「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
スマイル*シンフォニーDECO*27

ミュージカルのような雰囲気とポップな魅力を兼ね備えた楽曲です。
DECO*27さん、煮ル果実さんの作品で、2025年2月にリリース。
映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌です。
前向きな歌詞とキャッチーなサウンドが、聴く人を元気づけてくれます。
仲間とのきずなや支え合いの大切さをテーマにしており、それが明るいメロディーとなって耳に届くんです。
がんばる人の背中を優しく押してくれる、ハッピーな応援歌です!
水曜日を休みにしてEO

平日のど真ん中、水曜日をテーマにした作品です。
EOさんが手がけた本作は、2024年11月にリリースされたコンピレーションアルバム『ITSUKA RECORDS Compilation Album Vol.2』に収録。
自分のことを嫌われ者だと自虐する水曜日を主人公にした歌詞は、ユーモアと切なさが絶妙に入り混じっています。
そして鏡音リンの透明感のある歌声が、曲の魅力を引き立てているよう感じられるんです。
心に余裕がほしいときに、ぜひ聴いてみてください。
すげえアプリ開発中じーざすP

Wonderful★Opportunity!というボカロを制作するサークルが制作した『すげえアプリ開発中』です。
まだだれも知らないアプリを開発してやる、という大きな夢をいだく男女の学生の姿をコミカルに描いています。
鏡音リンレンを使用して、女性声と男性声、つまりやわらかい歌声と力強い歌声を、歌詞にもリンクさせてうまく表現していますね。
かなりテンポが速いので、カラオケでは苦しくならないように注意です!何も考えずデュエットで思いきり楽しみたいならこの曲ですよ。
スマホ閉じてやれよイトナンジ

勉強や創作活動をやろうと思っていても、ついつい手が伸びてしまうのがスマホ。
ハッとしたときには相当な時間が経っていることも。
イトナンジさんによる『スマホ閉じてやれよ』は、その行為に心当たりがある方に対して活を入れるナンバー。
「言い訳せず、とにかくやれ!」身につまされるメッセージ性ですね。
だらっとした気分を切り替えたいときに、聴いてみてはいかがでしょうか。
すきなことだけでいいですピノキオP

EDMな曲が好きな20代の方、ぜひこれを。
動画のイラストなども自身で手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんの楽曲です。
2016年に公開。
自分の好きなことだけしていたいけど、この社会、それだけではなんともならない部分があります。
そういう深みのあるメッセージをキャッチーなメロディーに乗せて歌っている作品です。
大サビの歌詞はほんと切ないので、ぜひじっくり聴いてみてください。
好きな惣菜発表ドラゴンンバヂ

シンプルで親しみやすいメロディーと、誰もが共感できるテーマが魅力的な楽曲です。
ンバヂさんによる本作は、ドラゴンが好きな惣菜を次々と発表していくという、ユニークな内容。
2023年8月に公開され、2024年3月頃からSNSで大きな話題に。
「好きな○○発表ドラゴン」という二次創作が広がり、インターネットミーム化しました。
2024年4月にはBillboard JAPANの「ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20」で1位を獲得。
軽快なリズムと共感性の高い歌詞ga、余興や出し物にぴったり。
みんなで楽しく盛り上がりたい時にオススメです!
スーサイダーズ・ディストピアDIVELA

DIVELAさんによる楽曲で2022年8月にリリース、2025年9月にMV公開されました。
アルバム『ロストテクノロジー』に収録。
重厚なビートとシンセサイザーが織りなす疾走感あふれるサウンドが特徴の、DIVELAさんならではのエレクトロロック。
そしsて、荒廃した未来で苦悩しながらも抗い続ける主人公の姿が、歌詞と鏡音リンの力強い歌声を通して伝わってきます。
絶望的な状況でも立ち向かいたいとき、背中を押してくれる作品です。
snow bloomR Sound Design

ファンタジックな世界観が広がる冬ソングです。
青森県弘前市と北海道函館市の「ひろはこ冬の観光キャンペーン 2024-2025」のテーマソングとして2024年11月に公開されました。
磨き上げられたエレクトロニックサウンドに初音ミクの透明感あふれる歌声を重ね、心が雪のように溶けていく感覚を表現しています。
穏やかさと軽やかさを併せ持つ本作は、聖なる夜を1人でゆったりと過ごしたい方にもぴったり。
冬の景色に思いを馳せながらぜひ聴いてみてください。
スノウィングすこやか大聖堂

雪が静かに降り積もる冬の夜を舞台にした、幻想的な1曲です。
すこやか大聖堂さんがによる楽曲で、KAITO19周年となる2025年2月にMV公開されました。
記憶や願い、消えゆく感情といったはかないテーマを、雪景色に重ねながら描いています。
KAITOと鏡音レンのコーラスワーク、深みのある歌唱が、その情景を際立たせていますね。
この叙情的なメロディー、冬の夜景を眺めながらしっとりとした気分にひたりたい方にオススメです。
スノーウィ ダンスホール常夜

躍動感あふれるメロディーと冬の透明感が見事に融合した作品です。
常夜さんが2024年12月にリリースしたこの楽曲は、軽やかなビートに初音ミクの歌声を乗せて、心が弾むような疾走感を生み出しています。
ロックなサウンドから一転、鐘の音を取り入れたクリスマス風の曲調に変化する、その緩急も特徴。
クリスマスの夜に友だと集まってパーティーを楽しむ方はこの曲を流してみてはいかがでしょうか。


