「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
SToRYNEW!DECO*27

仲間とのきずなが恋しくなる3月、熱いバンドサウンドで心を奮い立たせてみてはいかがでしょうか。
DECO*27さんによる楽曲で、2025年2月にリリースされました。
映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌として制作、編曲には堀江晶太さんを迎えています。
圧倒的な一体感、そして疾走感が最高に気持ちいい仕上がりです。
これまでの道のりとこれからの未来、その両方を大切にしたくなるような本作。
新生活で不安なとき、勇気をくれるはずですよ。
スポットレイトNEW!稲葉曇

小気味良さと影を合わせ持った、中毒性の高いロックナンバーです。
『ロストアンブレラ』などのヒット作で知られる稲葉曇さんが、2026年1月27日に公開。
間に合わなかった悲しみが曲が進むにつれどんどんふくらんでいく、そんな歌詞世界にひかれます。
そして稲葉さんらしさ全開な、キメの気持ちいいサウンドアレンジも魅力。
寂しさに寄り添ってくれる音楽を探しているなら、ぜひチェックしてみてください。
スノウドライヴ(01.23)NEW!Omoi

冷たく澄んだ冬の空気を切り裂いて進むような、鋭い疾走感が印象的です。
『テオ』などのヒット作でも知られる音楽ユニット、Omoiが制作しました。
2014年1月に公開された作品で、2018年2月発売のアルバム『ファーストワルツ』にも収録されています。
得意とするシンセサイザーロックを軸に、強い音圧とスピード感あふれるビートを展開。
歌詞ではある冬の日を舞台に、別れと向き合いながらも前へ進もうとする切ない決意を表現しています。
ドラマチックな世界観を、ぜひ体感してみてください。
スキスキ絶頂症NEW!koyori

甘くとろけるような恋の衝動に身を任せたいなら、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
中毒性ばつぐんのギターロックで知られるボカロP、koyoriさんがGUMIを用いて制作し、2014年2月に公開された作品です。
アルバム『Youthfull』にも収録され、今もなお多くのファンを魅了し続けています。
溶け出したアイスクリームのように制御不能な感情と、相手をひとり占めしたいという強烈な願望が描かれていて、聴いているだけで体温が上がりそう!
「好き」という気持ちがあふれて止まらないバレンタインにこそ聴いてほしい、かわいくて少し危うい1曲です。
さて、暴走する恋心はどこへ向かうのでしょうか。
ぜひ本作を聴いて、その熱量を感じてみてくださいね!
SPiCaNEW!とくP

GARNiDELiAのメンバーとしても知られるボカロP、とくPさんによる作品で、2009年7月に公開されました。
きらめくシンセサイザーと疾走感あふれるバンドサウンドが融合したナンバーです。
初音ミクの伸びやかな歌声が、遠く離れた場所へ思いを馳せる切実さを表現していて、胸が熱くなるんですよね。
寒い夜に、白い息を吐きつつ聴いてみませんか?
きっと心が洗われるはずです。
ストリーミングハートDECO*27

DECO*27さんによる楽曲で、2014年3月に公開されました。
アルバム『Conti New』のオープニングを飾る本作は、依存的な恋愛の終わりが描かれており、視点が二重化された独特な語り口に引き込まれます。
また歌詞に、DECO*27さんの過去の代表曲のフレーズを想起させる言葉がちりばめられているのも特徴です。
感情が暴走するような恋愛に思い当たる節がある方に響く内容かもしれません。
ステラLeo/need × 初音ミク

夜空を見上げたくなる、切なさと希望が同居したエモーショナルなロックチューンです。
『カゲロウデイズ』などで知られるじんさんが書き下ろした、Leo/needの『ステラ』。
2020年11月に公開、ゲーム内イベント「雨上がりの一番星」の物語を彩りました。
なかなか前に進めないもどかしさと、それでも光を信じる強い意志が描かれた歌詞が、聴く人の背中を押してくれます。
仲間とのきずなを感じながら、みんなで熱唱してみてはいかがでしょうか。


