「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
SToRYDECO*27

仲間とのきずなが恋しくなる3月、熱いバンドサウンドで心を奮い立たせてみてはいかがでしょうか。
DECO*27さんによる楽曲で、2025年2月にリリースされました。
映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌として制作、編曲には堀江晶太さんを迎えています。
圧倒的な一体感、そして疾走感が最高に気持ちいい仕上がりです。
これまでの道のりとこれからの未来、その両方を大切にしたくなるような本作。
新生活で不安なとき、勇気をくれるはずですよ。
Stoic PartyNem

大人っぽくてかっこいい、ロックテイストのデュエット曲です。
ボカロP、Nemさんの楽曲で、2011年5月に歌い手ユニットへ提供されたのち、同年9月にアルバム『Gliese』にVOCALOID版が収録。
そして2025年10月に新アレンジ版が公開されました。
鋭いギターサウンドに、緊張感を伴う2人のかけ合いがたまりません。
ドラマチックなストーリーをぜひ体感してみてください。
すーぱーこんぷれっくす¿?shimon

極端な自己否定や逃避願望など、生きていくうえでの痛みを鋭く描いた足立レイ曲です。
¿?shimonさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。
2分強という短い尺のなかに、焦燥感のあるメロディーや攻撃的なビートがぎゅっと詰め込まれています。
そして足立レイの機械的かつ脆さのある歌声が、不穏な空気感を引き立てているんですよね。
日々の生活で得体の知れない不安や生きづらさを感じているとき、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
ストリーミングダンサーカンザキイオリ

かき鳴らされるギターと、つい体を動かしたくなるビートが融合したダンスロックナンバーです。
カンザキイオリさんが手がけた本作は「配信文化」をテーマにした鋭い1曲。
不条理な現実もエンタメに変えて踊り明かそうという、皮肉とエネルギーが混ざり合ったメッセージが強烈です。
2026年2月に公開された、声優の梶裕貴さんがプロデュースするプロジェクト「そよぎフラクタル」への提供曲で、ボカコレ2026冬のランキングでは11位を記録し、話題となりました。
ストロベリーホイップぴーなた

「甘い」だけじゃない、刺激的なポップチューンはいかがでしょうか!
かわいらしいタイトルと裏腹に、依存や痛みをえぐり出すような歌詞のギャップがたまりません。
キャッチーな電子音に乗せて描かれる、毒っ気たっぷりの世界観に思わずドキッとしてしまいます。
ボカロPとして活動するぴーなたさんが手がけた1曲で、2022年10月に動画サイトで公開されました。
ネット発の音楽イベント「ボカコレ2022秋」ルーキーランキングへの参加曲としても知られ、2023年3月に配信が開始されたシングルです。
再生時間2分16秒の中に詰め込まれた濃密な感情は、聴くたびに新たな発見があるはず。
どっぷりと深い沼に沈みたい気分の夜に、ぜひ聴いてみてください。


