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素敵なボカロ

「ぬ」から始まるボカロ曲まとめ

みなさんは「好きな音楽を探したい」というとき、どうしているでしょうか。

今の時代ならYouTubeやTikTok、SNSサイトで検索するのが定番ですね。

音楽情報アプリでアーティストのリリース情報を見たり「ジャケット買いが好き」という方もいらっしゃるでしょう。

さて今回これからご紹介していくのは、タイトルが「ぬ」から始まるボカロ曲。

これも一つの機会、今まで出会ったことのない音楽に触れていってみませんか!

「ぬ」から始まるボカロ曲まとめ(1〜10)

ヌケガライドねじ式

【結月ゆかり】ヌケガライド【オリジナル】/【Yukari Yuzuki】Slough ride【original】
ヌケガライドねじ式

4つ打ちを軸に展開していく、ダンスロック調のかっこいいボカロ曲です。

『フリィダム ロリィタ』や『Copyright』など人気曲をリリースしてきたボカロP、ねじ式さんの楽曲で、2016年に発表されました。

キレのあるギターリフがまず耳に残りますよね!

それに対比されたような、結月ゆかりのどこか切ない歌声も印象的。

「今の自分を脱ぎ捨てて、新しい自分になろう」という歌詞には胸が震わされる、闘志が湧き上がってくるナンバーです。

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    NUllU/0

    幻想的な雰囲気のミクスチャーロックナンバーはいかがでしょうか。

    ボカロP、U/0さんによる楽曲で、2020年に公開されました。

    厚みのあるサウンドですが、歌詞のはかない世界観とのギャップからか、切なさが感じられる仕上がりです。

    自分が生きる意味とは……なんて考えてしまいます。

    そしてサビ頭のがなるようなボーカルワークが最高に熱いですね!

    自分でも歌いたくなってくる、とてもエモーショナルで、熱いボカロ曲です。

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      nullkyiku

      ドラマチックな曲調とはかなげな歌声に引き込まれます。

      ボカロP、kyikuさんによる楽曲で、2022年にリリース。

      ボカコレ2022春のルーキーランキングで15位を獲得した作品です。

      近未来的かつスタイリッシュなサウンドアレンジが特徴で、ずっと聴いていたくなる魅力があります。

      心の内が整理できない様子をタイトルである『null』「何もない」という意味合いの言葉で表現。

      歌詞につづられていく切ない感情が胸に刺さるんです。

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        「ぬ」から始まるボカロ曲まとめ(11〜20)

        ヌラリヒョンキズク

        キズク「ヌラリヒョン」feat.flower
        ヌラリヒョンキズク

        駆け抜けていくバンドサウンドが超痛快!

        中毒性ばつぐんなハイスピードロックチューン『ヌラリヒョン』はボカロP、キズクさんによる楽曲で、2020年にリリースされました。

        最初から最後までノンストップで突っ走っていく感じがめちゃくちゃかっこよくて、気持ちいいんですよね。

        跳ね回るピアノを始め、さまざまな音色がいろんな方向から聴こえてくるのも楽しい。

        曲調とダウナーな歌詞とのギャップにもやられる、リピート必至な作品です!

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          NurseryDancerユギカ

          ざらついた音圧と幻想的なメロディに引き込まれます。

          ボカロP、ユギカさんによる楽曲で、2024年10月にリリース。

          鳴花ミコトの歌声のノイジーさや、低音がせまってくるようなアレンジがユギカさんらしいですね。

          無邪気さと危うさが交差する歌詞もまた魅力の一つ。

          どこか別の次元に誘われるような感覚になれる1曲です。

          音量を上げて聴くと、まるで夢の中にいるような不思議な気分に。

          ダークでかっこいいボカロ曲を探している人にぜひおすすめしたい作品です。

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            ぬるい眠りschoolmizzy

            チルな音が耳と心の奥底まで染み込んでくる、やわらかいボカロ曲です。

            配慮さんとkuriさんによる2人組音楽ユニットschoolmizzyの楽曲で、2021年に公開されました。

            ゆったりとしたビートにローファイかつアンビエントなシンセを合わせ、浮遊感のある音像を作り上げています。

            ヘッドホンイヤホンなんかで聴くと、体全体が液体で包まれたような感覚になるんですよね。

            言葉少なめなのに情感たっぷり歌詞の世界観もステキ。

            夜、寝る前に聴くのがオススメです。

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