「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
SPARKNEW!Magens

ボカロP、Magensさんによる本作は、2026年6月にMV公開されました。
bilibiliGoods × piapro characters「SPARK」ポップアップストアのテーマソングとして書き下ろされたナンバーです。
音楽を通じたきずなを描いた前向きな歌詞が特徴。
そして疾走感のあるロックサウンドが、ボカロ6人のカラフルなボーカルワークとよく合っています。
明日へ進んでいく勇気が欲しいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
好きだったのにNEW!しぜんすい

複雑な感情に揺さぶられる、痛くてリアルなダークポップです。
『大っっっ嫌い』や『ころしてやる』などでも知られるボカロP、しぜんすいさんの楽曲で、2026年7月に公開されました。
重音テトSVの落ち着いた歌声と、過去の好意と現在の疑心暗鬼が交錯する歌詞、音とメッセージが一体となって、独特な世界観を生み出しています。
人間関係の曖昧な境界線に悩む夜に、ぜひ耳を傾けてほしいです。
好きなら私と死んでくださいNEW!なきそ

狂気的な愛、執着を描いた作品です。
中国の伝説上の生物「比翼の鳥」をモチーフに、恋人同士の病的な感情が表現されています。
耳に流れ込んでくるような音像が、スリリングな雰囲気を生み出しています。
2018年12月に頒布されたアルバム『厭世歌集』に収録されたのち、2019年4月に動画として公開された作品です。
短い時間で強烈なインパクトを残す本作。
非日常的な感情を味わいたいときに、耳を傾けてみては。
すきなことだけでいいですピノキオP

キャッチーなメロディーと皮肉の効いた歌詞がクセになります。
イラストや映像制作も自身で手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんの楽曲で、2016年5月に公開。
嫌なことから逃げて楽しいことだけをしていたいという誰もが抱く願望をコミカルに描きつつ、その先にある危うさや社会の不穏さを浮き彫りにしています。
ブラックユーモアが好きな方にオススメです。
swim夜抒

初音ミクのウィスパーボイスが印象的な、こちら。
ボカロP、夜抒さんが2026年5月にリリースした作品です。
奥行きのあるシンセパッドが壮大な音像を演出。
そして歌詞の、2つの海の合間に横たわる隔たり、痛みを描いた世界観は、孤独と救済への願いが入り混じっているようで胸に沁みます。
深夜、1人きりで考え込んでしまったとき、この曲が静かに寄り添ってくれるはずですよ。
SLIPいよわ

軽快なサウンドでありながら、過去をやり直そうとする切ない後悔の思いが描かれた作品です。
2025年8月に「YouTube Music Weekend 10.0」内で公開された楽曲。
GUMIの落ち着きのある歌声と、変拍子を交えたリズムの揺らぎが特徴です。
いなくなってしまった大切な人への気持ちが伝わり、こちらの胸まで締め付けられます。
取り戻せない夏の記憶に思いをはせたいときに、ぴったりなナンバーです。
スターチスAliey:S

変わらない歌声があなたに寄り添ってくれます。
ボカロP、Aliey:Sさんが手がけた楽曲で、2026年4月に動画公開。
初音ミクV6のデモンストレーション曲としてリリースされました。
軽快なリズムとミクの透明感あふれるボーカルが重なり合った、感動的なナンバー。
暗闇の中にいる人へ語りかけるようなメッセージ性に胸打たれます。
孤独を感じて立ち止まってしまったとき、ぜひ聴いてみてください。








