「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
すれすれすこっぷ

人との距離感や心のすれ違いを繊細に描いた切ない歌です。
すこっぷさんによる作品で2024年にリリース。
ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニット、Leo/needへの提供作です。
エモーショナルなメロディーと、心に響く歌詞が印象的。
相手を理解しようとすればするほど、逆に距離を感じてしまう……そんな複雑な心情が美しく表現されています。
人間関係に悩んでいるとき、この曲を聴くと自分の気持ちを整理できるかもしれません。
スイッチ2が当たらないオワタP

オワタPさんによる共感度抜群のボカロ曲です。
2025年5月に公開されたこの楽曲は、Switch2の抽選に当たらないもどかしさを牧歌的なサウンドに乗せて歌っています。
初音ミクのかわいい歌声と悲しみがにじみ出している歌詞の対比が笑えてしまうんです。
同じように抽選漏れしている方にとっては、肩を組みたくなる曲でしょう。
「きっと当たりますよ」はげましの言葉をかけたくなる、ユーモアたっぷりな作品です。
スフィンクス唐紅

胸に染みる、繊細な音色が織りなすボカロ曲です。
唐紅さんの楽曲で2023年7月にリリースされました。
初音ミクの清らかなトーンと異国情緒あふれるメロディが融合し、新鮮で独特な魅力を持っています。
リズムの変化が耳を惹き、拍子の変わり目が聴き手を本作の深みへと誘います。
歌詞には、現代社会における人々の感情や欲求、心の叫びが表現されており、共感や考察を呼び起こします。
人生の試練や謎を解き明かしながら、真実や理想を追求する旅のようにも感じられるでしょう。
ふと立ち止まって、自分自身と向き合いたいときにおすすめの1曲です。
スマート???まらしぃ

ピアニストとしても活躍しているまらしぃさんが手がけた『スマート???』は2024年2月に公開された、鏡音リンをボーカルに起用した楽曲。
ボカコレ2024冬TOP100ランキング参加作品で、2位を獲得し話題になりました。
歌詞の「スマート」な生活をテーマにした「そんな生き方でいいの?」という問いかけが印象的ですね。
現代社会に疑問を投げかけるそのメッセージ性に共感した方は数知れず。
スパークル・ピーチめろくる

甘酸っぱい恋の始まりを描いたポップナンバーです!
めろくるさんの楽曲『スパークル・ピーチ』は、2024年2月にリリースされたボカコレ2024冬参加作品。
歌詞にある通りサマーバケーションの気分になれちゃう、明るくポップなメロディーに乗せて、恋する乙女心のトキメキを表現。
そこへ初音ミクの歌声が軽やかに響きわたります。
恋に悩む人も、恋に落ちたい人も、この曲を聴けば心がキラキラしちゃうこと間違いなしです!
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
スカッと爽快罪草

『スカッと爽快』というタイトルでありながら病みソングとしてご紹介するということはつまり、その言葉のイメージとはギャップがある、ということ。
ダークな作風で知られているボカロP、罪草さんの楽曲で、2024年6月に公開されました。
荘厳なコーラスワークが耳に残る「いけないものを見てしまった」気持ちになれるボカロ曲です。
主人公はどうして『スカッと爽快』な気分なんでしょうね……MVと見合わせながら、ぜひそのストーリーに思いを馳せてみてください。
ストリーミングハートDECO*27

DECO*27さんによる楽曲で、2014年3月に公開されました。
アルバム『Conti New』のオープニングを飾る本作は、依存的な恋愛の終わりが描かれており、視点が二重化された独特な語り口に引き込まれます。
また歌詞に、DECO*27さんの過去の代表曲のフレーズを想起させる言葉がちりばめられているのも特徴です。
感情が暴走するような恋愛に思い当たる節がある方に響く内容かもしれません。
SPEED OF SPICEsuzie

スピード感とエネルギーに満ちあふれた、爽快なエレクトロポップナンバーです。
suzieさんによる楽曲で、2025年1月に発表されました。
音街ウナの力強い歌声とシンセサイザーの相性がばつぐんで、疾走感たっぷりの楽しい仕上がりに。
まるでレースの世界に入り込んだような臨場感と興奮が味わえます。
自分の目標に向かってがんばりたい気持ちを後押ししてくれますよ。
スーパーに閉じ込められたぼくらDÉ DÉ MOUSE, namitape

2025年11月にリリースされた本作は、DÉ DÉ MOUSEさんとnamitapeさんのコラボ作品。
終末世界のスーパーマーケットに閉じ込められながら、不思議と居心地の良さを感じてしまう、独特な退廃的感情が描かれています。
メロディカットアップとシンセポップが融合したサウンドに、歌愛ユキの歌声を重ね、浮遊感を演出。
どこか影のある雰囲気とキラキラしたポップな質感の対比が効いた、独創的な作品です。
Stargazing Youthnerdneko

都会の片隅で承認欲求に苛まれながらも希望を探し続ける心象風景を描いた1曲です。
nerdnekoさんが掲げる「ミクゲイザー」の美学が凝縮された本作は、2025年11月にリリースされた4thアルバム『Stargazing Youth』の表題曲。
モラトリアムのやるせなさと新たな一歩への祈りが交錯する作品です。
初音ミクの透明な歌声が、ディストーションギターとリバーブに包まれながら響きます。
自分の居場所を見失いかけている人、夢を描き続けることに疲れてしまった人に寄り添ってくれる音楽です。


