「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
スターダストレインNEW!STEAKA

美しい電子音と飛んでいくような歌声が印象に残る、幻想的なダンスナンバーです。
『ツイッターランド』などの作者としても知られているボカロP、STEAKAさんが手がけた作品で、2026年8月に公開されました。
スマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』内のユニット、MORE MORE JUMP!
への書き下ろし楽曲として制作。
夜の暗闇の中でかすかな光を信じる、希望をつなぐ物語が歌われています。
短い時間のなかに感情の高まりが凝縮されていて、一気に聴き進めてしまうんですよね。
不安な気持ちを切り替えて前を向きたいときにオススメです。
SLIPNEW!いよわ

ボカロPいよわさんの作品で、2025年8月にオンライン企画「YouTube Music Weekend 10.0」内で公開されました。
この曲はかわいらしいメロディーや跳ねるようなリズムが心地よいのですが、単純な爽快感だけでは終わらないメッセージ性を持っています。
じっくりと聴きこむほどに、時間の巻き戻しや後悔を描いたテーマが浮かび上がってきて、胸に刺さるんですよね。
忘れられない記憶を抱えている方は、ぜひ。
スポットレイトNEW!稲葉曇

どこかアンニュイなサウンドに乗せて、孤独や焦燥がにじむ感情が描き出されたボカロ曲です。
独自の世界観で支持を集めるボカロP、稲葉曇さんによる作品で、2026年1月に公開。
声を張り上げない歌い方だからこそ、表に出せない本音が生々しく浮かび上がっているよう感じられます。
心の奥にある寂しさに寄り添ってほしい夜、1人静かに音楽の世界へ没入したい方にオススメです。
SWIPE×SWIPENEW!ZERA & via

現代のSNS社会を切り取った、中毒性ばつぐんのエレクトロポップです。
ボカロPのZERAさんとviaさんがタッグを組み制作、2026年8月に公開された作品です。
画面を延々とめくり続ける私たちの日常が、めまぐるしいビートで描かれています。
細かい電子音と重音テトのポップな歌声の絡み合いに、心と体が揺れてしまうんですよね。
ついついスマホを見続けてしまう方、ぜひ聴いてみてください。
Sparkle Sky!NEW!LamazeP

聴けば元気になれるポップソングです。
ボカロP、LamazePさんによるこの楽曲は、2026年7月に公開。
仮想空間で活動するアイドルグループ、SummerSweet!
への提供曲でした。
停滞を乗りこえて、新しいスタートを切る期待感に満ちたテーマを持っています。
新しい目標に向かって一歩を踏み出したいときや、気分を上げたいときにぜひオススメしたいボカロ曲です。
すれ違いエンパシーNEW!句るり

切ない関係性を描いたデュエット曲です!
ボカロPの句るりさんが手がけた作品で、2026年7月に公開されました。
唄音ウタと桃音モモの歌声を交互に重ね、相手を思うゆえに本音が言えず、次第に心がすれ違っていく様子が表現しています。
チップチューン調の軽やかな音像も心象的。
大切な人と素直に話せなくて悩んでいる方が聴けば、きっと心に響くはず。
ぜひじっくり耳を傾けてみてください。
好きだったのにしぜんすい

複雑な感情に揺さぶられる、痛くてリアルなダークポップです。
『大っっっ嫌い』や『ころしてやる』などでも知られるボカロP、しぜんすいさんの楽曲で、2026年7月に公開されました。
重音テトSVの落ち着いた歌声と、過去の好意と現在の疑心暗鬼が交錯する歌詞、音とメッセージが一体となって、独特な世界観を生み出しています。
人間関係の曖昧な境界線に悩む夜に、ぜひ耳を傾けてほしいです。








