「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
Stoic PartyNEW!Nem

大人っぽくてかっこいい、ロックテイストのデュエット曲です。
ボカロP、Nemさんの楽曲で、2011年5月に歌い手ユニットへ提供されたのち、同年9月にアルバム『Gliese』にVOCALOID版が収録。
そして2025年10月に新アレンジ版が公開されました。
鋭いギターサウンドに、緊張感を伴う2人のかけ合いがたまりません。
ドラマチックなストーリーをぜひ体感してみてください。
スカーレット・ドリームズNEW!Nem

情熱的かつ妖艶な世界観が魅力です!
『嗚呼、素晴らしきニャン生』などの名作を手がけてきたボカロP、Nemさんによるデュエット曲で、2025年8月に公開されました。
月音と鏡音レンの対照的な歌声が交差する、華やかなナンバー。
躍動感あふれるサウンドが気分を盛り上げてくれます。
また危うげな恋愛感情が揺れる歌詞背かも魅力です。
息の合ったボーカルワークを楽しみたい方にぴったりですよ。
すーぱーこんぷれっくすNEW!¿?shimon

極端な自己否定や逃避願望など、生きていくうえでの痛みを鋭く描いた足立レイ曲です。
¿?shimonさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。
2分強という短い尺のなかに、焦燥感のあるメロディーや攻撃的なビートがぎゅっと詰め込まれています。
そして足立レイの機械的かつ脆さのある歌声が、不穏な空気感を引き立てているんですよね。
日々の生活で得体の知れない不安や生きづらさを感じているとき、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
スパイラル・メロディーズNEW!Omoi

エモーショナルな旋律に、思わず拳を突き上げたくなります!
『テオ』や『グリーンライツ・セレナーデ』などのヒット作で知られる2人組ユニット、Omoiによる作品で、2026年2月に公開されました。
ポケモン30周年記念企画「Project VOLTAGE High↑」への提供曲です。
出会いのよろこびをテーマにした歌詞が、初音ミクとメロエッタの声で力強く響きます。
祝祭感があって聴いていてスカッとするんですよね。
勇気をもらいたいときや、テンションを上げたいときにぜひ再生を!
好きくないNEW!ざんぎ

素直になれない恋心をポップに昇華した、中毒性の高いダンスナンバーです。
ボカロP、ざんぎさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
跳ねるようなビートとピコピコした電子音がめちゃくちゃ心地よく、リピート必至。
歌詞ではタイトル通り「好き」とは逆の言葉を並べつつ、本当はかまってほしい複雑な心情が描かれています。
強がってしまう心に気づいたとき、あるいは恋愛でちょっと疲れてしまったときに聴けば、共感してすっきりできるかもしれません。
スターダストメドレーNEW!きさら

楽曲制作に加えイラストや動画も自ら手がける「お絵かきボカロP」として、独自の世界観を築いているきさらさん。
幼少期のピアノや学生時代の吹奏楽部での打楽器経験をルーツに、ポップできらめきのある作品を制作しています。
2018年3月に動画投稿を開始し、初の殿堂入りを果たした『LIMITED QUEEN』などで人気を集めました。
2023年3月開催のボカコレでは『スターダストメドレー』が3位に輝き、音楽ゲームへの採用も決定。
物語性豊かな音楽を楽しみたい方はぜひ注目してみてください!
水死体にもどらないでいよわ

ポップな曲調と裏腹に重たいテーマが深く刺さる、ボカロPいよわさんの初期作品。
2018年12月に公開されました。
のちにアルバム『ねむるピンクノイズ』に収録された本作は、明るいメロディーの中に深い喪失感が隠されています。
楽しかった記憶と、もう戻れない現実の対比に胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。
初音ミクとv flowerの歌声を混ぜ合わせた、不安定な心を映し出すようなサウンドメイクも圧巻。
ストーリーに思いをはせながら聴いてみてください。
ストリーミングダンサーNEW!カンザキイオリ

かき鳴らされるギターと、つい体を動かしたくなるビートが融合したダンスロックナンバーです。
カンザキイオリさんが手がけた本作は「配信文化」をテーマにした鋭い1曲。
不条理な現実もエンタメに変えて踊り明かそうという、皮肉とエネルギーが混ざり合ったメッセージが強烈です。
2026年2月に公開された、声優の梶裕貴さんがプロデュースするプロジェクト「そよぎフラクタル」への提供曲で、ボカコレ2026冬のランキングでは11位を記録し、話題となりました。
スプリットダンスえいぷ

虚実が入り混じる世界観を描いたダンスチューンです。
『ドリーミンダンス』などの人気作を手がけたボカロP、えいぷさんによる楽曲で、2026年2月にMV公開されました。
無色透名祭3への参加曲のリアレンジ版。
初音ミクと重音テトの温度差あるかけ合いが、偽善や模造といったテーマを軽快に彩ります。
踊りたくなるビート、鋭い歌詞に、ぜひ酔いしれてみてください!
スター大漠波新

「誰もが主役になれ」そんな熱い思いを抱かせてくれるのが、この曲。
独自のエモさを追求するボカロP、大漠波新さんが2025年10月に公開しました。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニット、Leo/needへの書き下ろし楽曲です。
ギターロックとキラキラしたシンセが融合したサウンドに、ボカロ6人の力強い歌声が響きます。
そして目の前の日々を懸命に走る人こそが輝く存在だというメッセージが、胸を打つんですよね。
これから始まる新生活に不安を感じている方は、きっと勇気がもらえますよ。


