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素敵なボカロ

「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。

この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。

「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

SPiCaとくP

GARNiDELiAのメンバーとしても知られるボカロP、とくPさんによる作品で、2009年7月に公開されました。

きらめくシンセサイザーと疾走感あふれるバンドサウンドが融合したナンバーです。

初音ミクの伸びやかな歌声が、遠く離れた場所へ思いを馳せる切実さを表現していて、胸が熱くなるんですよね。

寒い夜に、白い息を吐きつつ聴いてみませんか?

きっと心が洗われるはずです。

ステラLeo/need × 初音ミク

夜空を見上げたくなる、切なさと希望が同居したエモーショナルなロックチューンです。

『カゲロウデイズ』などで知られるじんさんが書き下ろした、Leo/needの『ステラ』。

2020年11月に公開、ゲーム内イベント「雨上がりの一番星」の物語を彩りました。

なかなか前に進めないもどかしさと、それでも光を信じる強い意志が描かれた歌詞が、聴く人の背中を押してくれます。

仲間とのきずなを感じながら、みんなで熱唱してみてはいかがでしょうか。

ずっと、ずっと、ずっと。¿?shimon

ずっと、ずっと、ずっと。/¿? feat.flower
ずっと、ずっと、ずっと。¿?shimon

才能への焦燥感と自己否定の感情を、激しいサウンドに乗せてぶつけてくる1曲です。

¿?shimonさんが共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』のために書き下ろしたこの作品は、2025年10月にリリース。

グリッチが特徴的なサウンドで、心の混乱を表現しています。

またflowerの高い声質を活かして、主人公の激情を吐露。

自分の努力が報われない、誰かと比べて惨めになる……そんな経験がある方にこそ聴いてほしい楽曲です。

Squads*Luna

【まいまいまいごえん】*Luna – Squads feat.VY1
Squads*Luna

ボカロP、*Lunaさんによる『Squads』は2024年4月20日に公開。

サンリオが展開するメディアミックスプロジェクト『まいまいまいごえん』のキャラクター、シンタのテーマソングです。

疾走感のあるバンドサウンドをピアノの音色で彩ったロックチューンで、シンタの中にある強い意志が見える歌詞と開放的なサビに胸が揺さぶられます。

「自分もやるぞ」と奮い立たせてくれる、非常にエモーショナルなボカロックです。

彗星ハネムーンナユタン星人

彗星ハネムーン – ナユタン星人 ft.初音ミク OFFICIAL MUSIC VIDEO
彗星ハネムーンナユタン星人

『彗星ハネムーン』はナユタン星人さんの楽曲で、2017年4月に公開されました。

キャッチーなメロディーと中毒性のある曲調は一度聴いたら忘れられません。

宇宙旅行と愛をテーマにした歌詞には「ウォーアイニー」「モナムール」など多言語のフレーズがちりばめられており、国境を越えた普遍的な愛を表現。

恋する気持ちを高めたいときにぴったりなロックチューンです!

ストリーミングハートDECO*27

DECO*27 – ストリーミングハート feat. 初音ミク
ストリーミングハートDECO*27

DECO*27さんによる楽曲で、2014年3月に公開されました。

アルバム『Conti New』のオープニングを飾る本作は、依存的な恋愛の終わりが描かれており、視点が二重化された独特な語り口に引き込まれます。

また歌詞に、DECO*27さんの過去の代表曲のフレーズを想起させる言葉がちりばめられているのも特徴です。

感情が暴走するような恋愛に思い当たる節がある方に響く内容かもしれません。

スーパーに閉じ込められたぼくらDÉ DÉ MOUSE, namitape

DÉ DÉ MOUSE, namitape – スーパーに閉じ込められたぼくら
スーパーに閉じ込められたぼくらDÉ DÉ MOUSE, namitape

2025年11月にリリースされた本作は、DÉ DÉ MOUSEさんとnamitapeさんのコラボ作品。

終末世界のスーパーマーケットに閉じ込められながら、不思議と居心地の良さを感じてしまう、独特な退廃的感情が描かれています。

メロディカットアップとシンセポップが融合したサウンドに、歌愛ユキの歌声を重ね、浮遊感を演出。

どこか影のある雰囲気とキラキラしたポップな質感の対比が効いた、独創的な作品です。