「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
snoozewotaku

キュートでアグレッシブでオシャレなEMDナンバーです。
『ジェヘナ』『マフィア』など数々の人気作を生んでいるボカロP、wotakuさんの楽曲で、2021年に発表されました。
予想できない曲展開が魅力の一つ。
最後の最後まで聴き飽きない、ハイクオリティな作品です。
wotakuさんの持つ懐の深い音楽性が、これでもかと味わえる仕上がりですね。
歌い手、SHIKIさんバージョンもありますので、合わせて聴いてみてください。
すきなことだけでいいですピノキオP

EDMな曲が好きな20代の方、ぜひこれを。
動画のイラストなども自身で手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんの楽曲です。
2016年に公開。
自分の好きなことだけしていたいけど、この社会、それだけではなんともならない部分があります。
そういう深みのあるメッセージをキャッチーなメロディーに乗せて歌っている作品です。
大サビの歌詞はほんと切ないので、ぜひじっくり聴いてみてください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
水族館で会いましょう佐藤乃子

ボカロP、佐藤乃子さんが手がけた作品です。
2025年4月のイベントで頒布されたEP『WELCOME TO THE INTERNET』に収録。
この曲で歌われているのは、UFO探しや心霊スポット巡りといった、少し危うい非日常への憧れ。
退屈な現実から抜け出し「水族館」という幻想的な場所で会おうと約束する主人公の気持ちに、不思議と共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
浮遊感のあるサウンド、どこか不穏な歌詞の世界観がクセになるボカロ曲です。
スカイラインhigma

『スカイライン』はhigmaさんによる作品で、2024年7月に公開されました。
エレクトロニカ、シティポップなどが融合した繊細な音楽性が印象的。
そして狐子の透き通った歌声が、都市の夜景のように美しく響き渡ります。
夜明け前の静寂、音楽に身を委ねる心地よさを歌った歌詞に共感を覚える方は多いでしょう。
忙しい日々、気持ちをリセットしたいなと思ったときに聴いてみてください。
スクレープぬゆり

『ロウワー』を手がけたことでも知られるぬゆりさんによる楽曲で、2024年9月発売のアルバム『ACT7』に収録された作品。
2025年6月にMV公開されました。
flowerのハスキーで切ない歌声と、ポップでありながら予測不能なサウンドスケープにのめりこんでしまいます。
そして歌詞から伝わるのは、痛切な焦燥感。
行き詰まった時に聴けば、心の壁を壊すきっかけをくれるかもしれません。
ステヰグマShu

KAITOとMEIKOのクールなかけ合いが魅力的な、ボカロP、Shuさんによる1曲です。
2024年10月に公開された作品で、アルバム『EGO1STECH』に収録。
エレクトロスウィングサウンドに乗せて、社会的な偏見や既存の枠組みに屈しない強い意志を貫く様子が描かれています。
その孤高でありながらもパワフルなメッセージが、聴く人の心を強く揺さぶるんです。
社会の窮屈さに悩む人や、自分らしさを貫きたいと願う人の背中を力強く押してくれるでしょう。
スターダストメドレーきさら

夢幻的な世界観をまとったポップソングです。
2023年3月に発表されたきさらさんによる『スターダストメドレー』は、優しく明るい初音ミクの歌声と、きらめくようなメロディーラインが印象的。
美しい星々が連なっていくような曲展開は歌詞になぞらうように、まるで夜空にきらめく星々を眺めている気分にさせてくれます。
大切な人との思い出をたどるときにこの曲がぴったり。
楽しい気分で母の日を迎えましょう!


