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「ぬ」から始まるボカロ曲まとめ

「ぬ」から始まるボカロ曲まとめ
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「ぬ」から始まるボカロ曲まとめ

みなさんは「好きな音楽を探したい」というとき、どうしているでしょうか。

今の時代ならYouTubeやTikTok、SNSサイトで検索するのが定番ですね。

音楽情報アプリでアーティストのリリース情報を見たり「ジャケット買いが好き」という方もいらっしゃるでしょう。

さて今回これからご紹介していくのは、タイトルが「ぬ」から始まるボカロ曲。

これも一つの機会、今まで出会ったことのない音楽に触れていってみませんか!

「ぬ」から始まるボカロ曲まとめ(1〜10)

NUllU/0

幻想的な雰囲気のミクスチャーロックナンバーはいかがでしょうか。

ボカロP、U/0さんによる楽曲で、2020年に公開されました。

厚みのあるサウンドですが、歌詞のはかない世界観とのギャップからか、切なさが感じられる仕上がりです。

自分が生きる意味とは……なんて考えてしまいます。

そしてサビ頭のがなるようなボーカルワークが最高に熱いですね!

自分でも歌いたくなってくる、とてもエモーショナルで、熱いボカロ曲です。

nullkyiku

ドラマチックな曲調とはかなげな歌声に引き込まれます。

ボカロP、kyikuさんによる楽曲で、2022年にリリース。

ボカコレ2022春のルーキーランキングで15位を獲得した作品です。

近未来的かつスタイリッシュなサウンドアレンジが特徴で、ずっと聴いていたくなる魅力があります。

心の内が整理できない様子をタイトルである『null』「何もない」という意味合いの言葉で表現。

歌詞につづられていく切ない感情が胸に刺さるんです。

ぬるい眠りschoolmizzy

チルな音が耳と心の奥底まで染み込んでくる、やわらかいボカロ曲です。

配慮さんとkuriさんによる2人組音楽ユニットschoolmizzyの楽曲で、2021年に公開されました。

ゆったりとしたビートにローファイかつアンビエントなシンセを合わせ、浮遊感のある音像を作り上げています。

ヘッドホンイヤホンなんかで聴くと、体全体が液体で包まれたような感覚になるんですよね。

言葉少なめなのに情感たっぷり歌詞の世界観もステキ。

夜、寝る前に聴くのがオススメです。

抜け星seiza

抜け星 / seiza feat.初音ミク
抜け星seiza

別れた恋人のことを忘れられない方なら、刺さるでしょう。

ボカロP、seizaさんによる楽曲『抜け星』は2022年に公開された作品。

ドラムンベースなビートとエモーショナルなギターフレーズ、バイオリンのピチカートのような音色が特徴的。

一つひとつの音に奥行きがあって、聴いているうち自然と曲の世界観に入り込んでしまいます。

ミクのアンビエントな歌声もまた、そうなる理由でしょう。

目をつむって聴くとより、没入できますよ。

ぬけがらとあ

とあ – ぬけがら – ft.初音ミク ( Toa – Hollow – ft.Hatsune Miku )
ぬけがらとあ

思いっきり泣いて気持ちをリセットしたいときにぴったりだと思います。

『ツギハギスタッカート』や『アイディスマイル』『ドライドライフラワー』などのヒット作を生んできたボカロP、とあさんによる楽曲で、2013年に公開されました。

初音ミクの透明感のある歌声が印象的。

壮大で美しい曲調とぴったりなんですよね。

別れと再会を描き出した歌詞は心震わされる仕上がり。

聴けば聴くほどに涙腺が刺激される、胸打たれるバラードナンバーです。

ヌケガライドねじ式

【結月ゆかり】ヌケガライド【オリジナル】/【Yukari Yuzuki】Slough ride【original】
ヌケガライドねじ式

4つ打ちを軸に展開していく、ダンスロック調のかっこいいボカロ曲です。

『フリィダム ロリィタ』や『Copyright』など人気曲をリリースしてきたボカロP、ねじ式さんの楽曲で、2016年に発表されました。

キレのあるギターリフがまず耳に残りますよね!

それに対比されたような、結月ゆかりのどこか切ない歌声も印象的。

「今の自分を脱ぎ捨てて、新しい自分になろう」という歌詞には胸が震わされる、闘志が湧き上がってくるナンバーです。

ヌラリヒョンキズク

キズク「ヌラリヒョン」feat.flower
ヌラリヒョンキズク

駆け抜けていくバンドサウンドが超痛快!

中毒性ばつぐんなハイスピードロックチューン『ヌラリヒョン』はボカロP、キズクさんによる楽曲で、2020年にリリースされました。

最初から最後までノンストップで突っ走っていく感じがめちゃくちゃかっこよくて、気持ちいいんですよね。

跳ね回るピアノを始め、さまざまな音色がいろんな方向から聴こえてくるのも楽しい。

曲調とダウナーな歌詞とのギャップにもやられる、リピート必至な作品です!

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