「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
スイッチ2が当たらないオワタP

オワタPさんによる共感度抜群のボカロ曲です。
2025年5月に公開されたこの楽曲は、Switch2の抽選に当たらないもどかしさを牧歌的なサウンドに乗せて歌っています。
初音ミクのかわいい歌声と悲しみがにじみ出している歌詞の対比が笑えてしまうんです。
同じように抽選漏れしている方にとっては、肩を組みたくなる曲でしょう。
「きっと当たりますよ」はげましの言葉をかけたくなる、ユーモアたっぷりな作品です。
Squads*Luna

ボカロP、*Lunaさんによる『Squads』は2024年4月20日に公開。
サンリオが展開するメディアミックスプロジェクト『まいまいまいごえん』のキャラクター、シンタのテーマソングです。
疾走感のあるバンドサウンドをピアノの音色で彩ったロックチューンで、シンタの中にある強い意志が見える歌詞と開放的なサビに胸が揺さぶられます。
「自分もやるぞ」と奮い立たせてくれる、非常にエモーショナルなボカロックです。
スマイル*シンフォニーDECO*27

ミュージカルのような雰囲気とポップな魅力を兼ね備えた楽曲です。
DECO*27さん、煮ル果実さんの作品で、2025年2月にリリース。
映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌です。
前向きな歌詞とキャッチーなサウンドが、聴く人を元気づけてくれます。
仲間とのきずなや支え合いの大切さをテーマにしており、それが明るいメロディーとなって耳に届くんです。
がんばる人の背中を優しく押してくれる、ハッピーな応援歌です!
スマホ閉じてやれよイトナンジ

勉強や創作活動をやろうと思っていても、ついつい手が伸びてしまうのがスマホ。
ハッとしたときには相当な時間が経っていることも。
イトナンジさんによる『スマホ閉じてやれよ』は、その行為に心当たりがある方に対して活を入れるナンバー。
「言い訳せず、とにかくやれ!」身につまされるメッセージ性ですね。
だらっとした気分を切り替えたいときに、聴いてみてはいかがでしょうか。
好きな惣菜発表ドラゴンンバヂ

シンプルで親しみやすいメロディーと、誰もが共感できるテーマが魅力的な楽曲です。
ンバヂさんによる本作は、ドラゴンが好きな惣菜を次々と発表していくという、ユニークな内容。
2023年8月に公開され、2024年3月頃からSNSで大きな話題に。
「好きな○○発表ドラゴン」という二次創作が広がり、インターネットミーム化しました。
2024年4月にはBillboard JAPANの「ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20」で1位を獲得。
軽快なリズムと共感性の高い歌詞ga、余興や出し物にぴったり。
みんなで楽しく盛り上がりたい時にオススメです!
SLIPいよわ

心をかき乱すような音が癖になる、切なくも美しいボカロ曲です。
『きゅうくらりん』や『熱異常』など数々の名曲で知られるボカロP、いよわさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
この楽曲で描かれているのは、夏の情景の中で揺れ動く、ちぎれてしまいそうな記憶や感情、そして恋心。
寄せては返す波のように変化する複雑なメロディーラインが、聴く人の心を掴んで離しません。
一夏の夢から覚められないような、そんな感覚にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
寿司屋でなんでもにぎってくれる初音ミクゆかてふ

お寿司屋さんのはずがラーメンもパフェもなんでも握ってくれる、そんな夢のような光景がそのまま音楽になっていきます。
何を言っているかわからない人はぜひ聴いてみてください。
ネタ曲に定評のあるボカロP、ゆかてふさんによる作品で、2025年8月に公開。
ボカコレ2025夏への参加曲でした。
次々とくり出される注文に、笑顔で応える初音ミクの姿が目に浮かびます。
遊び心満載のボカロ曲にぜひ触れてみてください!


