiaさん独自のパワフルかつエモーショナルなサウンドメイクと見事に調和しています。

愛と喪失の独特な視点をお求めのリスナーに、Sumiaさんの『PXIN』をオススメします。

ピリオド椎乃味醂

椎乃味醂さんが「ボカコレ2024冬TOP100ランキング」の参加曲として手がけたのが『ピリオド』です。

本作はボーカリスト、たなかさんとの共作で、歪むギターが印象的なダークな雰囲気に仕上がっていますよ。

ただしラストまで聴くと、聴き手にエールを贈るような前向きなメッセージが込められているとわかるでしょう。

ロックのエッセンスが感じられるので、普段ボカロを聴かない人でも入りやすいと思いますよ。

それからMVラストの粋な演出も見逃せません。

pity partyRoji

『pity party』はRojiさんが2024年10月に発表した楽曲で、歌愛ユキの歌声が痛々しいほど心に響きます。

また重苦しさと気だるさを持った独特なサウンドが、主人公の心の闇を表現しているよう感じられるんです。

「同情」をテーマにした歌詞には、直接的に何か言われているわけじゃないのに「話を聞かなければ何をされるかわからない」という強迫観念にかられます。

ホラーなボカロ曲を聴きたいならぜひ!

ぴえん症候群Amu feat. 初音ミク

現代女子の心の闇とかわいらしさを絶妙に表現した楽曲です。

2021年3月にAmuさんがリリースした作品で、SNSで流行した感情表現をテーマにしながら恋愛の依存や不安を描いています。

本作はテンポ160BPMの高速ビートとキャッチーなメロディで、現代のデジタル社会における複雑な人間関係や自己表現の難しさを巧みに表現しています。

YouTubeでは100万回以上の再生を記録し、カラオケ配信もDAMやJOYSOUNDで楽しめます。

恋愛で悩んでいる方やSNS世代の心境に共感したい方にピッタリの1曲です。