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「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。

この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。

「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)

スクレープぬゆり

ぬゆり – スクレープ / flower : Scrape
スクレープぬゆり

『ロウワー』を手がけたことでも知られるぬゆりさんによる楽曲で、2024年9月発売のアルバム『ACT7』に収録された作品。

2025年6月にMV公開されました。

flowerのハスキーで切ない歌声と、ポップでありながら予測不能なサウンドスケープにのめりこんでしまいます。

そして歌詞から伝わるのは、痛切な焦燥感。

行き詰まった時に聴けば、心の壁を壊すきっかけをくれるかもしれません。

スパソゲッティなみぐる

スパソゲッティ / なみぐる feat.初音ミク
スパソゲッティなみぐる

まるで音の遊園地みたいにワクワクする1曲ですよ!

『ずんだパーリナイ』の作者として知られているボカロP、なみぐるさんによる楽曲で2025年6月に公開されました。

コンピレーションアルバム『キラハピ Collection vol.1』では6曲目に収録されています。

SuperSawシンセのサウンドにブルースがミックスされた展開など、まさに音のびっくり箱!

そしてパスタになぞらえた遊び心満点の歌詞もなみぐるさんらしいんですよね。

凝ったサウンドでぜひノリノリになっていってください!

誕生日、ペペロンチーノにやさしくされる家の裏でマンボウが死んでるP

誕生日なのに仕事の「君」へ送られる、ステキなメッセージソング……ですが、設定がとても不思議。

姉弟による音楽ユニット、家の裏でマンボウが死んでるPの楽曲で2011年に公開されました。

設定が不思議と書きましたが、パスタ料理の一種、ペペロンチーノ目線の曲なのです。

しかしただのネタ曲ではありません。

疾走感のあるギターロックサウンド、切ない気持ちになってしまう歌詞とメロディー。

最後まで聴くと家の裏でマンボウが死んでるPワールドにハマってしまいます。

ストレートネックOSTER project

笑えてしまうのに骨身にしみる、とってもユニークな曲です。

ボカロP、OSTER projectさんによる楽曲で、2025年5月に公開されました。

タイトル通り「ストレートネック」をテーマに「わかる」と思わず膝を打ってしまうような歌詞展開。

そしてかわいくて耳に残るメロディーに、思わずニンマリしてしまいます。

自堕落な人間だとわかってはいても、自分のことってなかなか嫌いにはなれないですよね。

ちょっとした笑いと元気をくれる1曲、ぜひどうぞ!

ストレンジラブ密室ノ恋

ストレンジラブ / 密室ノ恋 feat.可不
ストレンジラブ密室ノ恋

危険で美しい恋の世界に引きずり込まれる楽曲です!

密室ノ恋さんの作品で、2022年にリリースされました。

共依存的な恋愛関係をテーマにしており、パキッとしたベースとオシャレなシンセサウンド、そして可不のアンニュイなボーカルが印象t系。

痛みと快楽が交錯する危うい愛を描いた歌詞は、自己犠牲的な恋に共感する方の心に深く刺さるはず。

恋愛で迷いを抱えているとき、あなたの気持ちに寄り添ってくれるかもしれません。

SUPER MILLENNIUM VIRUSjon-YAKITORY

SUPER MILLENNIUM VIRUS / jon-YAKITORY feat. ルウル
SUPER MILLENNIUM VIRUSjon-YAKITORY

シンセポップとロックを巧みに織り交ぜたサウンドアレンジは、2000年代のインターネット文化を彷彿とさせながらも、現代的な躍動感に満ちています。

jon-YAKITORYさんならではの遊び心がいっぱいの曲で、2025年4月にリリース。

VoiSonaルウルの公式デモソングとして制作されました。

電子的なビートとギターサウンドが絡み合うサウンドは爽快な印象。

そして歌詞は悪戯好きな少女の思いが歌われていて、とってもキュート!

気分を盛り上げたいときに聴いてみてください!

ステラDixie Flatline

【Mew】ステラ【オリジナル】
ステラDixie Flatline

2012年4月に公開されたこの楽曲は、Dixie Flatlineさんが温かみのある音色で紡ぎ出した作品。

スピード感と繊細さが合わさった曲調に、Mewの透き通った歌声が重なります。

そして大切な人との別れ、そして過ぎ去った日々への思いが、サウンドと共に心に染み渡るんです。

つい自分自身のことに置き換えて聴いてしまうんですよね。

別れた相手のことが忘れられないときに、ぜひ。