「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
彗星エピローグyamcha

2024年10月にアルバム『Miracle Tune!』へ収録、2025年2月に新たなミックス版が公開された作品です。
宇宙や星を思わせるサウンドと疾走感あふれるビートが、これから始まる物語への期待をふくらませてくれます。
また歌詞の、過去の記憶を大切にしながら未来へ音をつなぐメッセージが、入学式を控えた心にそっと寄り添います。
不安と希望が入り混じる夜に聴いて、ぜひエールを受け取ってみてくださいね。
スマイル*シンフォニーDECO*27

ミュージカルのような雰囲気とポップな魅力を兼ね備えた楽曲です。
DECO*27さん、煮ル果実さんの作品で、2025年2月にリリース。
映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌です。
前向きな歌詞とキャッチーなサウンドが、聴く人を元気づけてくれます。
仲間とのきずなや支え合いの大切さをテーマにしており、それが明るいメロディーとなって耳に届くんです。
がんばる人の背中を優しく押してくれる、ハッピーな応援歌です!
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
水曜日を休みにしてEO

平日のど真ん中、水曜日をテーマにした作品です。
EOさんが手がけた本作は、2024年11月にリリースされたコンピレーションアルバム『ITSUKA RECORDS Compilation Album Vol.2』に収録。
自分のことを嫌われ者だと自虐する水曜日を主人公にした歌詞は、ユーモアと切なさが絶妙に入り混じっています。
そして鏡音リンの透明感のある歌声が、曲の魅力を引き立てているよう感じられるんです。
心に余裕がほしいときに、ぜひ聴いてみてください。
スピカRig

星が瞬く夜空をそのまま音楽にしたような作品です。
ゲーム実況などを題材にした楽曲制作をおこなっているボカロP、Rigさんのオリジナル曲で、2023年5月にリリースされました。
シンセとピアノの音色が絡まり合うアレンジに思わず聴き入ってしまいます。
flowerの切実な歌声もまた、この曲の魅力の一つ。
そのボーカルワークが、大切な人への届かない「愛」がつづられた歌詞とぴったりなんですよね。
失恋したときなんか、とくに刺さるんじゃないでしょうか。
すげえアプリ開発中じーざすP

Wonderful★Opportunity!というボカロを制作するサークルが制作した『すげえアプリ開発中』です。
まだだれも知らないアプリを開発してやる、という大きな夢をいだく男女の学生の姿をコミカルに描いています。
鏡音リンレンを使用して、女性声と男性声、つまりやわらかい歌声と力強い歌声を、歌詞にもリンクさせてうまく表現していますね。
かなりテンポが速いので、カラオケでは苦しくならないように注意です!何も考えずデュエットで思いきり楽しみたいならこの曲ですよ。
スマホ閉じてやれよイトナンジ

勉強や創作活動をやろうと思っていても、ついつい手が伸びてしまうのがスマホ。
ハッとしたときには相当な時間が経っていることも。
イトナンジさんによる『スマホ閉じてやれよ』は、その行為に心当たりがある方に対して活を入れるナンバー。
「言い訳せず、とにかくやれ!」身につまされるメッセージ性ですね。
だらっとした気分を切り替えたいときに、聴いてみてはいかがでしょうか。
好きな惣菜発表ドラゴンンバヂ

シンプルで親しみやすいメロディーと、誰もが共感できるテーマが魅力的な楽曲です。
ンバヂさんによる本作は、ドラゴンが好きな惣菜を次々と発表していくという、ユニークな内容。
2023年8月に公開され、2024年3月頃からSNSで大きな話題に。
「好きな○○発表ドラゴン」という二次創作が広がり、インターネットミーム化しました。
2024年4月にはBillboard JAPANの「ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20」で1位を獲得。
軽快なリズムと共感性の高い歌詞ga、余興や出し物にぴったり。
みんなで楽しく盛り上がりたい時にオススメです!


