「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
夙夜に咲くA型家電

姿出しなし、歌声のみを審査する音楽オーディション番組『うたごえプロジェクト“めをとじ”』のテーマソングに起用された、こちら。
シンガーのKettleさんとミクによるデュオ曲で、作詞作曲を『天ノ弱』の作者としても知られる164さんが手がけています。
洗練さていて、なおかつ迫力のあるロックサウンドが特徴。
かっこよさ、クールさ、透明感、ラウドなどが魅力が幾重にも重なり合っている作品です。
ぜひともボリュームを上げて聴いてみてください!
水曜日を休みにしてEO

平日のど真ん中、水曜日をテーマにした作品です。
EOさんが手がけた本作は、2024年11月にリリースされたコンピレーションアルバム『ITSUKA RECORDS Compilation Album Vol.2』に収録。
自分のことを嫌われ者だと自虐する水曜日を主人公にした歌詞は、ユーモアと切なさが絶妙に入り混じっています。
そして鏡音リンの透明感のある歌声が、曲の魅力を引き立てているよう感じられるんです。
心に余裕がほしいときに、ぜひ聴いてみてください。
スティールユーOmoi

音圧強め激しめ、めちゃくちゃに上がるミクスチャーハードロックです。
ボカロ音楽ユニットOmoiによる楽曲で、2022年にリリース。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するヒーロー、Bugdollのテーマソングです。
厚みのあるサウンドがたまらないんですよね、ボリューム最大にしたくなるというか。
ナユタン星人さんの『ダンスロボットダンス』をフィーチャーしているので、ぜひ合わせて聴いてみてください!
すげえアプリ開発中じーざすP

Wonderful★Opportunity!というボカロを制作するサークルが制作した『すげえアプリ開発中』です。
まだだれも知らないアプリを開発してやる、という大きな夢をいだく男女の学生の姿をコミカルに描いています。
鏡音リンレンを使用して、女性声と男性声、つまりやわらかい歌声と力強い歌声を、歌詞にもリンクさせてうまく表現していますね。
かなりテンポが速いので、カラオケでは苦しくならないように注意です!何も考えずデュエットで思いきり楽しみたいならこの曲ですよ。
スフィンクス唐紅

胸に染みる、繊細な音色が織りなすボカロ曲です。
唐紅さんの楽曲で2023年7月にリリースされました。
初音ミクの清らかなトーンと異国情緒あふれるメロディが融合し、新鮮で独特な魅力を持っています。
リズムの変化が耳を惹き、拍子の変わり目が聴き手を本作の深みへと誘います。
歌詞には、現代社会における人々の感情や欲求、心の叫びが表現されており、共感や考察を呼び起こします。
人生の試練や謎を解き明かしながら、真実や理想を追求する旅のようにも感じられるでしょう。
ふと立ち止まって、自分自身と向き合いたいときにおすすめの1曲です。
SPEED OF SPICEsuzie

スピード感とエネルギーに満ちあふれた、爽快なエレクトロポップナンバーです。
suzieさんによる楽曲で、2025年1月に発表されました。
音街ウナの力強い歌声とシンセサイザーの相性がばつぐんで、疾走感たっぷりの楽しい仕上がりに。
まるでレースの世界に入り込んだような臨場感と興奮が味わえます。
自分の目標に向かってがんばりたい気持ちを後押ししてくれますよ。
スマート???まらしぃ

ピアニストとしても活躍しているまらしぃさんが手がけた『スマート???』は2024年2月に公開された、鏡音リンをボーカルに起用した楽曲。
ボカコレ2024冬TOP100ランキング参加作品で、2位を獲得し話題になりました。
歌詞の「スマート」な生活をテーマにした「そんな生き方でいいの?」という問いかけが印象的ですね。
現代社会に疑問を投げかけるそのメッセージ性に共感した方は数知れず。


